素人が購入☆関東激安アパート経営 -30ページ目

素人が購入☆関東激安アパート経営

表面利回り43.2%アパートを所有   

不動産投資本との出会いから購入→満室になるまでの道のりブログ


タテツヅケの入居のあと、またまた入居が決まった。

(この日は2011/5/27)



とてもアリガタイ。




5月も終わりかけるというのにここにきて調子が急激に良くなった。



入居してくれたのは、なんと20代の女性ダ。



なにやら離婚した直後のようで、1人身になってしまったことで経済的に家賃を抑えたかったらしく、うちのアパートにたどり着いたという。



不動産会社での契約の2日後の本日。



たまたまワタシはアパート清掃に来た。



この時バッタリとこの女性入居者に遭遇シタ。



姉妹2人で部屋に荷物を運んでいたトコロだった。



ボロアパートに似つかわしくないギャルの入居者だった。



のちに契約書を見るとパチンコ店で勤務していることがわかり少し納得。



どうりで2ミリほどヤンキー気が入っている訳だ。



良く言えばユッキーナ風。



田舎のパチンコ店の女性スタッフは高確率でヤンキーだ。



パチンコの出る確率よりよっぽど上だと思う。(笑)





この時ワタシはガス会社と一緒に居た。



そのガス会社担当者が



「こちら大家さんです」とワタシを紹介した。



ワタシは



「ボロアパートですみません。何か不具合などあればスグに管理会社に言ってください。よろしくお願いします。」



と丁寧に挨拶をした。




若い入居者さん。



とくに今回のような若い女性はすぐに退去してしまわないかといつも不安ダ。



大家としてのキャリアも無く、若い女性の入居者も初めてなのでとくに根拠はないが、



ワタシのボロアパートは築年数も古いので、性別問わず若い人は選ばないものだと思ってしまう。



ましてや今回のギャル風な20代のなので。。



どちらにしろ、永く住んでいただくことをただ祈るばかり。




入居率

7戸/10戸





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今日の帰宅時、最寄り駅の改札を抜けると1人のオッサン。


右手にはBBQなどので炭をつかむトング的な金物。


左手には旅行カバン。


チラッと見てると、ゴミ箱にトング的なのを突っ込み雑誌を拾っていた。


よく駅で地べたに少年ジャンプやFridayなどを並べ100円で売っているのを見かける。


そしてサラリーマンなどがよく買っているのも見掛ける。


このオッサンは駅で調達し道端で売る別のオッサンに卸すか、直接売っているのだろう。


山手線で一番安い切符を買い、各駅で古本を集める。


仕入れ額はfree同然ダ。


2冊売れば切符分は回収できる。


利回りはすぐに100%になる。


しかも、マンガなどは毎週発売しているので、Freeのネタが無くなる事はないだろう。


かなりの少額だが、このシステムに最初に目を付けた人間は凄いのかもしれない。


店舗をかまえたリサイクルSHOPよりもコストが掛からない。


ワタシ自身おもいっきりジャンプ世代だが今は全く読んでいない。


むしろ漫画自体ここ10年ぐらい興味がなくなった。


投資本や実用本のほうが数万倍オモシロイ。


が、


現実は投資などの書籍よりも、40代・50代でジャンプなど読み続けている人のほうがゼッタイに多い。


電車内などで読んでいる人を多々見かける。


完全に中年ジャンプだ。


たぶんこの中年ジャンプ層はまだまだ居なくならないダロウ。


紀伊国屋書店でなんの投資が一番儲かりそうなのかと、流して見ていた直後だったので、何気に目の前のオッサンと重なり、いろいろと想像してシマッタ。



この商売??はやるつもりは全くないが、このシステム的な発想は見習うべきかもシレナイ。



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2月から4月


多くの人がこのときに引越しを、新生活をスタートさせる。



私の物件はこの繁忙期に、1件しか決まらなかった。



たった1件ダ。



繁忙期が過ぎ、1件しか決まらなかった原因を探るべく物件近くのアパートの現状をリサーチした。



賃貸サイトをチェックすると、掲載している物件が増えていた。



増えてはいたが、似たような物件の中で入居者に対する条件は絶対に負けてイナイ。



条件というのは「入居費用ゼロプラン」



敷礼ゼロ・仲介手数料ゼロ(私が払う)・保険料ゼロ(私が払う)+フリーレント1ヶ月。



入居時、入居者は1円もかからないノダ。



新しいアパートはそこそこあるが、古い物件含め、入居費用がかからない物件はひとつもない。



しかし、この地域は需要があまり無いため地場の業者は自分の管理物件を最最最優先してしまう。



入居者にとってかなり良い条件に変更して望んだというのに。



広告料は周囲よりも多く出し、営業もくまなく行った。



なのにたった1件しか決まらなかった。



やはりキックバックが必要だったのか?



が、営業先で95%の確率で断られた。。。



そこで作戦をシンプルに変更した。



ゼロプランは継続に加え、家賃を思い切って相場より5千円下げた。



結果、これが適中。



繁忙期が過ぎ5月GW後にタテツヅケに2件も決まった。



あんなに決まらなかったのに。。



最初から家賃を下げればよかった。。。。。



購入してからの1年間もったいないことをシタ。



それでも6割入居


入居率 6戸/10戸



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