憲法改正に賛成 | 賢太郎先生の今日も元気だ、ご飯がうまい!

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私は憲法改正について賛成です。

 

どの部分を改正すべきかというと第19条。思想と良心の自由です。

 

憲法というのは近代国家の基本であり、どのような国かを外国に示す部分であります。

 

んで第19条の何を変えるべきかというと。

 

ヘイトスピーチやネトウヨ、歴史修正主義者が唱える偏見による差別や対立を煽るような思想は全面的に憲法で認めない。

 

という風に、ここを変えなければなりません。

 

少なくとも他の民族や国民に対し差別や対立感情を持っているうちは日本という国と日本人はダメになってしまいます。

 

他の民族・国民とは朝鮮半島や中国がメインですよね。

 

日本の歴史を振り返ってみてください。大陸と対立して好転しましたか?

 

良好な関係を築くことが日本を復活させるポイントではないでしょうか。

 

もちろんアメリカとも良好な関係を維持すべきです。

 

日本は小国の島国です。

 

その日本をアメリカ・中国・ロシアという大国が囲んでいるわけです。

 

1つの国にべったりな外交は、とても危険です。

 

もちろん中国や朝鮮半島とは歴史問題という難しい課題もあります。

 

しかし、まずは対話を行い根気よく長い時間をかけ解決する気持ちが無いとダメです。

 

すぐに解決、話が平行線になれば相手を批判し対話を放棄する。

 

それでは、いつまでたっても何も解決しないです。

 

ましてや差別や対立を煽る気持ちを持ったままでは。

 

韓国や中国にも対立を煽る日本のネトウヨや歴史修正主義者みたいな人は要るでしょう。

 

お互いの国にいるんです。国益を損なわせる連中が。

 

だからこそ日本は率先してヘイトスピーチなどのあらゆる差別・対立感情を煽ることを憲法で禁止にしないといけないのです。