Jazz♪ ときどき 洋楽♪&邦楽♪・・・

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Jazz関連を中心に好きな音楽や日常の出来事を気まぐれに投稿してゆきます。

はじめまして!


ヤフー・ブログのサービス終了アナウンスに伴い、

引越し先候補の一つとして、

アメブロに体験入学としてやって参りました。


ヤフー・ブログ終了後は、アメブロでお世話になることにしました。


アメブロ初心者ですが、宜しくお願いします。

 

今日7月17日は、

ジョン・コルトレーン52回目の命日。

 

 

ジョン・コルトレーン(1926.9.23~1967.7.17)

 

ジョン・コルトレーン。


ジャズファンのなかでは知らない人はいないくらいですが、

好きな人もいれば、苦手な人もいる、

ジャズメンかもしれませんね。

 

苦手な人の声で多いのが、

【ソプラノサックス】

どうもアラビアの蛇使いのようで駄目×××

 

あとは、

【時期(レーベル)による演奏スタイル・音楽】

活動期間によって好みも分かれるようですね。

おおざっぱに分けると、

①プレスティッジ(BN含む)

②アトランティック

③インパルス前期(アセンションまで)

④インパルス後期(アセンション以降)

で、

①は好きだけど③④は苦手等々・・・

 

私はというと

③の時期が好みであります。

特にに此の3枚。

左:『 Live At The Village Vanguard 』

中:『 Coltrane 』

右:『 Crescent 』

 

 

私がジャズに目覚めてジャズ喫茶に入り浸っていた1974年頃。

当時のジャズ喫茶は、

7月はコルトレーン月間。

命日には1日中コルトレーンをかけっ放し。

という店もありました。

 

 

今夜は此の演奏でコルトレーンを偲びたいと思います。

John Coltrane (ts)

Wynton Kelly (p)

Paul Chambers (b)

Jimmy Cobb (ds)

1960.5.28

♪On Green Dolphin Street♪

https://youtu.be/ePScRElDHOY

マイルス・デイヴィスのグループに再加入、

1960年ドイツ(当時は西ドイツ)での演奏。

親分マイルスが抜けているのが影響しているのか、

コルトレーンが伸び々と吹いているように感じます。

ウイントン・ケリーも最高だなぁ~~

 

インパルス前期の黄金のカルテットの演奏が大好きなのですが、

こういう演奏も大好きなんです。。。

 

 

お付き合い、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

昨日の、

『気まぐれジャズ散策 2019.7.13』

の続編です。

 

御茶ノ水 disk union-Jazz TOKYOの後に昼飯。

昼飯の後は、

新御茶ノ水から地下鉄千代田線に乗り、

北千住で東武アーバンパークラインに乗り換えて、

↑西新井で下車。

 

西新井で下車は一昨年10月カフェ・クレールで矢野沙織のライブ参戦以来です。

西新井カフェ・クレールは矢野沙織が14歳でステージ・デビューを果たした店としても有名ですね。

 

西新井駅西口から6~7分歩くと、

お目当ての場所に到着。

隣りがコインパーキングです。

 

Jazz喫茶『ALTEC』

木の温もりを感じる入口です。

 

此処「ALTEC」は、

最近、何人かのブロ友さんが記事にされていたので気になっていた店でした。

昨日は御茶ノ水 disk union-Jazz TOKYOとセットで行くつもりでいたんです。

 

初めての来店を告げ、

写真とブログの許可を頂きました。

 

入店して一番に感じるのが木の香り。

 

店内を見てわかるとおり内装は全て木。

木の香りで心地良い気分になります。

今年の5月2日のオープンだと店主が仰っていました。

 

店内の様子です。

 

ALTEC A5

 

ドライバー

 

アンプ&プレイヤー

 

パワーアンプ

LUXKITのKT88?

 

アナログ・プレイヤー

 

音量ですが、

BGMのような控えめな音量ではありません。

しかし、

大音量(爆音)でもありません。

会話が可能な音量でありながらも、

しっかりとジャズが聴ける!

そんな感じです。

ガンガン攻めてくるような音ではなく、

バランスが良く長時間でも聴き疲れしないような音です。

 

 

アイスコーヒーを注文しました。

飲みやすくて美味しいアイスコーヒーです。

カシューナッツ&ドライフルーツ付き。

 

良心的な料金です。

 

 

店主は気さくな御方で、

『当店ALTECをどこで知ったのですか?』

等々聞かれましたので、

『ブログ友達の方が既に此方に数人お邪魔していて、ブログに投稿されていたので知ったのです。』

と答えたら、

『先日、来店されたお客様の1人の方が(パワーアンプの放熱のことが気になられたようで)後で電話まで頂いたのですよ。』

と嬉しそうに仰っていました。

 

 

 

 

2時間近く寛いで店を後にしました。

 

久しぶりにジャズが聴こえる店にお邪魔した1日でした。

 

西新井 Jazz喫茶&バー ALTEC

https://altec.owst.jp/

 

 

店主がYouTubeに動画をアップされていました。

公開日付が2019.4.23なので開店直前の時期のようです。

00:50あたりに「This Is Honda」のジャケットが・・・

https://youtu.be/2kFn6KwdyBE

 

 

お付き合い、ありがとうございました。

 

 

 

今日7月13日(土)は、3連休の初日。

 

5ヶ月ぶりに此処へ。

 

令和になって初の、

 

御茶ノ水disk union-JAZZ TOKYO

 

お目当てとは、ご対面できません~~

 

手ブラも悔しいので、

 

この3枚をゲット

 

 『My Music 』 Luca Mannutza

イタリアの今のハードバップここにアリ!

ルーカ・マンヌッツア(p)にマックス・イオナータ(ts)

 

『 At The Cafe Bohemia 』

言わずと知れた初代ジャズ・メッセンジャーズ。

こういう定番を意外に持っていないんです。

 

『 Super Bass 』

レイ・ブラウン&ジョン・クレイトン&クリスチャン・マクブライド

ベースの巨匠たちの共演。

 

 

1枚は1,000円以下。

できれば3枚で2,000円以下。

が理想の基本予算の私。

 

御代は、3枚で2,000円(税込)

↑何とか予算内で収まりました!

 

 

腹が減った~~

 

昼からビール

昼からビールって最高!!

 

しか~し、

何か食い足りません。。。

 

なので、

昼飯のハシゴ。

 

今年初めての家系ラーメン

 

最近、アッサリ系ばかりだったので、

たまに食べると美味い!

 

完食!

 

↓この貼り紙が気になる・・・

 

手をあげなくてもスタッフが

このサービス券をくれました。

1ヶ月以内であれば・・・

ということらしいです。。。

横浜家系ラーメン『 魂心家 』

 

 

腹いっぱいになったところで、

 

次の場所に行くとしますか~

 

 

ゲットした盤『Super Bass』から1曲

♪Brown Funk♪

https://youtu.be/IbQu3fM9z_o

 

 

 

 

今日7月6日は、第1土曜日。

 

image

 

『ジャズファンの集い』 柏Nefertitiに出掛けました。

 

 

私の持ち寄りは、

『 Sunday at the Village Vanguard 』 Bill Evans

Bill Evans (p)

Scott LaFaro (b)

Paul Motian (ds)

rec:1961.6.25

ビル・エヴァンスのヴィレッジ・ヴァンガードにおけるライブ盤。

同じ日の録音のもう1枚が『 Waltz For Debby 』

現在ではコンプリート盤もリリースされていますね。

 

この演奏の11日後に25歳の若さで天国に旅立ったスコット・ラファロ。

今日7月6日はスコット・ラファロ58回目の命日。

 

この盤は、ヴィレッジ・ヴァンガードのライブ・レコーディング直後に、

スコット・ラファロの急死により急遽ラファロの追悼盤としてリリースすることになった作品。

 

ビル・エヴァンスとオリン・キープニュース(リバーサイド・レコードのプロデューサー)が、

「ラファロの最良の演奏を聴いてもらいたい!」

との思いで6曲選び、

そのうち最初と最後にラファロ作曲の2曲を収録してラファロの遺族にも印税が入る配慮がなされているんです。

 

この盤のジャケットをよく見ると、

『Sunday at the Village Vanguard』と表記されているすぐ下には、

「Featuring Scott LaFaro」と表記されています。

しかし、

『Sunday at the Village Vanguard』はセールスが良くなく、

リリースの約10ヶ月後にはエヴァンスの意に反した選曲で、

ジャケット装いも新たに『Waltz for Debby』をリリース。

これが好セールスをあげたというから皮肉なもの。

プレイヤー(演奏者)、リスナー(購買者)、プロデューサー(製作者)の関係というのも面白いですね。

 

やはり、

A面(1)の♪My Foolish Heart♪から始まり(2)の♪Waltz for Debby♪に続く選曲&曲順なのでしょうか・・・!?

♪My Foolish Heart♪の美しい魅力的なメロディを奏でてからソロに入るときも、

「さぁ、アドリブに入りますよ~」

という感じでなく極々自然にテーマのメロディの続きかの如く展開されていく流れは、

普段ジャズを聴かない方にも抵抗なく入っていけるのかもしれません。

コアなジャズファンに留まらずビギナーや女性からの支持もあるせいか、

「ジャズ入門100枚」等に必ずランクインされている『Waltz for Debby』。

 

もし、ラファロが存命で1枚のリリースだったら、

どんな選曲・曲順になっていたんだろう・・・?

なんて想像してしまいます。

 

同日の記録であると同時に編集の妙による2枚の作品。
2枚とも好きなんですが、

スコット・ラファロのベース・プレイが堪能できる、

『Sunday at the Village Vanguard』で、

今日はスコット・ラファロを偲びたいと思います。

 

スコット・ラファロの楽曲で、

ガールフレンドでありダンサーのグロリア・ゲイブリエルに因んだ曲。

♪Gloria's Step♪で参加しました。

 

♪Gloria's Step♪

https://youtu.be/rARGPAkIcw4

エヴァンスに絡むラファロがタマリマセン!

 

 

 

2順目が回ってきました。

『 For Real 』 Hampton Hawes

Hampton Hawes (p)

Harold Land (ts)

Scott LaFaro (b)

Frank Butler (ds)

rec:1958.3.17

ピアノトリオ+ワンホーン編成のハンプトン・ホーズの作品。

 

ホーンには、クリフォード・ブラウン&マックス・ローチ5tetのバンドに在籍していた、

西海岸のテナーサックスの名手ハロルド・ランド。

ベースには、後にビル・エヴァンスとトリオを組むことになるスコット・ラファロが参加していることもあり、

ハンプトン・ホーズの人気の1枚。

 

この盤では、王道ともいえるスコット・ラファロの♪ウォーキング・ベース♪が全編に渡り堪能できます。

 

ハンプトン・ホーズの楽曲の♪Hip♪で参加しました。

 

♪Hip♪

https://youtu.be/8_JTaL9Wbno

この演奏を、

初めて情報一切無しの(目隠しテスト)で聴いたら、

ベースがスコット・ラファロ、だとは分からないかもしれませんね。

 

 

 

オマケ!

 

スコット・ラファロのウォーキング・ベースをもう1曲。

店主がかけてくれました!

『 Serpent's Tooth 』 Victor Feldman

Victor Feldman (p.vib)

Scott LaFaro (b)

Stan Levey (ds)

rec:1958.1.21&22

♪Ther is No Greater Love'♪

https://youtu.be/30lkzeo-GVQ

この演奏も、

初めて情報一切無しの(目隠しテスト)で聴いたら、

ベースがスコット・ラファロ、だとは分からないかもしれませんね。

エヴァンスと共演のラファロとは違う魅力がいっぱいです。

ブイブイいわせていますね。

 

 

 

 

今日はスコット・ラファロの命日。

スコット・ラファロを偲ぶために、

スコット・ラファロの演奏2枚で参加した『ジャズファンの集い』でした。

 

 

今回の模様を店主がブログにアップしております。

https://ameblo.jp/kurikurijazz/entry-12490948778.html

 

 

 

 

リブログです!

毎月、第一・第三土曜日に開催の、

『ジャズファンの集い』

 

 

私は第一土曜日に参加しております。