「ひご野菜コロッケ専門店 ひご之すけ」さん。
全国誌の「くまもと本」にも掲載されているひご野菜コロッケ専門店です。
くまもと本 (エイムック 2688)/エイ出版社

¥893
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私は、ひご之すけ店主の北さんのブログで知ってから、ぜひ行ってみたいお店でした。
【ひご野菜】
熊本市では、平成18年度に、熊本で古くから栽培されてきた野菜、熊本の食文化に関わる野菜、熊本の地名や歴史にちなむ野菜など15品目を「ひご野菜」として指定し、大切にしていくことにしました。
しかし、「ひご野菜」の中には、あまり名前が知られていないものや、生産量が少なくほとんど店頭に並ばないものもあります。

これは地元の人でも興味津々です。
お店に入ると、北さんの元気のいい声。
北さんは野菜ソムリエの資格をお持ちで、熊本市からひご野菜のレシピ開発を依頼されたそうです。
そして開発した「ひご野菜コロッケ」が発端となり、予想外にお店をオープンすることになったそうです。
レジには、とりの唐揚げを注文し、揚げ上がるのを待つお客様。
私は弁当を注文しようと決めていました。
そして選んだ星弁当!
「ひご野菜コロッケ」を2つチョイスできますので、「春日ぼうぶらコロッケ」と「赤なす麻婆コロッケ」を。

これだけ入って550円です!
ちなみに、これで某ハンバーガーファーストフード店の「ビッグ○○○ランチ」と同額です…
コロッケは出来立てアツアツを食べていただきたいとの想いで、注文を受けてから揚げ始められますので、カウンターには並んでいません。
閉店した訳ではないそうですので、ご安心を。

揚げ上がりを待つ間にユニークな北さんとのおしゃべり。
こんなお店もいいですよね。
最後に気付きを…
こんなに美味しくて価値のある野菜が地元にあるのに、あまりにも豊かな食材に恵まれている熊本の人たちは、その価値に気付いていないのではないでしょうか?
ある有機農家の方のところには県外からのオファーが多く、その貴重な農産物をほとんど県外に出荷されるそうです。
出荷と言うと響きはいいですが、実際は県外に取られていると言った方がいいかも知れません。
そろそろ私たちも地元の食材の価値に気付かないといけませんね。
熊本の伝統野菜ひご野菜を使った新屋敷のコロッケ屋 ひご之すけ
詳しい情報はこちらのブログをご覧ください。
北さんとのおしゃべり楽しいですよ。
ぜひ会いに行ってみて下さい。