熊本発・最高コミュニティ「ワッカ」 大好きなことを仕事にして生きていく! -64ページ目

熊本発・最高コミュニティ「ワッカ」 大好きなことを仕事にして生きていく!

ひとりひとりがみんな持っている輝く才能を活かして、
大好きなことを思い切ってやってみましょう。
共感できる仲間が集まって、きっと何かが生まれるはずです。
そんな最高なコミュニティをつくっていきたいと思います。

最近、いろいろな起業家さんたちの情報を調べていますが、何かしっくりこないものが多いのです。

この違和感がどこから来ているのか?

私が目指すものには何が必要なのか?

じっくりと考えてみました。

するとそれは、
「社会的な要素を持っているか?」
だということが分かりました。

「社会的な要素」というのも人それぞれの価値観で境界線が変わるので、そこは独自の基準になるかも知れません。

しかし、これがあれば共感力もアップし、報酬に縛られない活動ができて、その結果、長期的には人生の満足度や自由度が増していくと思います。

事業自体が社会的要素を持っていなくても、現在の事業に社会的要素をプラスしていくことは可能です。

そういったアイディアを出しながら、経営していく方と一緒に活動したいと思います。
自分が心から望む体験への投資は、何ものにも代えがたい財産になります。

物質への投資は、浪費になりがちです。

体験への投資を続け、勝手に作り上げられた社会の既成概念にとらわれず、自ら行動していけば、必ず自分の夢へ近づきます。

たとえ一時的にすべてを失ったり、むしろマイナスになったりしても、その先に望んだ世界があります。

今こそ体験への投資を!

今こそ行動を!

必ずできる!
個人で起業した多くの方が、最初は資金がなく、小予算で販促活動を行わなければなりません。

もし資金が豊富にあったとしても、ビジネスは小予算で動かしながら、要所で拡大すべきだと思います。

その小予算で行う販促ですが、店頭販売、POP、広告、口コミ、ホームページ、ECサイト、ダイレクトメールなどいろいろな手法があると思います。

これらをお客様や商品の傾向に合わせて上手く使い分けていくことが重要です。

よくありがちなのは、販促に全くお金を掛けないこと。

スタート時点から十分なお客様がいる場合はいいのですが、辛抱して販促費を削ることは致命傷になりかねません。

ですので、戦略と情報を持って、小予算で販促を行い、得られた利益を部分的に販促に再投資するという流れが理想ですね。

これが上手くいった場合を想像すると、めっちゃテンション上がります!
皆さん、「熱量保存の法則」をご存知ですか?

高校物理で習う法則です。
思い出したくもないかも知れませんね。

【熱量保存の法則】
高温物体と低温物体を接触させると熱伝導が起こり、やがて熱平衡に達します。このとき、高温物体が失った熱量は低温物体が得た熱量と等しくなります。双方の熱量の総和は変化しないのです。これを熱量保存の法則といいます。(外部に熱が逃げない環境において)

昨夜、風呂に入っているときに、ふっと降りてきました。

実は、自分の体が冷えていて、だんだん温まってくるにつれて、お湯がぬるくなってきたからなんですが…
ただし外部に熱は逃げまくりです(笑)。

で、何が言いたいかというと、集団にどれだけ熱い人がいても、冷めた人がいると温度が下げられて熱平衡になるということです。

これを解決する方法として考えてみたのは、

①冷めた人を入れない(とても誤解されますが、静かな人と冷めた人は違います!)

②熱い人を外部から取り込む

③現状のメンバーで熱い人を増やす


外部の熱条件は無視して、イメージの話しです。

どれも難しい3項目ですが、バランスよく取り入れると上手くいくかも知れません。

コミュニティ・リーダーの役割は重大です!
人には必ず才能があります。

ですが、その才能を活かしきれていない人、才能に気付いていない人も多くいます。


例えば、とても美味しいケーキを焼けるパティシエがいたとします。

しかし、このケーキが高ければ売れません。

いえ、高い理由を伝えて納得してもらえなければ売れません。

どちらにしても、売れない状況が続くと、

「あそこのケーキは高い。」

「あそこのお店は繁盛してない。」

「あそこのケーキは美味しくない。」

などと勝手に決めつけられていきます。

当のパティシエは、

「この味が分からないようでは話しにならない。」

という職人気質の考え方。

もう何が原因なのか、どうすれば売れるようになるのか、という次元ではなくなってきてしまいます。


いや、これ結構、頻発してますよ…

このぐちゃぐちゃに絡まった糸をほぐして、その糸の真ん中に隠れていた「資産(才能)」を発掘してあげることが必要だと思います。

そして、その価値をお客様に伝える。

こんな仕事が「資産発掘パートナー」です。
もちろん勝手にネーミングしました。

これから資産を探しに行きます!