クマの散歩道~大好きなふるさと日光市を紹介するブログです~ -197ページ目

クマの散歩道~大好きなふるさと日光市を紹介するブログです~

大好きなふるさと日光市。その日光市での日常の暮らしを書いています。日光市から各地に出かけたことや食レポが多いかも。

皆様こんにちは。


小田原に行った続きも書かないといけないのですが、備忘録も兼ねているこのブログで、先に書いておきたくて、間に入れてみました。


昨日8月5日は、今年2回目の土用の丑の日でした。今年(2024年)は7月24日と8月5日の2回、土用の丑の日があったわけですね。



前回は少し前倒しして、7月22日に日光市大渡の船場亭でとてもおいしい鰻を食べました。


そして今日は、仕事だったこともあり、遅くまでやっている、すき家で鰻を食べました。


食べたのは矢板市のすき家です。



 すき家のメニューは全国統一ですよね。一部店によってやってないメニューがあるとか、価格が違うということはあるのでしょうけど。そして今はテイクアウトの場合も含めてタブレットでオーダーを入れるのも統一でしょうか。もちろんスタッフに注文することも可能ですが。


特うな牛特盛とん汁冷ややっこセットにしました。まだまだ若いウインク


あれっ?写真が横になっていると言わないでくださいね。スマホでこのブログを見た時に、お膳が縦になるように、写真としては横になるように配置すると大きく見えるので、撮った写真がこの状態の時はあえてそのまま載せています。


丼にクローズアップ。


鰻を半尾と3分の1の物とという感じでしょうか。それに牛丼のアタマが乗っています。だから〝うな牛(うなぎゅう)〟です。うな重(うなじゅう)じゃありません爆笑



山椒の小袋が2つついてます。

すき家のうな牛。鰻は間違いなく中国産でしょう。メニューには書いてませんが。

この間、船場亭で食べた鰻(一色産)の物とは全然違います。正直なところ、生臭いというのか臭みが少し気になります。少し骨張った食感もします。大きいほうと小さいほうではその辺りも違ったので、使っている鰻の固体による違いもあるかもしれません。

でもまあ良くも悪くもこんなものかな。特盛で豚汁、冷や奴までつけて、船場亭の半額のお値段ですからね。値段相応だと思います。そういう意味では何とかステーキみたいに、ある程度の値段を取るくせに、筋張ったナイフも立たない肉が出てくるのとは訳が違います。そこはさすがにすき家です。





(取材日 : 2024. 8. 5)