No.109
【タイトル】死に至る病
【作者】原作・朝田光 漫画・瀬口たかひろ
【発刊数】全2巻
【発行所】白泉社
【あらすじ】
ある墓にひとりの男がいた
「双葉先生」
と呼ばれた彼は説明する
『ここには自分にとって初めての患者であり、最愛の存在だった女性が眠っているんだ…』と
その彼女と出会ったのは臨床心理士を目指すため大学へ通い始めた頃
街の中で倒れたひとりの少女を助けたことから始まる
「有賀えみる」
ほどなく意識を取り戻した少女は深い暗い闇を抱えていた
双葉が下宿先として世話になる洋館
そこで再び「えみる」と出会う
病の看病というのが下宿の条件であったのだが
まさにその彼女こそが病の中であった
そして彼女の病気は
「絶望」
という名の
『死に至る病』
であった…
【感想】
おはよう。
ではおやすみなさい。
まぶたが重いんです。
今、とっても重いんです。
なので『重い漫画』紹介します←なぜ?
いや、ほんと重いんですよぉー←軽い
外部的な病というならば、何に苦労があるのかはまだわかるかもしれません。
また、内部的な病であっても原因がわかるなら覚悟も決めれるのかもしれません。
ただ
精神的なこころの病であれば、どうなのでしょうか?
深い深い闇のなかを他人は理解し受けとめる事ができるのでしょうか?
彼はカウンセラーとして向き合いますが、無力です。
彼はえみるを救うため、何を選択するのか。
等々、とても私が語っては申し訳ない話が続きます。
しかし、これは1巻までの話
2巻目からは、どんでん返しとその真実がわかります。
そして
悲しき結末も
ぁぁ
なんか真面目
困ったな
困ったよう~
んーとですね、困ったてのが
実は作画の「瀬口たかひろ」さんがですね
少年チャンピオンでやってたなかなかエロな学園コメディ
「オヤマ!菊之助」
の作者さんなんすよ。
エロエロなんすよ、この方の漫画←なんか最近毎日言ってる気がする(´∀`;)
それなのにこの漫画は結構なラブストーリーで
ほんとに困った(笑)
「オメエ、なかなかやるじゃねぇか!!」
と悟空も言ってましたよ(なワケない)
