前回のブログの続編です。
突然ですが、ひとりひとりの才能を引き出してあげようと思っている経営者または管理職の方は、一体どのくらいいるのでしょうか?
当然ながら、この役割の方は、会社の経営や利益の最適化を考えています。
そのために人材を配置することも大切な仕事です。
ここに落とし穴があるような気がします。
なぜなら、必要なポジションに最適の人材を配置することは行いますが、その人の才能を最大限に発揮してもらおうという考えは薄いのではないでしょうか?
会社の中で、周りの人たちを見れば見るほどそんな気がしませんか?
「営業で実績を上げれば、営業部長。」
「経営センスがあるのに、女性だから事務職とお茶出し。」
もったいない限りです。
営業ができる人は営業。
経営センスがある人は管理職。
年齢も性別も関係ありません。
もっと言うならば、その人の才能を活かした営業スタイルや管理スタイルを支援するくらいでなければならないのです。
誰にでもルールを守らせて横並びといった体制では、これからは厳しいでしょう。
上手い具合に、人の労働力を搾取する経営者も多く目にします。
もう2014年になりましたので、私たちが21世紀の社会をつくる働き方をしていきましょう!