昨夜、どうしても欲しい本があり、ネットで各書店の在庫を調べていたところ、唯一、紀伊國屋書店熊本光の森店さんに「△在庫僅少」となっていました。
内容を見てみたかったので、今日、実際に行ってみました。
そして探してみると、「ない…」
店内の在庫検索端末で棚番を確認して探しても、「ない…」
似たようなジャンルの棚も探してみましたが、「ない…」
次に、在庫検索端末で検索結果を印刷して、店員さんに、「この本が欲しいんですけど、見つからなくて。」と声を掛けたところ、すぐに探し始めていただきました。
しかし、「ない…」
裏のバックヤードを見に行ったり、3人程に店員さんが増えて探していただきました。
それでもないので他店を調べてみるとのことで、レジ横の椅子に座って待っていたところ、1人の店員さんが駆け寄ってきて「ありました。」と届けていただきました。
バックヤードにあったらしく、そのプロ魂に感動して即買い。
内容を見てみたかったので来たはずなのに(笑)
やっぱり想いは人に伝わるものですね。
余談ですが、レジ横に座っているときに店員さんに、「あれだけの本から1冊を探すときはタイトルを見てるんですか?」と聞いてみました。
皆さん、どこだと思いますか?
その店員さんは、「出版社です。」とのこと。
私の中では、「もしや?」と思っていた選択肢でしたが、妙に説得力がありました。
私は、「1週目-タイトル、2週目-著者、3週目-出版社」で探してました。
今度から本を探すときは、プロの技を活用させていただこうと思います。