賢太郎先生の今日も元気だ、ご飯がうまい! -2ページ目

賢太郎先生の今日も元気だ、ご飯がうまい!

ようこそ!(^^)!

私の趣味である鉄道や歴史、日々の出来事、自分が経験してきて感じたこと、乗り越えてきた方法について様々なことを書いてます。

同じ趣味を持った方なら情報交換など。
かつて自分が抱えていた悩みを持つ方なら助けになればと思います。

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うつ病やパニック障害など精神的に辛いものを抱えている人は、それをどうやって改善すればよいのか日々、考えています。

 


 

 

どのくらいで治るのか。また再発はないのか。

 


 

 

答えは残念ながら明確に出せませんが人によりバラつきはありますが確実に言えることは必ず良くなるということです。

 


 

 

時間はかかるし劇的に改善するということもあまりないですので「本当に治ってるの?」と本人も周りも思ってしまうでしょう。

 


 

 

ちなみに私は約15年前に前兆ともいえる症状を発症し8年前から通院しています。

 


 

 

私は症状を改善するのに3年かかりましたが、その人に合ったスピードがあるので決して焦ったりしないでください。

 


 

 

周りも「まだ治らないの?」ではなく「最近どう?」と聞くようにしてください。

 


 

 

まず心療内科などを受診することをオススメします。

 


 

 

やはり医師のカウンセリングを受け最適な治療方法を見つけることが一番の近道だと考えます。

 


 

 

できるなら家族などを交えてお医者さんとお話ししたほうが誤解や偏見も消えると思いますので協力を得やすいです。

 


 

 

病院に通うことに抵抗を持つ人や家族もいると思います。

 

しかし、うつ病やパニック障害などはれっきとした病気なのです。

 


 

 

病気を治すのに病院へ行くのに何の抵抗がありましょうや?

 


 

 

そして、まずはカウンセリングとお薬で症状を抑えていく必要があります。

 


 

 

カウンセリングは本当に助かりますよ。

 

自分の話をしっかり聞いてもらえ、どうすれば良いのかアドバイスももらえるので。

 


 

 

そして、最適なお薬で症状を抑えるの日々の暮らしに変化が起き気持ちも変わっていきます。

 


 

 

まずは、ためらわず心療内科を受診しカウンセリングとお薬の治療を受けてください。

 


 

 

ここから、新たな自分へのスタートですよ!

 


 

 

1人でも多くの患者さんの力になれますように。

 

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中高年の方によく見られますが、精神的に辛い人へ「逃げるな」という人が多い気がします。

 


 

 

私がパニック障害あるいは、うつ病に似た症状が最初に出始めたのが10数年前、まだ中学生でした。

 


 

 

昨日まで普通に学校へ行けて何もなかったのに、その日からどんどん悪化してしまいました。

 


 

 

その時は精神的な病気が今ほど認知されておらず、また本人の甘えや逃げという誤解や偏見が強かったのです。

 


 

 

両親や学校の先生も私の甘え、逃げと思い私にとって厳しくつらい言葉を言いました。

 


 

 

本人の話も聞かず、理解しようともせず無理やりに何かをするのは居場所を奪うに等しい行為で中学時代は正直、毎日が地獄でした。

 


 

 

いま私は、このように思います。

 


 

 

逃げることの何がいけないのでしょうか?

 


 

 

もちろん敵を見ずあるいは見ただけで逃げる敵前逃亡に等しいのはよくないと思います。

 


 

 

しかし、精神的に辛い人の大半の人が既に戦っていて満身創痍、万策尽きた上での撤退なのです。

 


 

 

外から見たらわからないです。わかるわけありません。

 

だからこそ、辛い人をよく見て観察してもらいたいのです。

 


 

 

本人は必死で立ち向かっているのです。

 

元気な人から見れば努力や頑張りが足りないように見えるかもしれません。


しかし最大限頑張っているのです。

たとえて言えば10キロを余裕で走れる人と1キロを走るのが限界という人もいます。それと同じなのです。

 


 

 

私は、本人が最大限まで努力したのなら戦力の立て直しと困難を突破するための新たな策を考えるための撤退は問題ないと思います。

 


 

 

逆にそこで「戦え」「逃げるな」というのは太平洋戦争の旧日本軍のごとく玉砕するまで戦えと同じ事を言っているのだと思います。

 


 

 

精神的な症状は、すぐに回復するわけでもないので本人も周りも、歯がゆいと思います。

 


 

 

しかし、そこは本人も自分を追い詰めることなく、周りも、もどかしいとは思いますが「逃げるな」「甘えだ」「がんばれ」という前に本人に寄り添って観察してみてください。

 


 

 

そして「一緒に歩こう」など言葉をかけてあげてください。

 


 

 

少しでも精神的に辛い人そして周りの人々の力になれれば

 

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辛いこと、しんどいことがあっても黙って自分の中に抱え込んでしまう。

 


 

 

1人で抱え込み無理やり解決するのが美徳と考える風潮が、まだまだ濃いですし精神的な悩みを甘えやら逃げと考える人が多いのは残念でなりません。

 


 

 

一言、申し上げますと。

 


 

 

あなたに悩みを打ち明けた人、助けを求めてきた人は十分に困難へ立ち向かい1人では、どうすることもできず頼りと思っているのです。

 


 

 

ですから、その人の悩みを「甘え」だの「逃げ」だの「大したことじゃないじゃん。俺なんかさ~」と否定しないで上げてください。

 


 

 

できるだけ、その人の話を聞いて。

 

アドバイスするにも「~しなさい」ではなく「~してみたら?」と言ったほうが悩む側は心を開けます。

 


 

 

1人が抱え込める悩みは限度があります。

 

それを超えれば、どうしても溢れかえってしまい精神的な病へ発展する恐れもあり最悪、自殺に至ることも考えられます。

 


 

 

風邪など目に見える形で現れる病気もあればパニック障害や、うつ病のように目に見えない病もあるのです。

 


 

 

ですから決して精神的に辛い思いをしている人に「甘え」「逃げ」「努力や辛抱が足りない」と頭ごなしに否定しないでください。

 


 

 


 

 

精神的な病は辛いです。なぜなら完治したかどうか目に見えない、ゴールがわからない戦いだからです。

 


 

 

1人で戦わせないで家族、友人、恋人、仲間。みんなで助け支えてあげてください。

 


 

 

精神的な辛さを抱えている方も、1人で抱えず助けを求めてください。必ず支えてくれる人があらわれますから。

 


 

 

この記事を読んでくださった方へ精神的な病を患い乗り越えた私からのお願いです。

 


 

 

1人でも多く精神的辛さから解放されますように。

 

是非、本などを購入して精神疾患・うつ病・パニック障害の辛さを理解していただきたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

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20代のある数年、悩み苦しいと感じたことが多々ありました。

 


 

 

あまりの苦しさに、いっその事一思いに命を自ら断てば、どれだけ楽かと思ったことも一度や二度ではありませんでした。

 


 

 

精神的苦しさ、生きてきた中での一番のショック、どん底を周りの人に助けてもらい今年、どん底から這い上がり今は精神的にも体力的にも好調を維持しています。

 


 

 

次は自分が同じあるいは似た悩みを持つ人たちの助けになればと思い自分が得たこと考えたことをまとめ上げている次第です。

 


 

 

その中で得たものの1つは「人生に無駄な経験は無い」ということです。

 


 

 


 

 

どんなに辛く苦しい経験も乗り越えれば自分を大きく成長させてくれます。

 


 

 

ただし、この世で1番、無駄なこともあります。

 


 

 

私は、後悔であると考えます。

 


 

 


 

 

後悔は過去の1点に捉えられ進むことも退くこともできない状態だからです。

 


 

 

後悔するくらいなら行動せよ!やるだけやったら結果はともかく清々しいものです。

 


 

 

そしてもう1つ。人と比べること。

 

ただし人と比べて「よし!自分も、あの人みたいになろう!」と向上心ある比較は良いでしょう。

 


 

 

でも「あの人は凄いな、良いな。俺なんて」と卑下することが、よろしくない。

 


 

 

自分を落ち込ませるだけです。あなたも人間なら比較しているあの人も同じ人間です。

 

自分次第でなんとでもなりますよ。

 


 

 

もう一度言います。無駄な経験はありません。

 

無駄と思った瞬間にすべてが無駄になりますよ。

 

 

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登戸の通り魔事件、池袋での母子死亡事件、大津での無謀運転による事件、数えきれない児童虐待による殺人事件と、いじめによる自殺。

 

これほどまでに国の宝である子供たちの命が脅かされているのが日本の現状です。

 

アメリカから6兆円も武器を買うお金があるなら半分とは言いません、せめてその一部を子供たちを守るために使っていただきたい。

 

こういうことを書くと「日本の国防は、どうでもいいのか」と噛みつく人がいますが。

 

誰が6兆円全部と言いました?なんで物事を0と100でしか考えられないのか。

 

子供を守るために与党野党なんか関係ない。

 

今すぐ国会開いて子供を守るために知恵を出し合っていただきたい。

 

お金が足りないならアメリカから買う武器、少し減らして捻出してもらいたい。

 

トランプ大統領だって人の親です。

子供を虐待や通り魔から守り不幸な交通事故を減らすためと訴えてみれば理解してもらえるのではないか。

 

それでも足りなければ仕事もせずに適応障害と言いつつTwitterとかで自己保身しているアホの議員を直ちにクビにしてそれも財源にしましょう。

 

国全体で虐待・いじめ防止に取り組むべきです。

 

学校の先生が率先して特定の生徒をいじめようと呼びかけるなんてありえない。

 

教員の質も低下していると言わざるを得ません。

 

私も教員になるための勉強中ですし子供の教育にかかわる仕事をしています。

 

教員養成のあり方も見直す必要があるのかもしれません。

 

しかしテレビで芸能人が人を不良品・欠陥品と呼びコメンテーターが結婚相手をブサイクと言っているのが日本の現状です。

 

テレビで芸能人がいじめをやっている以上、子供たちにどう説得力のある説明ができるのでしょうか?

 

我々、大人が有権者1人1人が真剣に本気で考えて知恵を出す必要があります。

 

0か100かの両極端な2択ではなく。

 

2択で済むような社会問題はありません。

 

2択は1番楽です。楽ですけど考えることを放棄する。

 

2択を出発点として新たな案や折衷案を考えるのが知恵というものではないでしょうか?

 

そのために勉強をしてきたのです。

 

偏差値の高い大学に入るために勉強はあるんじゃない。

 

偏差値の高い大学に入ってレベルの高い教育と考え方を学び社会を良くするために勉強はあります。

 

本気で真剣に考えましょう。

 

今すぐにでも与党野党が国会を開き子供を守るための知恵を出し合うことを期待します。

 

子供を守るためなら消費税増税、賛成します。