◇何故、ブログを炎上させるのだろう
ブログを書き始めて、また、ネットの投稿サイトを見ていて、常々感じていたことの事件です。
mixiキモヲタ死ね!発言でガイナックス取締役辞任
『新世紀エヴァンゲリオン』『キューティーハニー』などの制作で知られるアニメ制作会社「ガイナックス」の赤井孝美氏が取締役を辞任したことが、ネットで大きな話題となっている.......... ≪続きを読む≫
何故、ネットが炎上
するんだろう、
炎上させる
人ってどんな心境なんだろう、
って。
確かにね。
ガイナックスの社員の気持ちも分かるし、赤井孝美氏は、社員援護のつもりで書いたのかも知れません。
だけど、お客様商売をする会社なんだってことをついつい忘れてしまったのだろう。これもネットの魔力かな。
もしも、お客様サービスに、直接「終わっている」
という℡がかかってきたのなら、「何様のつもりですか?」とは言わないだろう。
(そんな会社は、その時点で終わっている
)
私も、リーマンとして同様の経験をしたことがあります。
その昔、メールなんて全然流行っていなかった頃、
あるプロジェクトのお客様から、常に
「非常にきつい言い回し」![]()
の連絡がきている「紙」を見たことがあります。
直接、私の担当ではなかったけれど、私が見ても、
「なんでこんな言い回しで書かなければならないんだろう」
「いくらお客様だっていっても、良く平気で、こんな事を言わせておきますね」
って同情しましたし
、逆に、同僚として腹が立ちました
。
それから、私がそのお客様の担当になったとき、(私も若かった)ので、
「最初が肝心で、絶対にガツン
と言っておこう」
と思って、初めて出向いた打ち合わせで、拍子抜けしました。
なんと、いかにも気の良いおっちゃん
だったのです。
面と向かって話しをすると、蚊の鳴くような話し方をするし、人の目を見て話しをしません。
「なんで、こんな人が、あんな言い方をかいてくるんだろう」
って思いました。
リーマン生活を送っていると、多くはないですが、何人かはそんな人に出会います。
顔が分かっていても、文章にすると、面と向かっては言えないことが言える人がいるんだなあって、その時思ったものです。
時代が変わって、ネット時代になり、いよいよ、正体がばれない状況だと、多くの人が普段の自分ではない何かを発揮し始めるんでしょうね。
リーマン生活では、まず、「メールの書き方(作法)」を教えます。
なんども、何度も指導します。
最近は、セキュリティー上から、会社から出て行くメールは、
すべて上司が見る![]()
ようになって、作法はぐっと良くなりました。
誰もチェックしていなかった時代は、お客様に対して、
「こんなことを言っていたのか」![]()
ってぐらいひどいものもありました。
やはり、正体が分かっていても、直接、相手の顔を見ないで書く文章は、
だんだんとエスカレートしていくもんなんでしょう。
箸が転がってもおかしい
と思えるような状態になっている夜中に書く文章は、特に、エスカレートしてしまいます。
ましてや、顔が見えずに正体も絶対にばれないと思えば・・・・![]()
最近は、敬語が使えなくなった人が増えたと、テレビで放送していましたけど、これとも関係があるんだろうと思います。
個別の止め方は様々でしょうけど、予防という意味では、それまでの育ち(親の育て方)、教育なんでしょうね。
リーマン生活は大変です。そんな、こんな人を育てていかなければならないんですから。
(今、基礎教育に力を入れようとしています)![]()
結局は、言葉の使い方次第なんですね。
http://www.asks.jp/users/hiro/14644.html
◆マザーズ族
休暇の初日、ここ最近の、リーマン投資生活の反省![]()
を込めて、
2006年上場41社の社長の姿から、現在の「マザーズ」を明らかにしようとする試みの「マザーズ族」という本を読みました。
◆マザーズ族 Leading Entrepreneurs in TSE Mothers 渡辺 仁
- ここで、紹介されている会社には、結構有名どころが多いが、著者に曰く、
- 「41社の中で、5年後生き残っているのは何社か?、その予言書である」
「取材拒否が20社。たぶん、社長の姿をさらされるのは困るってこと」
どのような会社が生き残るのか、それを探る予言書として読むと確かにおもしろい。
①「結局、人間、持って生まれた器以上のものはできない」
②「ベンチャーにおいて、すべての実権を握った社長は会社そのものであり、
社長が唯一の商品である。社長の生き方、価値観、哲学がそのままビジ
ネスに現れている」
③「従って、ベンチャーは、社長の器以上にはならない」
ということ。
この信念に基づいて、できるだけ社長の姿を表現しようとしている。
どんな詳細な決算書や会社案内でも読みとれないのが、その会社の体質や雰囲気や素顔です。
大企業のほとんどは、リーマン社長であり、社長がどうかわろうと会社は変わらない
。
「ソニー」は、大企業になってもベンチャーの雰囲気を醸し出すイイ会社だった。出井伸之氏までは、いつも、いつも社長の顔が会社となってきた。最近これが変わったなあって思う。
ソニーの顔のひとつであった、久多良木さんも最近辞められた。
久多良木さんには、リーマンを続けていく上で、多くの勇気を貰いました。
(ありがとう
)
- ◆ 久多良木健のプレステ革命 麻倉 怜士
-
ソニーという会社は存続するのだろうが、おもしろい会社ではなくなりそうだ。
サイバーエージェント 藤田社長は、ブログでほととんど社長の姿をさらしている。
社外のみならず、社員にとっても、社長の姿を知るのは重要な意味があります。
社長だけでなく、上司が誰になるか(どんな人か)は、部下にとっては働く意義のかなり部分を占めます。
上司たるもの、本当の姿を人にさらすのは、結構勇気が要ります。![]()
(会社では、与えられた役割を演じているんじゃないでしょうか
)
◆渋谷ではたらく社長の告白 藤田 晋
◆藤田晋 渋谷ではたらく社長の成功ノート PHP研究所
他の会社と比べながら、簡単にサイバーエージェントを知るには、
◆これがIT長者の儲け方だ!―M&A時代の「勝ち組」企業に学ぶ最新ビジネス法則(ルール) 天才工場
ガンバレ
サイバーエージェント
(思いこみを捨てないと株には勝てないらしいので、これは、また別の本で勉強します。)
◇レモンビールが値上げ(ゲッ)
レモンビール
は、100%のレモン果汁がバランス良く入った、
アルコール度数「4.1%」のビールです。(旨い
)
あるレストランで飲んで、おいしかったので、それ以来、ネットで購入して
「休日の楽しみ」![]()
として飲んでます。
★レモン果汁が入っているだけか、ってことで、嫁の薦めで、
普通のビールにポッカ「レモン果汁」
を入れて飲んだことがあったけど、飲めたもんじゃなかった。![]()
このささやかなレモンビールがなんと、
50円も値上げ(350円)![]()
されてしまった。
嫁 「早いとこ、もっと安いレモンビールをさがさなくっちゃ」
私 「ええやないか、50円くらい。株で毎日10万単位で
損してるぞ。
」
嫁 「昨日今日さがってんじゃなくて、下がり続けているやからええやないの」
嫁 「それよりもえらいこっちゃ」
私 「ゴールデンウィークには、フランス料理と、イタリア料理と、
今日聞いたらすしまで食うって話やないか」
嫁 「子供たちが楽しみにしてるんやからそれはそれ」
私 「俺の楽しみはどうなるんや」
嫁 「買わんとはいってないでしょ」
私 「そりゃそうだけど、50円(50×24本=1200円)で、ネットを
占領せんといて」
嫁 「私には、ネットよりも50円が大事なの」
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昔を思い出してしまった。
残業代がついていた月報から、年俸に変わった時、
明らかに給料が下がった
。![]()
嫁 「これからは、ビール小瓶やで(それまでは大瓶)」
私 「なんでや、他に何にも、贅沢してないやろ」
嫁 「私も贅沢してないんやから、ちょっとは協力してよ」
私 「ほんなら、子供の幼稚園を1年遅らせろ」
嫁 「なにゆうてんの」
(この後、大げんか)![]()
結局、中瓶
になってしまって、
それ以来、
大瓶の量が 飲めない体![]()
になってしまった。
体も改造され続け、今も上手く操縦されつづけています。
(お掛けで様で、健康になりましたけど
)



