熊本発・最高コミュニティ「ワッカ」 大好きなことを仕事にして生きていく! -44ページ目

熊本発・最高コミュニティ「ワッカ」 大好きなことを仕事にして生きていく!

ひとりひとりがみんな持っている輝く才能を活かして、
大好きなことを思い切ってやってみましょう。
共感できる仲間が集まって、きっと何かが生まれるはずです。
そんな最高なコミュニティをつくっていきたいと思います。

久しぶりにゆっくりと本屋さんに行きました。

ビジネス書コーナーにも行きますが、時間があるときは新書コーナーなどにも行きます。

新書コーナーは幅広いジャンルの本が並んでいて刺激があります。

ビジネス、文学、自然科学、社会問題など。

ここに立つと、まだまだ知らないことばかりだと思い知らされます。

やりたいこと、取り組みたいことは山ほどあるけれど、追い付きそうにないですね。

これは、どうでもいいことはやめて、ワクワクすることしかしない方が良さそうだと思いました。


話は変わりますが、振り返ってみると、心情的にやりたくないけどやっていた仕事がいろいろありました。
(今は、そのようなことはほとんどありません。)

このように感じる仕事を、心から望んでいる人はいるのでしょうか?

実は、それを依頼した人や受け取る人も形式上やっている場合が多いような気がします。

あるいは、単純に利益のためにやっているのかも知れません。

というのも、大変な仕事でも、それを心から望む人がいて、仕事をする人にその気持ちが伝われば、少なくともやりたくないとは思わないのではないでしょうか?

最近、このことについて真剣に考えているところです。
この世に生まれてきた人は、みんな才能を持っていると思います。

人生を素敵なものにするために、みんな才能を授かって生まれてきているのです。


英単語に「gift」という単語があります。

辞書で意味を調べてみると、

1.贈り物,贈与物;寄贈品

2.(…の)特別の能力;天賦の才能,天資;才能

その他の意味もあるのですが、2は興味深いですね。


実は、私が個人事業を始める際、屋号を決めるときの候補がこの「gift」を使ったものでした。

もちろん、2の意味を知っていたこともありますし、「与えられる人から与える人」になりたいという想いがあるからです。

あまりにも概念的なので断念しましたが、とても素敵な単語だと思ってます。

ということで、自分の才能を信じて、自分の才能を探して、自分の才能を活かした人生をおくりましょう!
先日のブログにも書いたように、私もGWに日頃やらないことをいくつかやってみました。

そのひとつとして、楠田さんのパズルを作り始めました。

購入から時間が経っていて、部屋の中に2箱積んであり、ずっと気になっていました。

そして、いざ始めてみると…

ハマりました!

予想通りです!

だって、かわいい動物や幻想的な森が出来上がっていくんですよ。

「ん~。このピースは、真ん中のヤギか?」

といった感じです。

楠田さんパズル作成中

時間を忘れて没頭する感覚。

大切なひとときです。

時計を見たとき、マジで焦りますが…

EUPHONIC LOUNGE
楠田 諭史さんのデジタルアートHPです。
作品は細部まで見れば見るほど面白いですよ!
先日、ある床屋さんで見た企画。

それは、「同窓会割引企画」です(企画名は記憶)。

内容としては、来店の期間が空いている年数に応じて割引率を上げていくというものです。

つまり、長い間来店していないお客様ほど割引率が高いのです。

これは逆転の発想ですが、正直唸らされました!

最初に床屋さんと書いた通り、このお店はチェーン店や大型店ではありません。

だからこそ、リピーター数を増やすことの重要性をとことん考え抜かれた結果、作られた企画だと思います。

よく小さな会社やお店には、「ランチェスター戦略」が必要だと言われます。

本屋さんに行くと、この手の内容の本が何冊も並んでいます。

ですが、ランチェスター戦略をビジネスに具体的に落とし込み、実行することは容易なことではありません。

そんな中、このお店は、それができている感じがします。

今後の企画のヒントをいただいた気がして、かなりテンションが上がりました。
私は、本を読むことが大好きです。

ですが、本を読むのが速いわけではなく、ずっと同じ本を読むのは苦手です。

1冊を一気に読み終えるなどということは、まずありません。

それでも、本を読むことが大好きです。


このように、「大好きなこと=得意なこと」でなくてもいいと思います。

あまりガチガチに考えると、「大好きなこと」さえなくなってしまい、味気ない人生になってしまいます。

大好きならば、「無駄なこと」や「効率の悪いこと」でも思いっきりやってみるべきだと思います。