賢太郎先生の今日も元気だ、ご飯がうまい!

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ようこそ!(^^)!

私の趣味である鉄道や歴史、日々の出来事、自分が経験してきて感じたこと、乗り越えてきた方法について様々なことを書いてます。

同じ趣味を持った方なら情報交換など。
かつて自分が抱えていた悩みを持つ方なら助けになればと思います。

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人生や人間の気持ちは天気や風景と同じです。

 

快晴の日があれば暴風雨の日もある。

 

人生も良い時があれば悪い時だってある。

 

気持ちもウキウキした気分もあれば、どんよりとした気分の日もある。

 

 

悪いことは長続きしません。必ず転換期というのが訪れます。

 

平家物語にある「全ては諸行無常」

 

この世に一定の物はない。必ず姿形が変わるものです。

 

ただし、いつ変わり目が来るかは誰にもわかりません。

 

人間は10秒先の事だってわからないです。

 

 

例えば道を歩いていて10秒後に素敵な人と出会っちゃうかも?

 

10秒後に、お金拾っちゃうかも?(警察には届けましょう・・・(笑))

 

可能性は0%ではありません。

 

 

未来の自分がどうなるか・・・それは、わかりません。

 

しかし今をしっかり生きれば理想の人生や理想の自分に近づけるのではないでしょうか?

 

 

もう1つ言うと・・・あまりうまくいっていないときほど自分は成長できるものです。

 

色んなことを考え視野が広がるからだと私は考えます。

 

視野が広がると思わぬところで転換ポイントを見つけることができるかもしれません。

 

必ず良いことがある。それを信じてもらえると幸いです。

 

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今日の東京は梅雨とは思えない青空と程よい湿度で過ごしやすい日になっています。

 

6月あるいは梅雨というとジメジメして雨も多くどんよりとした・・・なんかネガティブな季節ですが・・・

 

今年の6月は雨がたくさん降ったりジメジメではなく寒い日があったりと少し違う様子ですね。

 

本来は雨が多くどんよりとして外へ出るのに躊躇してしまう時期なのですが・・・

 

やはり青空が出ているときは少しの時間でも外へ出て太陽の光を浴びることが身体にも心にも良いですね!

 

10分でも構いません。

 

太陽の光を浴びると心も晴れてくる。私はそんな気分になります。

 

またカーテンを開けて電気の明かりではなく太陽光を部屋に入れるだけでも気分は晴れやかになります。

 

私も長い間、うつ病やパニック障害に悩まされましたが太陽の光を浴びて体を動かすようになったところ、少しづつ改善されました。

 

もちろん家族や友人、カウンセリングの先生やお薬の力もあってのことですが。

 

でもやっぱり気持ちが前向きになるのは間違いないですね。

 

午後も気持ちの良い陽気になりそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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さて。

 

うつ病やパニック障害の症状を改善し治していくには心療内科に通いカウンセリングや、お薬による治療が欠かせません。

 

そこを拒み自分の力だけで治そうと、ただやみくもに走っては治るものも治らなくなります。

 

なぜ言えるか。かつての自分が、そうだったからです。

 

ただし、お薬やカウンセリングと並行して「よし!自分でも何とかしてみるか!」と試みるのは、とても良いことです。

 

ただし!

 

そこに移るには、まずカウンセリングとお薬で症状を落ち着かせてからの方が反動も少なく良いと思いますよ。

 

 

さて、自分で何かすると言っても、どうしたら良いのか。

 

 

まずお勧めしたいのは・・・

 

とにかく外へ出て太陽の光を浴びることです。

 

太陽の光を浴びることでセロトニンという物質が脳内に分泌されます。

 

このセロトニンの分泌で心のバランスが整えられうつ病やイライラを抑える効果があります。

特に朝日を浴びることで多く分泌されます

 

最初は、そんなに長い時間でなくても結構です。軽い日光浴程度で構いませんが朝、外へ太陽の光を浴びに行きましょう!

 

 

少し慣れたら、散歩をしてみましょう!

 

朝の散歩は、とても気持ちいいもので、厳しい暑さも過ぎた今なら快適なのではないでしょうか?

 

 

私はと言いますと。

 

太っていて体も強いほうではなかったので、なんとかしたいと思い

 

毎日、ランニングをするようになりました。

 

 

はじめは短い距離で段々と距離も伸ばしていきましたよ。

 

 

開始して半年以上になりますがその効果は素晴らしいもので。

 

 

1、体重が10㎏減った(笑)(*^▽^*)

 

2、風邪を滅多にひかなくなり風邪ひいても翌日には治っている(^O^)

 

3、気分が前向きになった(^∇^)

 

体重は78㎏→68㎏まで落ちました(^∇^)

 

特に季節の変わり目やら疲れやすいためか、風邪をひくことが多かったのですがランニングを始めてから風邪ひいて仕事を欠勤することはなくなりました。

 

気分が前向きになった。具体的に言うと色んなことにチャレンジしたくなりました。

 

例えば、塾の仕事に役立てばと勉強をやり直してみたり、何か資格が取りたいなと思い、その勉強を始めたり

 

やってみたいことが、とにかく増えたのです。o(^▽^)o

 

 

さらに、今はカウンセリングには通っていますが薬はめったなことがない限り飲まなくなりました。

 

これは嬉しかったし自信に繋がりました。

 

 

ただし気を付けてもらいたいのは、ゆっくりやるということを心がけてください。

 

最初は軽めからで何事もスタートしてください。

 

体と心が慣れていないアンバランスな状態でやると挫折したり再び自分を責めたててしまい逆効果になる恐れがあります。

 

そこだけ気を付けてください。

 

 

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私は、中学の時からパニック障害の症状が出て大学に入り遂に悪化し約1年ほど大学通えなくなりました。

 

この時点で留年がほぼ確定してしまい精神的に更に落ち込み、うつ病まで引き起こしてしまいました。

 

元々、人込みや騒がしいのを好まない性格だったので騒がしい授業が多く悪化の原因となったようです。

 

大学4年になった時、友人などは卒論・就活・国家資格などの話で盛り上がり私はポツンと取り残された気分でした。

 

その時には自分を責めて責めつづけました。

 

「なぜ、パニック障害に。うつ病になったんだ俺は」

 

「弱い。情けない。」

 

卒業するまでは周りに負い目を感じ卑屈になっていました。

 

しかし。ある日、塾の仕事関連で地理の勉強をしていた時のことです。

 

ふと勉強のためにテキストを開いてみると

 

「日本の人口は約1億3千万人。」

 

「ふーん、日本って1億3千万人もいるんだ。ん?」

 

「1億3千万人もいるんなら1億3千万通りの人生があるはず。じゃあ人生に当たり前とか早い遅いなんて無いんじゃないか?」

 

と思い始め

 

「じゃあ自分が今やれることは何だろう?やれることを一生懸命やればいい。」

 

そう思ってから少しずつ良くなってきたと感じています。

 

人生に早い遅い、当たり前なんて無いはずです。

 

みんなが18歳で大学に入学し4年で卒業して22か23歳で社会人になる。

 

当たり前なんて言う人もいますが、

 

では当たり前って誰が決めたのでしょうか?

 

おそらく自分の周りの人は・・・なんていうかもしれませんが。

 

それは1億3千万分の100くらいじゃないですか?

 

1億3千万人いるんですから人生に当たり前は、ありませんよ。

 

大事なのは周りがこうしてるからではなく自分が後悔しない人生を歩むことだと考えます。

 

自分の人生は自分のもの。スピードも自分の思う通り、人の人生に口出しをすべきではないですよね。

 

まあアドバイスくらいに留めておきましょう。

 

後悔すればまた悪化する可能性もありますから・・・

 

ゆっくり自分のペースで、やれることからじっくりと

こつこつやればいい。

 

わたしは、そのように今は考えます。

 

少しでも同じ悩みを持つ人と、その周囲の方の力になれますように。

 

 

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その何気ない一言が与える影響というのは良くも悪くも大きいものです。

 


 

 

最近は平気で「死ね」「消えろ」「きもい」という言葉を使う大人や子供を見かけます。

 


 

 

もう口癖になってしまっている人もいて、そのことに愕然としました。

 


 

 

私が初めて不登校になったのは中学1年生の3学期。

 

もう13年前になりますか。

 


 

 

同級生が何気なく放った「死ね」「なにまじめにやってるんだよ。気持ち悪い」「帰れ」「二度と姿を見せるな」が、あまりにもショックで翌日から急速に学校が怖くなりました。

 


 

 

「自分は気持ち悪いのか」「この世に存在していい人間なのか」と考えてしまい、死にたいと思い始めたのです。

 


 

 

言葉というのは本当に恐ろしいです。

 


 

 

にも関わらず一般の人だけでなく、テレビに出る芸能人もテレビで発言していますよね。

 


 

 

芸能人の影響力は、それこそ計り知れないものです。

 


 

 

なぜ、それを平気で電波に乗せて流すのか。面白ければいいのですか?

 


 

 

はなはだ疑問に感じます。

 


 

 

勉強を教える前に人の気持ちを考えて話すことの大切さを教えるべきでしょう。

 


 

 

私は塾講師をしていますが生徒が、そのようなことを言えば必ず叱ります。

 


 

 

怒るのではなく叱ります。

 


 

 

なぜ言ってはいけないのか、言えばどうなるか。当たり前ですが、そこから話していきます。

 


 

 

もう一つ。「がんばれ」ほど誤解されている言葉はないでしょう。

 


 

 

言った本人は励ましの気持ちかもしれませんが精神的に落ち込んでいる側からすれば、これほど辛い言葉はありません。

 


 

 

がんばれ=君は頑張りが足りない。努力が足りていない。と捉えてしまうからです。

 


 

 

でも悪気があるわけでもないから否定もできない。そして自分は頑張り・努力が足りないと追い込んでしまう。

 


 

 

悪循環な言葉だと感じます。

 


 

 

もし、この記事を読み周りに精神的に辛い状況の人がいるならば「よくやってるよ。」「調子はどう?」と声掛けするのが良いでしょう。

 


 

 

今日の最後に1つ。

 


 

 

残念ながら自殺という選択肢を選ぶ方もいます。

 


 

 

そのニュースを見て聞いて私の知り合いが「自殺する覚悟があるなら何でもできるだろ。逃げてるよね。」と言いました。

 


 

 

私は驚きまた愕然としました。「お前もか・・・」と心の中で呟き黙り込んでしまいました。

 


 

 

自殺を選ぶのは本人にとっても辛いことです。でも選ばなければならない。

 

というより、それしか方法がないところまで追い込まれたということです。

 


 

 

私も自殺を覚悟し自殺未遂にまでいきました。

 


 

 

本当に辛いです。「バカじゃないの?」「病んでるね」その言葉が辛かった。

 


 

 

もう少し、人に寄り添える社会にしなければならないと実感しました。

 


 

 

むしろ私は自殺した人、しようとした人に「バカじゃないの?」と

 

人に「死ね」「きもい」「消えろ」と平然と言える人のほうが病気だと思いますよ。

 


 

 


 

 

人が支えあい、うつ病などの病気で苦しんでいる人の力になれますように。