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クマの散歩道~大好きなふるさと日光市を紹介するブログです~

大好きなふるさと日光市。その日光市での日常の暮らしを書いています。日光市から各地に出かけたことや食レポが多いかも。

皆様こんにちは。
 
日光市から日帰りであちこちに、飲みに行くのが第一目的、電車に乗ることが第二目的という、何とも贅沢???な日帰り旅に出ています。
 
少し前の記事で7月25日に郡山と飯坂温泉に行ったばかりなのですが、
 

前編的なもの

 
後編的なもの
 この日は東海道新幹線のグリーン車を使って小田原まで行って来ました。これはその時の記録です。それでは本編に・・・
 
 

まずは最寄り駅から東武特急スペーシアで出発です。この日の使用車両はいちごスペーシアでした。
 
東武鉄道では栃木県がイチゴの名産地であることから、車輌や駅舎、駅名標などにいちごのペイントを施しています。
 
 

東武鉄道でも今はスペーシアXという新型特急電車が就行していますが、旧来のスペーシアもまだまだ引けを取らない乗り心地の良さですよ。今回の旅は豪華席に乗るのが目的でもあるのですが、普通席でグリーン車並みの設備を誇ります。
 
 
いつものことですが、僕のブログは自己満足性が強く長いので先を急ぎます。北千住駅でスペーシアを下りて、上野東京ライン(常磐線)の品川行きに乗り換えました。
 
あ、でも備忘録だからこれは書いておこう(だから自己満足なのだてへぺろ
 
東武線を下りてから乗り換えまでに20分ちょっとしかないのに、構内のトイレはどこも塞がっているから(男なのに個室のほう)駅外の公衆トイレに行って、帰りに乗るサフィール踊り子のえきねっとで取った予約をここのみどりの券売機で紙の切符として発券、NewDays(ニューデイズ)で朝食を買ってと、それだけのことをしたのですから、ただでさえ忙しめでした。
 
ところが朝食の買い物も終わって、9:00発の上野東京ラインに5分を残して余裕で間に合うぞと思ったら、ホームまで下りて、つくばエクスプレスのホームに間違えて入場していることに気づきました。
 
北千住駅で東武線から常磐線、上野東京ラインにしょっちゅう乗り換えているのに不覚でした。JR東日本系列の駅売店、NewDaysの前にある改札口だからJRの改札口だろうという、勝手な思い込みが深く考えずに入場してしまったというわけです。外のトイレに行くのにJR改札口の前も通って、帰ってきてもまたJR改札口の前を通ってみどりの券売機で切符を発券してるんですけどね。そんなこと考えてないのが僕のおバカさガーン
 
つくばエクスプレスの有人改札口でモバイルSuicaの入場記録を取り消してもらって、常磐線の改札口を入り直してホームに下りたらちょうど電車が入線してきたから間に合ったのですが。

それなのにこの上野東京ラインの電車が安全確認とかで足止めになって、なかなか出発しないから、初めからすし詰めで暑くて、そこにこれ幸いと本来なら次の電車に乗るはずだった人まで乗ってきて、かつての中央線新宿~四谷間の混雑並み(ちと大袈裟かも)の混雑で気分悪くなってしまいました。
 
更には遅れた分、東京駅での乗り換え時間が押して、バタバタ乗り換えることになってしまっったから、東海道新幹線の席に着くころにはヘトヘトになっていました。これが夜になって体調不良として表れました。

 
まあ遅れてもある程度の余裕は残してここ在来線と東海道新幹線の乗り換え改札口に来たのだから、ゆっくりとここの標示を確認してホームに向かえばいいのに、わかるだろうと入場して、登り口の階段の所の標示で見てもよくわからず、またここに戻るという無駄な動きをしているから余計にバタバタになってしまったのですがショボーン
 
 

ともあれ今回はこだま713号の車内に落ち着きました。
 
 
東海道、山陽、九州新幹線(以下、東海道新幹等等)に乗る時に、スマートEXで予約を取って、乗車用ICカード(SuicaやPASMO、TOICA、ICOCA、Kitacaなど。モバイル版のあるものはモバイル版でもOK)を紐付けると、新幹線自動改札機にそのICカードをタッチするだけで乗車することが出来ます。在来線に乗る時と同じ感覚ですね。その際に、こういった座席案内を兼ねたEXご利用票というカードが自動改札機から出て来ます。ここは自動改札機を通ると自動改札通過メールが流れてくるJR東日本が運行する東北新幹線と違うところです。東北新幹線の自動改札通過メールは、最初にリンクを張った、飯坂温泉の記事で載せています。
 
ところで今回取った座席についてですが、たかだか小田原までグリーン車とは何と贅沢なと思うかもしれませんが、早得割を使ってるので実質的に一番お得なのです。
 
ここに出ている3,690円というのは早得割3ワイド(3日前までに予約)というスマートEXでの料金体系で乗車してます。 
 
これを通常の切符で乗ると・・・
①自由席 3,280円     ②普通車」指定席 3,810円    ③グリーン車4,580円
 
スマートEX利用で・・・
①自由席 3,280円(割引なし)   ②自由席早得1(前日までの予約) 2,800円   ③普通車指定席(早得割はなし)3,610円
 
となります。これはあくまで東京小田原間のこだま利用の平日料金なので、乗車日、乗車区間、乗車列車によって割引がない、割引率が低いなどの条件は変わって来ます。
 
上のような料金体系なら、こだまグリーン車を利用するのが実質的に一番お得なのがわかりますよね。ちなみに在来線東海道本線(上野東京ラインで宇都宮、高崎方面と直通している)の普通列車グリーン料金は東京駅からで100キロまでの1,000円(※)、乗車券込みで2,520円でお安くはありますが時間はかかります。中には快速特別快速もあるので、時間が合えば在来線でも時間的に新幹線と余り変わらなくなります。僕もかつてはこれを利用していました。
 
池袋、新宿、渋谷、恵比寿の湘南新宿ラインから東海道線に直通する列車を利用すれば、乗り換え時間と手間まで考えると、在来線普通車グリーン席利用が良いかもしれませんね。今は東海道新幹線と東海道線熱海までは、運行する会社が違うので、JR東日本横浜支社では・・・
 
 
というような宣伝もしています。JR東海の運行する東海道新幹線と競いあっているのでしょうね。

ちなみに東海道新幹線等では、スマートEXのほかにEX予約(エクスプレス予約)というものもあります。こちらは事前に入会申し込みと会員登録が必要で、年会費もかかります。ただスマートEXでは利用出来ない繁忙期にも割引価格が適用されます。東海道新幹線等を年2回乗るならお得だそうです。

 
※ただし、事前購入かモバイルSuicaでグリーン券を購入した場合の料金。詳しくはこちらを参照
 
 





これは乗車当日に来たメールです。同様の確認メールは前日にも来ます。このメールは上で書いたJR東日本の新幹線自動改札通過で来るメールとは違い、あくまで事前に来る予約確認メールです。



小田原に到着しました。
 

 

こだまは名古屋に向けて発っていきました。名古屋にも行ってみたいな。また昨年に続いて京都にも行きたいし。

  
 
本当はこの日乗った列車全てを一つの記事にしたかったのですが、掲載写真が多いのでHTMLタグの文字数が規定量をオーバーしてしまうので、記事を乗った電車乗車編3編、行ったお店編1編に分けてアップします。ご容赦ください。
 
 
②に続く
 
 

 

 
 
 
 

 

 

(取材日:2024. 7. 30)