久しぶりにゆっくりと本屋さんに行きました。
ビジネス書コーナーにも行きますが、時間があるときは新書コーナーなどにも行きます。
新書コーナーは幅広いジャンルの本が並んでいて刺激があります。
ビジネス、文学、自然科学、社会問題など。
ここに立つと、まだまだ知らないことばかりだと思い知らされます。
やりたいこと、取り組みたいことは山ほどあるけれど、追い付きそうにないですね。
これは、どうでもいいことはやめて、ワクワクすることしかしない方が良さそうだと思いました。
話は変わりますが、振り返ってみると、心情的にやりたくないけどやっていた仕事がいろいろありました。
(今は、そのようなことはほとんどありません。)
このように感じる仕事を、心から望んでいる人はいるのでしょうか?
実は、それを依頼した人や受け取る人も形式上やっている場合が多いような気がします。
あるいは、単純に利益のためにやっているのかも知れません。
というのも、大変な仕事でも、それを心から望む人がいて、仕事をする人にその気持ちが伝われば、少なくともやりたくないとは思わないのではないで しょうか?
最近、このことについて真剣に考えているところです。