熊本発・最高コミュニティ「ワッカ」 大好きなことを仕事にして生きていく! -59ページ目

熊本発・最高コミュニティ「ワッカ」 大好きなことを仕事にして生きていく!

ひとりひとりがみんな持っている輝く才能を活かして、
大好きなことを思い切ってやってみましょう。
共感できる仲間が集まって、きっと何かが生まれるはずです。
そんな最高なコミュニティをつくっていきたいと思います。

昨夜、どうしても欲しい本があり、ネットで各書店の在庫を調べていたところ、唯一、紀伊國屋書店熊本光の森店さんに「△在庫僅少」となっていました。

内容を見てみたかったので、今日、実際に行ってみました。

そして探してみると、「ない…」

店内の在庫検索端末で棚番を確認して探しても、「ない…」

似たようなジャンルの棚も探してみましたが、「ない…」

次に、在庫検索端末で検索結果を印刷して、店員さんに、「この本が欲しいんですけど、見つからなくて。」と声を掛けたところ、すぐに探し始めていただきました。

しかし、「ない…」

裏のバックヤードを見に行ったり、3人程に店員さんが増えて探していただきました。

それでもないので他店を調べてみるとのことで、レジ横の椅子に座って待っていたところ、1人の店員さんが駆け寄ってきて「ありました。」と届けていただきました。

バックヤードにあったらしく、そのプロ魂に感動して即買い。

内容を見てみたかったので来たはずなのに(笑)

やっぱり想いは人に伝わるものですね。


余談ですが、レジ横に座っているときに店員さんに、「あれだけの本から1冊を探すときはタイトルを見てるんですか?」と聞いてみました。

皆さん、どこだと思いますか?

その店員さんは、「出版社です。」とのこと。

私の中では、「もしや?」と思っていた選択肢でしたが、妙に説得力がありました。

私は、「1週目-タイトル、2週目-著者、3週目-出版社」で探してました。

今度から本を探すときは、プロの技を活用させていただこうと思います。
最近、自分の目指す方向が定まってきたものの、それをカタチにできず、憤りを感じていました。

しかし、結局は自分次第なんです。

ということで、「なぜカタチにできないのか?」を考えてみました。

そして、「カタチにするために伝えるべき人に伝えるものが言葉だけだったからだ。」と思いました。

そこで、ビジュアルに見えるツールを作ることにしました。

これで伝えてみようと思います。

伝わらなければ、次の方法を考えます。

このように、今までなかったものを試行錯誤しながら創り出すプロセスは、苦しいですが大好きです。

今日も、そらのもりさんに行ってきました。

今日食べたランチは、本日解禁「そらのもりカレー」!
(名前は仮で勝手に付けてます…)

写真を撮ってなかったので、こちらをご覧ください。

豊富なスパイスと地元産食材のコンビネーションが最高です!

ココナッツミルクのまろやかさの後に、じんわりと辛さが来て、体の中から温まります。

かなりの種類の食材を配合してあり、恐らく真似できません。

もう食べに行った方が早いです(笑)

そして、デザートセットをいただき、コーヒーを飲みながら妄想&アウトプット。

テーブル

この空間ならではの至福のひとときです。

出窓の梅もロケットストーブのおかげで花が咲いています。

ロケットストーブ


外はしんしんと雪が降り始め、こんな感じになってました。

テラス

ここに来ると、冬も好きになりそうです。


ところで、ここだけの情報ですが、そらのもりさんが「mocos4月号」に掲載されます!

すでに取材済みで、3月16日(日)発売なので、混み合うことが予想されます。

ゆっくりと冬を楽しみたい方は、早めに行った方が良さそうですね。

Organic Cafe そらのもり with PORCO PAN
毎週火曜日のみ11時30分~17時まで。
それ以外にオープンしている日もあるので上記Facebookでご確認ください。
カフェのみOKです。
ブランコのみもOKかも。
事前予約をオススメします。

おがた農園ホームページ
おがた農園ブログ
緒方さんのご実家の農園です。

PORCO PAN
週末イベント出店での販売もされてます。
今日は、先程までクライアントさんのところで新事業のお手伝いをしていました。

結果は結果として、「課題が見えたこと」、「新しいことに挑戦していること」、「きっと成功すること」を共有しながら進んでいます。

やっぱり、大事なことは「共感」。

これがあればあるほど、そのプロセスが素晴らしいものに変わりますね。
今日は、熊本城マラソンの応援に行ってきました。

熊本城マラソンは、「金栗記念熊日30キロロードレース」を皮切りに、「歴史めぐりフルマラソン」、「城下町4キロ」と続く盛り沢山の内容です。

今年はフルマラソンで、川内選手の圧倒的な走りを見ることができました。

しかし、一般ランナーの懸命に走る姿も負けず劣らず感動します。

そして、それを支えるボランティアスタッフ、沿道の皆様。

残り10Km地点になると、激痛に耐えながら、足を伸ばしたり、鎮痛消炎剤をスプレーしたりするランナーも増えてきます。

そしてまた走り出します。

沿道からは、「頑張れ!」、「あと少し!」という声。

何だか人の生き方や関わり方の縮図を見ているような気がしてきました。

感動で涙が出そうになりながら、いろんなことを学ばせていただきました。

ありがとうございました!