熊本発・最高コミュニティ「ワッカ」 大好きなことを仕事にして生きていく! -33ページ目

熊本発・最高コミュニティ「ワッカ」 大好きなことを仕事にして生きていく!

ひとりひとりがみんな持っている輝く才能を活かして、
大好きなことを思い切ってやってみましょう。
共感できる仲間が集まって、きっと何かが生まれるはずです。
そんな最高なコミュニティをつくっていきたいと思います。

ワッカストーリーの第2段階として、ビジョンを実現するためのプランを書いていきたいと思います。

まず、何はさておき、ビジョンに共感していただける人を集めることです。

「何となく面白そうだなぁ…」

と思っていただけるくらいでは、まだまだ弱いです。


「これがやりたかった!」

「まさに自分のためのコミュニティだ!」

「今の仕事を辞めてでも参加したい!」

このくらい思っていただけるような発信をしなければなりません。

WEB上の発信だけではなく、リアルに会って語り合うことが必要でしょう。


裏を返せば、リアルに会って共感できる人と一緒にワッカを創りたいのです。


そのための発信と訪問を繰り返していこうと思います。


「ワッカ」、近日公開予定です。
ひとりひとりがみんな持っている輝く才能を活かして、大好きなことをして生きていく!」

以前のブログでご紹介したワッカのビジョンです。

実は、この延長線上には、

「ひとりひとりが、カッコいい大人になってほしい。」

という想いがあります。


子どもたちを見てみると、「大人になりたい」と思っている子どもがどれだけいるでしょうか?

プロ野球選手(今ではプロサッカー選手?)、ミュージシャン、パン屋さん、ケーキ屋さん、動物園の飼育員、生物学者、陶芸家、作家、経営者など、「早く大人になって大好きな仕事をしたい」と思っている子どもがどれだけいるでしょうか?


そんなことを考えるのも、現代社会において、子どもたちの居場所がなくなってきている気がするからです。

子どもたちのいじめ、自殺、不登校などが、しばしば報じられています。

「自分には得意なことがある。」

「これをやってると、楽しくて仕方がないことがある。」

ということが、子どもにも大人にも認められにくい時代です。

「どうせ、そんなことをしてたって生きていけないよ。」

「ちゃんと勉強しなきゃ、お金を稼げないのよ。」

そんな声が、今にも聞こえてきそうです。


「個人のそれぞれの才能が認められる社会を創る。」

こんな大それたことを実現するためにも、まずはワッカでそのモデルを創りたいのです。

カッコいい大人が活躍するモデルを。

そして、それが拡がっていき、子どもの居場所が増えていく。

その子供たちが大きくなって、カッコいい大人になる。

このワクワクするサイクルを創りたいのです。

まずは、ワッカから実現したいのです。



もう一歩踏み込んで考えてみると、このビジョンに共感していただける方は、「カッコいい大人になる役割」を持っていると思います。

ワッカで一緒に、子どもたちが憧れる「大好きなことをして生きていく」カッコいい大人になりましょう!


「ワッカ」、近日公開予定です。
最近、無料通信アプリ「LINE」の広がりに伴い、LINEがいじめや犯罪につながるニュースをよく目にするようになりました。

被害者の気持ちを思うと、そのやり場のない苦しみに、胸が痛みます。

私はLINEを使ったことがないのですが、便利なアプリであることは知っています。

その反面、バーチャルな世界のリスクも無視できないところです。

その情報の拡散方法は諸刃の剣で、フローの中とはいえ、言葉として残ることに独特の残酷さがあります。


以前、LINE株式会社がLINEのリスク対策を各地で講演しているというニュースを見ました。

それをヒントに、2~3日前に思ったことを、ある人と話していました。

「LINE株式会社がいじめや犯罪につながる単語を選定して、それを使用しているユーザーには退会措置とかをとればいいと思うんだけど…」

ピッタリのタイミングで、それに近いものが実現されるニュースを見ました。

LINEいじめ、親に代わり監視サービス 単語チェック

社会のニーズに応える素晴らしいサービスです!

賛否両論あると思いますが、それほど事態は深刻です。

これがイタチごっこにならない世の中になってほしいと願います。
安倍首相のもと、集団的自衛権の行使容認が閣議決定されました。

ですが、分からないことが多すぎます。


学校では、憲法改正には国民投票が必要だと習ったはずなのに?

第九六条 この憲法の改正は、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行われる投票において、その過半数の賛成を必要とする。
憲法改正について前項の承認を経たときは、天皇は、国民の名で、この憲法と一体を成すものとして、直ちにこれを公布する。

だから、憲法改正ではなく行使容認という名のもと解釈の仕方を変えるという方法なのでしょうか?

そんなグレーゾーンの中で、事実上、第九条が改正されるのでしょうか?

第九条 1.日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2.前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

この第九条が、2014年のノーベル平和賞候補になった矢先のことで、私には理解できません。


できれば、私にも分かる程度の内容で、目的・メリット・デメリットなどを説明してもらえることをメディアに期待します。

戦争の犠牲者の方々には、何と説明すればいいのでしょうか?
あるクライアントさんと本腰を入れて取り組むプロジェクトが始まります。

ということで、気分一新、新しいノートで始めることにしました。

無印ノート表紙

無印良品のシンプルなA5サイズノートです。


無印ノート中

無地が良かったので。

先日紹介したRollbahnも考えたのですが、デザインと無地というところが今回の気分に合うので、これを選びました。

スケジュール帳として、日記として、アイディア帳として。

自由にタフに使いたいと思います。