「ひとりひとりがみんな持っている輝く才能を活かして、大好きなことをして生きていく!」
以前のブログでご紹介したワッカのビジョンです。
実は、この延長線上には、
「ひとりひとりが、カッコいい大人になってほしい。」
という想いがあります。
子どもたちを見てみると、「大人になりたい」と思っている子どもがどれだけいるでしょうか?
プロ野球選手(今ではプロサッカー選手?)、ミュージシャン、パン屋さん、ケーキ屋さん、動物園の飼育員、生物学者、陶芸家、作家、経営者など、「早く大人になって大好きな仕事をしたい」と思っている子どもがどれだけいるでしょうか?
そんなことを考えるのも、現代社会において、子どもたちの居場所がなくなってきている気がするからです。
子どもたちのいじめ、自殺、不登校などが、しばしば報じられています。
「自分には得意なことがある。」
「これをやってると、楽しくて仕方がないことがある。」
ということが、子どもにも大人にも認められにくい時代です。
「どうせ、そんなことをしてたって生きていけないよ。」
「ちゃんと勉強しなきゃ、お金を稼げないのよ。」
そんな声が、今にも聞こえてきそうです。
「個人のそれぞれの才能が認められる社会を創る。」
こんな大それたことを実現するためにも、まずはワッカでそのモデルを創りたいのです。
カッコいい大人が活躍するモデルを。
そして、それが拡がっていき、子どもの居場所が増えていく。
その子供たちが大きくなって、カッコいい大人になる。
このワクワクするサイクルを創りたいのです。
まずは、ワッカから実現したいのです。
もう一歩踏み込んで考えてみると、このビジョンに共感していただける方は、「カッコいい大人になる役割」を持っていると思います。
ワッカで一緒に、子どもたちが憧れる「大好きなことをして生きていく」カッコいい大人になりましょう!
「ワッカ」、近日公開予定です。