最近、無料通信アプリ「LINE」の広がりに伴い、LINEがいじめや犯罪につながるニュースをよく目にするようになりました。
被害者の気持ちを思うと、そのやり場のない苦しみに、胸が痛みます。
私はLINEを使ったことがないのですが、便利なアプリであることは知っています。
その反面、バーチャルな世界のリスクも無視できないところです。
その情報の拡散方法は諸刃の剣で、フローの中とはいえ、言葉として残ることに独特の残酷さがあります。
以前、LINE株式会社がLINEのリスク対策を各地で講演しているというニュースを見ました。
それをヒントに、2~3日前に思ったことを、ある人と話していました。
「LINE株式会社がいじめや犯罪につながる単語を選定して、それを使用しているユーザーには退会措置とかをとればいいと思うんだけど…」
ピッタリのタイミングで、それに近いものが実現されるニュースを見ました。
LINEいじめ、親に代わり監視サービス 単語チェック
社会のニーズに応える素晴らしいサービスです!
賛否両論あると思いますが、それほど事態は深刻です。
これがイタチごっこにならない世の中になってほしいと願います。