熊本発・最高コミュニティ「ワッカ」 大好きなことを仕事にして生きていく! -70ページ目

熊本発・最高コミュニティ「ワッカ」 大好きなことを仕事にして生きていく!

ひとりひとりがみんな持っている輝く才能を活かして、
大好きなことを思い切ってやってみましょう。
共感できる仲間が集まって、きっと何かが生まれるはずです。
そんな最高なコミュニティをつくっていきたいと思います。

先日、ある本を読んでいたときのこと。

「フリーランスでやっていくためには、人脈のリストラをオススメしています。まずは名刺のリストラをしましょう。」

と書いてありました。

そこで早速名刺ケースを取り出し、おこがましくもワクワクしない名刺はバサバサと捨てていきました。

もちろん記憶にある人、顔も思い出せない人、どちらもありました。

しかし、共感できる本当の仲間を集めるために、一度区切りをつけました。

ご縁があれば、また出会うはずです。

その結果、これだけのスペースができました。

名刺ケース

これがどんな人たちで埋まっていくのか、ワクワクしています!
今日は、最高コミュニティをつくる上での仲間からのお誘いで「チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム」に参加してきました。

阿蘇郡西原村の「阿蘇 文化創造館 風流(かざる)」さんで行われました。

世界が抱える様々な問題。

地球温暖化を含む環境の破壊はとどまるところを知らず進行していき、人種差別の問題は未だ根強く残り、貧富の格差はますます広がる社会、生きづらさから精神的に追い詰められていく人たちの数は日に日に増えています。

これらの問題解決に対して、答えを提供するというよりも、一人ひとりが深く考え、自分なりの答えを見つけるきっかけを提供するための参加体験型プログラムです。

参加者こそ少数でしたが、すごく濃い内容で考えさせられたし、学ばせていただきました。

グループワークでは感じたことを最高コミュニティの趣旨に沿って皆さんに話しました。

このシンポジウム参加者は、いろいろな考え方を否定することなく尊重して意見を言ってくれるので深い話もしやすかったです。

アメリカでつくられた映像が秀逸で、数値的根拠や専門家の所見もふんだんにあり、何より出演者の言葉からその想いが伝わり、深く心に突き刺さりました。

最後にシンポジウムのコミットメントに署名した後、参加者全員にプレゼントされたミサンガ。

チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム

実際にアチュア族の人たちが作ったものとのことで、想いが国境を越えた感じがして何ともいえない気持ちになりました。

それを参加者同士で結ぶことで、助け合うことの重要性を確認しながら絆を深めました。


「ひとりでは生きていけない。」

「ひとりから始められることがある。」

目指せ、最高コミュニティ!


チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム
概略ですが、実際の内容はもっと深いです。

阿蘇 文化創造館 風流(かざる)
いろいろ面白いことが行われています。
本ではないのですが、数年前、本屋さんのレジに置いてあったしおりです(長崎県立大学・作)。

栞

短い言葉ですが、めっちゃ共感!
宅配ピザのチラシより。

<ピザの価格>
Sサイズ(20cm) \ 860
Mサイズ(25cm) \ 1,180
Lサイズ(35cm) \ 2,280

4人家族なら、Mサイズ2枚(2種類)
2人なら、Lサイズ1枚

こんな感じで買うのでしょうか?

なんかLサイズって割高感ありますよね。

で、やっぱり考えてみるのです。

円の面積 = πr² = 半径×半径×3.14

S:M:L = π×10×10:π×12.5×12.5:π×17.5×17.5
    = 100:156.25:306.25
    = 1:1.56:3.06

チラシに赤文字で一番大きく書いてあるMサイズの \ 1,180 を基準とすると、

Sサイズ \ 1,180 ÷ 1.56 = \ 756
Lサイズ \ 1,180 × 3.06 ÷ 1.56 = \ 2,315

ということで、実際の価格と比較して、Mサイズ基準では、
Sサイズ 割高
Lサイズ 割安

つまり、このチラシの場合、お得な順に
L > M > S
です。


まぁ、当然といえば当然ですが。

ただし実際は、文字の色や大きさを含めた認知心理学やゲーム理論が働くため、どのような結果が出ているか分かりませんが、Mサイズが一番売れてるんでしょうね。

これは小学校の算数ですが、いつもこんなことばかり考えてます…
周りの人を見ていると、人間らしい人ほど生きづらい思いをしているように見えます。

そして、生きることに苦労しています。

人間関係、仕事、お金…。

感受性が強く、正直な分、身体一杯でいろんなことを受け止めてしまうのでしょう。

つらいけど、

苦しいけど、

でも大丈夫。

間違ってないから。

麻痺してしまっている人より、ずっと素敵です!

少なくとも私にとっては。