野党の審議拒否を批判する前に | 賢太郎先生の今日も元気だ、ご飯がうまい!

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安倍内閣と与党の対応が不手際なため野党が審議拒否し国会は空転しています。

 

全面的な審議拒否ではなく審議は行い採決は欠席するなど国民に理解を得られるやり方が他にもあるんじゃないのか?と思ったりはします。

 

まあ1年間、ウソの答弁をした安倍内閣と擁護し続けてきた自民党・公明党と審議しても無意味という気持ちもわかりますが。

 

しかし自分たちの行動が国民に理解されるのか?支持されるだろうか?というのを野党にも考えていただきたい。

 

いくら安倍内閣が酷すぎるといっても野党の行動が国民に支持されなければ倒閣・政権交代は不可能と考えます。

 

そして自分たちの案を国会やマスコミを通じて発表し支持率を上げることが最善ではないでしょうか。

 

しかしながら野党の審議拒否を自民党や安倍内閣が批判できる資格はありません。

 

1年間、森友・加計学園の問題をずるずると引き延ばしたのは、そちらの対応が明らかにお粗末でありウソをつき続けてきたことにあります。

 

国民のためと本当に思うのであれば頭を下げ国民全体にお詫びし内閣総辞職という形でケジメをつけるべき。

 

お詫びはするが頭も下げず言い訳ばかり並べて自己弁護し挙句の果てにマスコミに逆切れする。

 

そんな子供じみた対応をする連中に国政なんて任せられません。

 

与党も野党も己自身の行動や言動をしっかり見つめなおすべきです。

 

どっちが先に気が付くかな?