熊本発・最高コミュニティ「ワッカ」 大好きなことを仕事にして生きていく! -63ページ目

熊本発・最高コミュニティ「ワッカ」 大好きなことを仕事にして生きていく!

ひとりひとりがみんな持っている輝く才能を活かして、
大好きなことを思い切ってやってみましょう。
共感できる仲間が集まって、きっと何かが生まれるはずです。
そんな最高なコミュニティをつくっていきたいと思います。

今日も新たな出会いがありました。

「ひご野菜コロッケ専門店 ひご之すけ」さん。

全国誌の「くまもと本」にも掲載されているひご野菜コロッケ専門店です。

くまもと本 (エイムック 2688)/エイ出版社

¥893
Amazon.co.jp

私は、ひご之すけ店主の北さんのブログで知ってから、ぜひ行ってみたいお店でした。

【ひご野菜】
熊本市では、平成18年度に、熊本で古くから栽培されてきた野菜、熊本の食文化に関わる野菜、熊本の地名や歴史にちなむ野菜など15品目を「ひご野菜」として指定し、大切にしていくことにしました。
しかし、「ひご野菜」の中には、あまり名前が知られていないものや、生産量が少なくほとんど店頭に並ばないものもあります。

ひご之すけ/ひご野菜

これは地元の人でも興味津々です。


お店に入ると、北さんの元気のいい声。

北さんは野菜ソムリエの資格をお持ちで、熊本市からひご野菜のレシピ開発を依頼されたそうです。
そして開発した「ひご野菜コロッケ」が発端となり、予想外にお店をオープンすることになったそうです。

レジには、とりの唐揚げを注文し、揚げ上がるのを待つお客様。

私は弁当を注文しようと決めていました。

そして選んだ星弁当!
「ひご野菜コロッケ」を2つチョイスできますので、「春日ぼうぶらコロッケ」と「赤なす麻婆コロッケ」を。

ひご之すけ/星弁当

これだけ入って550円です!

ちなみに、これで某ハンバーガーファーストフード店の「ビッグ○○○ランチ」と同額です…

コロッケは出来立てアツアツを食べていただきたいとの想いで、注文を受けてから揚げ始められますので、カウンターには並んでいません。
閉店した訳ではないそうですので、ご安心を。

ひご之すけ/ショーケース

揚げ上がりを待つ間にユニークな北さんとのおしゃべり。
こんなお店もいいですよね。


最後に気付きを…

こんなに美味しくて価値のある野菜が地元にあるのに、あまりにも豊かな食材に恵まれている熊本の人たちは、その価値に気付いていないのではないでしょうか?

ある有機農家の方のところには県外からのオファーが多く、その貴重な農産物をほとんど県外に出荷されるそうです。
出荷と言うと響きはいいですが、実際は県外に取られていると言った方がいいかも知れません。

そろそろ私たちも地元の食材の価値に気付かないといけませんね。

熊本の伝統野菜ひご野菜を使った新屋敷のコロッケ屋 ひご之すけ
詳しい情報はこちらのブログをご覧ください。
北さんとのおしゃべり楽しいですよ。
ぜひ会いに行ってみて下さい。
今、ネットショップを活用した売上拡大を考えています。

いろいろ調べてみると、最近のネットショップって相当すごいですね。

月額1万円位でかなりの機能を備えています。

販促に使える顧客セグメントやステップメール、こんなものが標準仕様であるなんて!

もはや起業に資本は必要ないと言っているようなものです。

小規模ビジネスを育てる上でこれを活用しない手はありません。

私も使ってみようと思います。
このところ身の回りのものに関してトラブルや質問があり、いろいろと問い合わせをすることが多かったです。

例えば、スマホ、PHS、固定電話、車、損害保険、生命保険など。


そこで感じたことをいくつか。

1.会社によって応対品質に大きな差があるが、同じ会社の応対品質について個人差は僅かである

2.一般的なユーザーの疑問・不満・不便を想定していない(もしくは想定しているが対処していない)会社が意外と多い

3.応対品質≠商品品質

4.応対品質≠市場シェア率

5.応対品質≒顧客の信頼度


この結果から思ったこと。

1.多少高くても販売店は近い方がいい → 何かのときに遠い販売店に行くのは不便で、やりとりしている時間もコストである

2.遠い販売店より信頼できるネットショップ → 実は意外とリアクションが早い

3.応対品質がいい会社は、市場シェア率に関わらず成長傾向にある

4.ユーザーのかゆいところに手が届くビジネスは成長する

ということで、小規模ビジネスは、地域または顧客層を絞り込み、顧客の「味方になる」ビジネスをこまかく追及することで活路は開けます。

以上、もちろん全て私見でした。
今日は、あるクライアントさんの今後の事業展開の参考にするためにセミナーに参加させていただきました。

アリババセミナー

アリババ株式会社の社長である香山氏が自ら語られるということで、始まる前からかなりの期待感を持っていました。

その内容は…

シビれました!

「そうそう!」

「なるほどー!」

「マジで?」

いろいろな事例満載で、海外B2Bビジネスにとどまらず、マーケティング、事業計画、経営におけるヒントや学びの連続でした。

いくつか学びの語録を。

「課題は徹底的に因数分解せよ。」

「海外事業は失敗する前提で進めろ。」

「自分の内側に原因・理由を探せ。」


約2時間半しゃべり倒されましたが、その経験からくる説得力、エネルギーに圧倒されました。

いやぁ、凄かった!

よく言われる話ですが、論理的思考の左脳型、感性豊かな右脳型。

私は典型的な左脳型です。

あることがきっかけで数年前から、右脳型に憧れています。

また今の社会では右脳型の能力が不可欠です。

インターネットのインフラが整った結果、情報は均一化され、処理できないほど溢れ、誰でも簡単に手に入れることができます。
もちろん、重要な情報は一般市場には出回っていませんが。

こんな状況で価値があるのは「感性」です。

だから右脳を磨いていきたいと思っています。

どれだけ論理的思考を行ってやっとの思いでたどり着いた結果でも、右脳型の「感性」の前ではバッサリと答えを出されるときがあります。

えーっ!!!

右脳型の「感性」には憧れるんですよね。