熱量保存の法則 コミュニティ的解釈 | 熊本発・最高コミュニティ「ワッカ」 大好きなことを仕事にして生きていく!

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ひとりひとりがみんな持っている輝く才能を活かして、
大好きなことを思い切ってやってみましょう。
共感できる仲間が集まって、きっと何かが生まれるはずです。
そんな最高なコミュニティをつくっていきたいと思います。

皆さん、「熱量保存の法則」をご存知ですか?

高校物理で習う法則です。
思い出したくもないかも知れませんね。

【熱量保存の法則】
高温物体と低温物体を接触させると熱伝導が起こり、やがて熱平衡に達します。このとき、高温物体が失った熱量は低温物体が得た熱量と等しくなります。双方の熱量の総和は変化しないのです。これを熱量保存の法則といいます。(外部に熱が逃げない環境において)

昨夜、風呂に入っているときに、ふっと降りてきました。

実は、自分の体が冷えていて、だんだん温まってくるにつれて、お湯がぬるくなってきたからなんですが…
ただし外部に熱は逃げまくりです(笑)。

で、何が言いたいかというと、集団にどれだけ熱い人がいても、冷めた人がいると温度が下げられて熱平衡になるということです。

これを解決する方法として考えてみたのは、

①冷めた人を入れない(とても誤解されますが、静かな人と冷めた人は違います!)

②熱い人を外部から取り込む

③現状のメンバーで熱い人を増やす


外部の熱条件は無視して、イメージの話しです。

どれも難しい3項目ですが、バランスよく取り入れると上手くいくかも知れません。

コミュニティ・リーダーの役割は重大です!