クマの散歩道~大好きなふるさと日光市を紹介するブログです~

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大好きなふるさと日光市。その日光市のグルメやスポットなどを独自の視点で、のんびり気の向くままに綴るブログです。

◎ごあいさつ

日々、春に近づいているなあと思える今日この頃・・・。
当ブログに、たくさんの方のご訪問ありがとうございます。

今年の日光市は例年と比べて圧倒的に雪が少なくて、生活する上では良いのですが、このまま降らないで春を迎えそうです。山にも雪が少ないから、このままだと春先から夏場にかけての水不足が心配されます。やっぱり降るものはきちんと降らなければ・・・。

先日、また上京して来ました。今回も映画や展示会など、色々と楽しんで来ました。昔、よく利用していた京王線も久し振りに利用したし。都会は都会で良いところもたくさん。

両方に住んだことのある僕は、日光市も都会もどちらも好き。

そんな思いの中から、これからも日光市の魅力を少しでも発信していけたらなと思います。


                                 2月20日  クマぽん拝

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皆様こんにちは。

今日は各地で暖かくなりましたね。日光市も然り。

そして今日はよく晴れ渡り、我がふるさと日光市では、貴重な財産といっても過言ではない日光連山が、とてもきれいに見えていました。

僕は今日は、私用で鬼怒川温泉から、東武鬼怒川線の電車で帰ってきたのですが、下車駅である下今市駅に到着する前に渡る、大谷川橋梁(だいやがわきょうりょう)で、車窓からもこんなふうに素晴らしく見えていました。

もちろん、市内の中心地である今市市街地や、日光地域(東照宮など)に向かう道すがらも、同じようにきれいに見えていたことでしょう。

こんなふうに、僕たち市民にとってもホッと癒される景色が、日光市にはすぐそこにあります。

ところで、来る3月16日(土)に、東武鉄道では、日光・鬼怒川線のダイヤ改正が行われ、SL大樹の運行時刻の変更、一部特急列車の運転時刻、発着駅の変更、会津方面からの特急のアクセス改善が実施されるそうです。



※3月16日からのSL大樹運転時刻

下り
SL大樹1号  下今市発9:02→東武ワールドスクウェア着9:31→鬼怒川温泉着9:38

SL大樹3号  下今市発12:50→東武ワールドスクウェア着13:19→鬼怒川温泉着13:26  

SL大樹3号  下今市発16:06→東武ワールドスクウェア着16:35→鬼怒川温泉着16:42

上り
SL大樹2号  鬼怒川温泉発10:48→東武ワールドスクウェア発10:53→下今市着11:21

SL大樹4号  鬼怒川温泉発14:16→東武ワールドスクウェア発14:21→下今市着14:49

SL大樹6号  鬼怒川温泉発17:38→東武ワールドスクウェア発17:43→下今市着18:11

またSL大樹、DL大樹(SLで運行しないときに普段は補機であるDLが先頭で客車牽引するもの)のインターネット購入、予約サービスが開始され、座席表からお好きな座席を選択出来るようになるそうです。東武鉄道では、既に特急電車のインターネット購入、予約は行われているので、それがSL大樹、DL大樹にまで拡大されるようです。

詳しくは東武鉄道お客様センター
TEL03-5962-0102
または  東武鉄道ポータルサイトまで。

 

ますます期待の高まるSL大樹、DL大樹に、皆様もぜひご乗車ください。その車窓からも、日光連山の景色を始め、沿線の景色の素晴らしさもお楽しみいただけます。

※車窓からの景色は天候によって変わりますことをご了承ください。


(記事執筆 2019. 2. 18)


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皆様こんにちは。

 
今日は、食いしん坊な僕が得意の食レポで、ブログを書いてみました。こーんなおいしそうなオムライスのお話ですよー。
 
今日は、午前中は家でボッーとしていました。まあ僕の場合はボッーっとしてるといっても、掃除をしたり、洗濯をしたり、買い出しに行ったりと、やることは満載なので、その合間合間にちょっとずつ小分けにボッーとしてたんですけどねチュー
 
それで、SNSでチコちゃんに叱られる(あの今や有名なNHKのやつです)という投稿をしている人がいたのを見て、僕もこのままボッーとしてるとチコちゃんに叱られてしまうから、お昼から行動開始!
 
いくつかの用事を済ませてから、いよいよランチへと。
 
今日は何を食べるかは、予め大体決めていました。それは、何日か前に、会社でオムライスの話が出て以来、オムライスが食べたくて、食べたくて、食べたくて、食べたくて、食べたくて仕方がなかったのです(ずいぶん力入ってるでしょてへぺろ)。
 
だから、今日は日光市今市にある洋食屋さんの名店、「洋食屋 金長(かねちょう)」さんへ来てみました。
 
お店のある場所は、日光市今市の中心地、国道119号線(日光街道)と国道121号線(会津西街道)の交点、春日町交差点、あるいは日光宇都宮道路の今市インターなど、交通の要衝地から程近い便利な場所になります。JR日光線今市駅からでも徒歩10分ほど、東武日光線下今市駅からでも15分ほどの距離の場所になります。
 
お店は、こんな感じに。レンガ調のタイルが貼られた洋風チックな建物です。
 
駐車場は、お店の斜向かいに砂利の駐車場があって、向かって右側の4区画が金長さんの駐車場になっています。前の通りは、ちょっと狭い道ですから、通行には十分お気をつけください。
 
店内の様子です。店内もなかなかおしゃれでしょ。窓から差し込む光の関係で、画像を暗く加工したので、デバイスによっては、ちょっと暗くて見えにくくなっているかもしれません。
 
金長さんもH.C.栃木日光アイスバックス(古河電工アイスホッケーチームを前身にするアイスホッケーチーム)の応援店舗です。壁面にスティック類が展示されています。
 
ランチタイムには、800円(税込み)からランチがあるので、とってもお得ですね。
 
グランドメニュー帳と、テーブルにもメニューが貼られています。

テーブルに貼ってあるメニューを1枚ずつ羅列してみました。本当にたくさんのメニューがありますよね。
 
※お断り パソコンで見た場合に合わせて写真を配置している関係から、スマホなどデバイスによっては、一部の写真配列が変わってバラバラな配列に見えます(アメーバブログでは、スマホで見た時に、機種や設定にもよりますが、写真の大きさを自動修正する機能があるため)。
 
ランチタイムには、スープとサラダがつきます(メニューによってはライスとスープ)。
 
オムライスは、大、中、小とあります。
 
前は使用する卵の数とライス量が書いてあったような気がしますが、久し振りにお伺いしてみたら、メニュー記載を変更したようで書いてなかったので、スタッフさんに確認しました。中が、おおよそご飯茶碗1杯のご飯に、鶏肉が入るから若干のボリュームがつくということです。要するに並盛りという感覚だと思います。従って大はご飯茶碗大盛り、小は小盛りということですね。
 
僕は大にしましたけど、結構ボリュームがありましたから、通常は男性であっても、中でも大丈夫かもしれません。でもおいしいから、パクパク食べられることも事実ですけどニコニコ
 
見て~、この卵のトロトロ具合~乙女のトキメキ
このデミグラスソースは、酸味が抑えられたと~ってもおいしいものです。
 
あと、チキンライスもおいしい~ラブ

チキンライス・・・というより鶏肉を入れないからケチャップライスですけど・・・は、家でもたまに作りますけど、シンプルだけど、おいしく作るのって本当に難しいんです。オムライスにしたときは、卵焼きの作り方も。だから、オムライスは外で食べるに限るって僕は思います。
 
ほ~らあ、こんな感じですよ~。どうですか~、とっ~てもおいしそうでしょ~ラブラブ
もう堪らん・・・ラブ
 
どうですか~。皆さんもこんなおいしいオムライスを食べてみませんか~。そう思った方、それLet’s Goビックリマーク
 
お店のホームページには、冒頭の店名をクリックするとリンクします。
 
(訪問日:2019.2.13)



洋食屋 金長(かねちょう)
日光市今市364
0288-21-0825

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今朝、家の裏に行ってみたら梅の花が咲いていました。

枝が高いところにあるので少しわかりにくいのですが、ズームなしで撮影してみました。 うちのものでなく、土地つながりの隣のおばさんの家のものです。ここには梅の木が5~6本生えていて、そのうちの1本だけ開花していました。

それ以外の木も蕾がかなり膨らんでいます。

今日は風が少しあるけど比較的暖かくて、空はきれいな青空が広がっています。

春遠からじ。

日光市にも、春の足音がすぐそこに聞こえています。

おばさん、春の息吹を撮影させてもらったよ。ありがとうね。

本日は、日光市の日常の景色をお伝えしました。


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皆様、こんにちは。

今回は栃木県の郷土料理である、「しもつかれ」を作ってみました。その紹介をしたいと思います(リンクはウィキペディアにします)。
 
まずは材料から・・・

 

一番重要な材料は、この鮭の頭です。
 
頭のアラを使うことで、切り身では出ない独特の出汁がたくさん出るわけです。それに食感にも一役買うのかもしれません。
 
昔からの習わしでは、年末にお歳暮などで貰ってお正月に使った、身丸ごとの荒巻鮭の頭を使ったのですが、今は余り丸々一匹の荒巻鮭を使わないので、栃木県のスーパーではどこでも、この時季になると、鮭の頭だけを販売しています。
 
鮭の頭と、次に挙げる材料を近くに置いて、コーナー作りをしている店舗もあります。日テレ系の噂のケンミンショーで出て来そうな話題。ん?既に取り上げられたか。しもつかれのこと。
 
そして大根と人参です。これもなくてはならないもの。
 
この大根、ちょっと前に、うちの近くのスーパーで178円で手に入れたんですよ~。長さが50cm位、直径で7~8cmもあって、通常売っている大根の倍ほどの大きさです。それで通常は198円位で売っていますから、この時はかなりお買い得でした。地元の農家さんが出している地場産の大根です。
 
人参は写真に載っているものを全て使いましたけど、大根は大きいので、さすがに2本だけ使用しました。みずみずしくて新鮮な大根ですから、残りはブリ大根にしたり、大根おろしにして生で食べようっとおねがい
 
そして節分で使って余った福豆(大豆)です。
 
僕の認識の中では、「お正月に使った荒巻鮭の頭と、節分で使った福豆を使って、初午(はつうま)の日に、お稲荷様にお供えする風習」 ということを聞いていたので、初午というもの自体が、節分のあとに来る最初の午の日だと思っていたのですが、どうも違うようですね。初午はあくまで、2月に入って最初の午の日なのですって。今年、初午について再認識しました。
 
今年のカレンダーは、2月2日(土)が初午、翌日3日(日)が節分という日程でした。これだと、節分で余った福豆を使うという風習に合わないなあと思って、この前、伯母さんとそんな話をしたら、今年のように初午が早く来るときは、二の午(にのうま=2月に入って2番目に来る午の日)に作ってお供えする人も多いそうです。なるほど~勉強になりましたおねがい
 
下の写真は、木製のサラダボウルに入った福豆です。節分のときにこれで豆まきをしました。昔は一升桝があってそれを使っていましたが、数年来、どこにあるのかわからなくて・・・。ほかに1合桝もあったのにそれも見つからず、さらに昨年、明治神宮に初詣に行った時に買った福豆が、一合桝に入っていたので、今年こそは使えると思ったのに、それも見つからないんです。それでサラダボウルの使用と相成りました爆  笑
 
そしてこれも重要な材料。酒粕です。この酒粕は、会津若松市にある村上酒粕店さんのもので、庄助印となっています。
 
酒粕が入ると独特の味つけになって、好きな人にとっては何ともいえない味を醸し出してくれる材料なのですが、嫌いという人の理由として、しもつかれ自体の見た目と並んで、この酒粕の味が嫌だという方が多いと思います。味のニュアンス的には、粕汁に近い感じなのですが、鮭の頭や大根、人参が入ることで、それより複雑な味になることが嫌われる理由かもしれませんね。
 
あとは油揚げも・・・。これは入れない家庭もあるようです。
 
鮭の頭をひたひたの水で煮ます。煮立ったら弱火にして、コトコト、コトコトと何時間も煮ます。そうでねえ、最低でも4時間くらいかなあ。
 
圧力鍋を使うと1時間とかそれよりかからないで大丈夫と聞いたことがあるので、時短したい時はいいかもしれません。ただ個人的な思い込みもかなり入っているかもしれませんが、弱火で時間をかけて煮た方が、より出汁が出る気はします。
 
僕の場合は、本当は先週の月曜日(節分の翌日の4日)に作ろうとして、鮭の頭をあらかた煮終えたところで、緊急の用件が入ってしまって、作ることが出来なくなったので、1週間その状態で冷蔵庫で保存、本日再度煮込みました。今日も含めて煮込んだトータル時間は6時間位かな。
 
冷蔵庫から出した時は、汁も少し少なくなって良い感じになってました。図らずも熟成?されたかな。逆に1週間もおいてしまい、品質が悪くなっていなくて良かったです。
 
これが「鬼おろし」という、しもつかれを作るのになくてはならない道具です。
 
左のものは、うちで祖母の代から受け継いできたもの。歯が一部欠けてしまったので、右のものを一昨年買いました。

でも、おろし部分が左のもののほうが大きいから使いやすいんですよね。右のものは近くのスーパーで手に入れたものですが、ホームセンターなど、市内のどこの店舗を見ても、ネットで調べても、右のと同じものか、違っても大きさは同じ位のものしか見つからないんですよね。お友達に教えてもらったところでは、浅草・合羽橋の道具街に大きいものがあったそうだから、今度覗いてみようかな。
 
祖母の代からのものも一部が欠けているだけで使えないこともないのですが、使わないまでも、記念品的に取っておきます。
 
まず、人参をおろしました。何回か作っている知恵で、大根と比べると固くておろすのに力がいる人参を、力がある初めのうちに済ませたほうが良いのです。
 
撮影用にちょっとお皿に取ってみました。こんなふうにかなり粗めにおろされます。
 
そして大根もおろしました。これで上の大きな大根2本分です。
 
こちらも撮影用。白い大根だから、器も白でないものにした辺り、さすがでしょ口笛
 
それを鍋に入れて・・・。
大根の汁が相当出ますがそれも残さず入れます。福豆も入れて。だからこんなに大鍋一杯になりました。
 
でも多くの家庭では、これと同じように大鍋一杯作ります。うちは少ない位かも。たくさん作って、ご近所にお裾分けしたりします。そしてご近所からもお返しに、しもつかれを貰ったりすることも珍しくありません。
 
しもつかれは、各家庭で味が微妙に違います。それは使う材料の量、特に鮭の頭や酒粕の量の違い、煮込み時間の違い、最後に塩気を調整する、醤油などの調味料の入れる量の違いなど、様々な要因が重なって、その家庭ならではの味が作られるのでしょう。
 
そんなこんなで、「7軒のしもつかれを食べると、その年は風邪を引かない(痛風にならないという場合も)」といわれています。
 
材料を全て入れたら一度煮立てて、煮立ったら中火にして15~20分ほど煮ます。
 
油揚げは予め油抜きしたものを細切りにします。本当はもう少し細いほうがいいんだけど、変なところが細かくて、こういうところはズボラな僕は結構太く切ってたりします(笑)。
 
油揚げを入れてまた5分ほど煮込みます。
 
本来は、鮭の頭の塩気だけで、調味料は加えずに作るのですが、実際は塩気が足りない場合が多いので、そんな場合は、この時点で醤油などの調味料を入れて味の調整をします。

ただ気をつけたいのは、熱い時と、冷めた時では塩気の感じ方が違うので、ここで調味料を入れ過ぎないことです。僕は毎年、この味の調整段階で失敗して、しょっぱ過ぎるので、今年は醤油の量を控え目控え目にと気をつけました。鮭の頭が煮上がった時点で味見をしたら、例年より塩気が強いので、そのままいけるかなと思いましたが、やはり大根や人参などが入ると、少し味の調整は必要なようです。味の調整には、塩を使う家庭もあります。
 
昔は保存技術もなかったから、荒巻鮭も塩をたくさん使って日持ちするようにしたのですが、冷蔵、冷凍の技術が発達した現代においては、塩の使用量が少ないからなのかもしれませんね。これは魚屋さんとかに聞いたわけではなく、あくまで僕の想像の域ですが。
 
仕上げには酒粕を入れます。この酒粕は、ペースト状より少し固い位のものが、四角く固められた感じのものです。ほかの商品はこれより水分量の少ないものが板状になっているので、パッケージに書いてある、「新製法で溶けやすい!」という通り、なかなか良い感じです。おすすめですよ。
 
また、僕は今回は300gのものを2袋、600g入れましたが、酒粕の量で味が結構変化します。味に慣れないうちは少な目にしておいたほうが良いかもしれません。この位の鍋でなら1袋300gでも良いかもしれませんね。前に酒粕を入れないで、というより、酒粕を入れ忘れて食べたことがありますが、それはそれなりにさっぱりしていておいしかったので、酒粕を入れないで作る方法もありかもしれません。僕の信条として、お料理は自己流にアレンジしてこそ何ぼのものなので、皆様のご家庭、ご家族にあったお味で作るのが良いと思います。
 
酒粕は、こんな感じに手でちぎって入れます。庄助さん印の酒粕、何か良い感じなのが伝わりますかね~。
 
それより、鍋からあふれそうやん爆  笑
このあと、吹きこぼれがついたガスレンジの天板の掃除をしっかりしておきました。吹きこぼれなどは、熱いうちに拭いておくとお掃除が断然楽ですよ~。
 
酒粕がしっかり溶けるように、かき混ぜながら5分も煮込めば、ハイ!出来上がり~。

今回は出来上がったあとに少しだけ砂糖を入れてみました。鍋一杯で大さじ4杯ほどです。鮭の頭の苦みや、酒粕の辛みが中和されて円やかになって、よりおいしくなりましたよ~。砂糖を少しだけ入れるの、これ絶対おすすめですビックリマーク砂糖を入れてみたいきさつは、下記★印より下に書きました。
 

出来上がったものを神棚と仏壇にお供えしましょ。
 
それにしても、器にこんなめい一杯に盛らなくても・・・。神様、仏様、いつもお世話になっているので、大、大、大サービスですぅ~爆  笑
 
しもつかれは、人によっては温かいものが好きという方もいますが、多くの方は一晩おいて冷たくなったものが好きだといいます。僕も然り。ヒヤッと冷えたものが大好きです。冒頭のウィキペディアのリンク先では、「表面が凍ったものを温かい飯と食べることが最も美味い食べ方とする地域もある」とまで書かれていますよ。
 
 
 
★★★★★★★★★★
 
 
 

こちらは、この間親類の家に行った時に、伯母からいただいたしもつかれです。伯母は、油揚げの代わりに薩摩揚げを使っていました。また伯母は、砂糖入りのものと砂糖が入っていないものの2種類を作っていて、砂糖入りのものも食べさせてもらいましたが、砂糖が入ったものは入ったものでこれがまたおいしかったです。
 
このしもつかれに砂糖を入れるという話は、お料理の大先輩である母親からも聞いたことがなくて、今回初めて聞きましたけど、伯母曰く、伯母は砂糖はそんなに使わずに作ったそうですが、家庭によってはたくさんの砂糖を使って、めちゃくちゃ甘く仕上げる家庭もあるそうです。

でも、今日作ってみたものを、味見段階で食べてみて思いましたけど、鮭のアラの苦味とか、酒粕の辛味とかを抑える意味で、砂糖を入れるのは理にかなっているのかもしれません。あとは、鮭の頭も、熱湯をかけて下処理しておくと生臭さが軽減されてよりおいしくなるかもしれませんね。まあ実際にはそんなに生臭いってわけではありませんけどね。
 
市内で飲食店をなさっている方に、砂糖入りのしもつかれの話をした時に教えていただいたのは、しもつかれ名人といわれる方は、ゆば(日光だから〝湯波〟かな ※1)を入れて作るのだそうです。なるほど、何かものすごく合いそう。更に話は派生して、そこから僕が考えたのは、ゆばだと豪華過ぎて金額的に大変だから、白和えみたいに、水分を抜いた豆腐をすりつぶして作っても面白いかもと。白和えならやはり砂糖も入れるといいのかな。
 
このように、しもつかれは、各家庭で味が違うだけでなく、色々な派生型がある、奥の深いお料理であることは間違いがありません。
 
2月11日(月)の建国記念日の今日は、道の駅日光 ニコニコ本陣で、しもつかれコンテストも開催されたそうです。

今日は、栃木県の郷土料理〝しもつかれ〟についてレポートしてみました。
 
 
※1 「湯葉」と「湯波」の違いは、ウィキペディア参照してください。
また日光市中禅寺にある「お食事処なんたい」さんで、ゆば定食を食べた時の記事も、ぜひともご覧ください。
 
 
 
(調理日及び記事執筆日 : 2018.2.11)
 
 
 

 

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2月9日は、各地で雪が降るという予報が出ていたのが、東京や栃木県県央から南部はほとんど積もらなかったようですが、

日光市は全域で、しっかりと雪が積もっています。

北西部の山間部はまた別として、今市地域を中心とした、比較的低地の地区においては、今シーズンで一番の積雪となっています。

それもたくさん積もるいうよりは、路面に3~4cmの雪が積もり、それが走る車で踏み固められた状態になっています。この状態が、たくさん積もっているよりも一番恐い状態です。

また、この状態で、夜半に気温が低下すると、明朝は、圧雪された雪がそのまま凍って、アイスバーン状態になることが十分に予想されます。

明日は日曜日です。お車で日光市に観光にいらっしゃる方は、

スタッドレスタイヤなどの滑り止めがないと大変危険です。

僕も市外から来たので途中の道路状況は十分に把握しておりますが、お隣の宇都宮市や鹿沼市では、路面には雪がほとんどなくても、日光市に入ったとたんに積雪があります。

ノーマルタイヤのまま日光市内に車を乗り入れることは大変危険です。くれぐれもお止めください!

明日は昼間は晴れる予報なので、午後になれば低地の雪はあらかた融けてしまうとは思いますが、雪道の運転に慣れていないお客様は、可能であればご来市自体を延期いただくか、公共交通機関をご利用いただくことをおすすめします。



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昨年の12月15日(土)から、今年に入った1月31日(木)まで、日光田母沢御用邸記念公園において、普段は非公開の三階御展望室が期間限定で特別公開されました。最終日の1月31日(木)に見学して来た時の模様を記事にしてみました。
 
この特別公開は、平成15(2003)年12月に当御用邸が国の重要文化財に指定されたことを記念し、翌年から冬期限定の特別企画として行っています。

内部の写真撮影は当然禁止だと思って、ブログ取材ではなく、個人的興味から行ってみたのですが、特別公開の部分も含めて全て撮影OK、要所要所で丁寧なご案内までいただきまして、とても感動しましたので、ブログにしてみました。

家に帰って調べてみたら、ここを記事にしたブログなどがたくさんあって、一眼レフで構図や光の加減などもきちんと考慮した、とても素晴らしいお写真を載せているものもあります。それと比べて僕の場合は、簡単なスマホによる撮影なので、お見苦しい写真ばかりですが、良ければ最後までご覧くださると幸いです。
 
田母沢御用邸記念公園は、東照宮の西参道近くから、御用邸通りを進んだ突き当りにあります。
 

これがその御用邸通りです。向こうが西参道方面、背後すぐの所が田母沢御用邸記念公園です。
 
東門の前に掲示されていた特別公開のポスターです。
 
そして園内案内図です。田母沢御用邸記念公園は、栃木県営の都市公園です。日光市では、ほかに日光だいや川公園も同じ管轄の公園になっています。
 
こちらが御用邸通り側の東門です。こちらが正門になるのかな。
 
東門から入るとこんなふうに木々の下を通って、旧御用邸の建物まで歩くことになります。
 
こちらは国道120号線(沼田街道)に面した北門です。
 
この辺りは国道120号線が緩やかな坂道になっていて、坂の下が東照宮西参道になります。
 
国道の向かい側には、公園の駐車場(有料)があります。
 
こちらはいろは坂方面を見たところです。田母沢御用邸記念公園の前が坂の頂上になっていて、この先には田母沢川の小さな橋梁を渡ります。その橋の西参道寄りの所を右に入ると、寂光滝(じゃっこうのたき)があります。

寂光滝については、当ブログでも記事にしています→クマの散歩道 Vol. 101 クマ、寂光の滝に行く。
 
旧御用邸御車寄せ。
 

本公園は、世界遺産に登録された日光東照宮をはじめとする二社一寺「日光の社寺」に近接し、北には男体山、女峰山等の日光連山を仰ぎ、南は大谷川の清流を 隔てて鳴蟲山を借景とし、西は寂光の滝を源とする田母沢川を境とし、周辺を杉木立に囲まれた閑静で風光明媚な場所にあります。

日光田母沢御用邸は、日光出身で明治時代の銀行家・小林年保の別邸に、当時、赤坂離宮などに使われていた旧紀州徳川家江戸中屋敷の一部(現在の三階建て部 分)を移築し、その他の建物は新築される形で、明治32年(1899)に大正天皇(当時 皇太子)のご静養地として造営されました。その後、小規模な増改築を経て、大正天皇のご即位後、大正7年(1918)から大規模な増改築が行われ、大正10年(1921)に現在の姿となりました。

昭和22年(1947)に廃止されるまでの間、大正天皇をはじめ、三代にわたる天皇・皇太子がご利用になりました。戦後、博物館や宿泊施設、研修施設として使用された後、栃木県により3年の歳月をかけ、修復・整備され、平成12年(2000)に記念公園として蘇りました。
建物は、江戸時代後期、明治、大正と三時代の建築様式をもつ集合建築群で、現存する明治・大正期の御用邸の中では最大規模のものです。これらの建物や庭園から、当時の建築技術や皇室文化を垣間見ることができます。
平成15年(2003)に貴重な建造物として「国の重要文化財」に指定され、平成19年(2007)には「日本の歴史公園100選」に選定されました。四季折々の風情ある庭園と日光田母沢御用邸の100年に及ぶ荘厳な趣きを是非ご堪能ください。
※本公園は、国有地の無償貸付を受けております。

 

冒頭でリンクも張った田母沢御用邸記念公園のホームページの、施設紹介の項目をコピペしたものです。一番わかりやすく間違いもないので、そのまま掲載させていただきました。

 
入口で靴を脱いで入場料大人510円(団体20名以上410円)、小中学生250円(団体20名以上200円)を払って、内部に入るとまずは休憩所があって、ここでは御用邸に関する映像が流されています。休憩所は映像が見られる部屋だけでも2部屋、ほかにも部屋があって、いただいたリーフレットの間取り図からは、8部屋続きの間になっているようです。御用邸として使われている時はどんなふうに使われていたのでしょうか。部屋の中には、色々な植物の鉢植えも展示されています。
 
その奥は展示室になっていて、御用邸の説明がパネル展示されています。僕が子供の頃は、田母沢博物館と呼んでいたように思う(思い違いかも)のですが、それだけに歴史ある立派な博物館といえます。
 
謁見所(※1)のテーブルに掛けられていた西陣織のテ-ブル掛けで、金と朱を七宝つなぎ(※2)にした柄が織り出されています。
 
※1 謁見所(えっけんじょ)・・・天皇陛下が公式の来客との面会に使用された部屋のこと(あとで写真があります)。
※2 七宝つなぎ・・・同じ大きさの円を4分の1ずつ重ねていく、又は重ねて繋いでいく文様を七宝・七宝つなぎ文様といいます。七宝の円形は円満を表すことから、縁起の良い吉祥文様として扱われます → 参考資料きもの事典 和の文様~七宝・七宝つなぎ~より。
 
襖絵。田母沢御用邸の襖絵や杉戸絵は江戸中屋敷にあったもので、140年前に描かれたものも多いそうです。
 
表御食堂(おもておしょくどう)。

賓客や臣下などに食事をふるまうなど饗宴に使用された部屋です。床は欅(けやき)の柾目寄木張りになっており、「匠の技」が活きており、90年以上経った現在でも全くの狂いがないそうです。
 
御玉突所(おたまつきじょ)。

諸外国の賓客と交遊のために行われたビリヤード場です。
 
広縁。

畳張りになっています。珍しいですよね。でも生活染みた身からすると、すぐ日に焼けそう(笑)。
 
謁見所。天皇陛下が公式の来客との面会に使用された部屋のことで、御用邸の中でも最も重要なお部屋です。こちらにいらっしゃった専属のご案内の方が「謁見所を見られるのも、田母沢御用邸以外なかなかありません」とご案内してくださいました。
 
謁見所近くから見たお庭の様子。きっとここから見る庭の景色が一番なのかもしれませんね。花のある季節にまた来てみたくなります。
 
御厠(おかわや)。

これはおわかりの通り、トイレのことです。陛下もお使いになったのでしょうね。
 
御学問所(ごがくもんじょ)。現地では特に説明書きなどはありませんでしたが、陛下がちょっと調べものや書き物をなさる書斎のようなものと考えれば良いのでしょうか。上の写真は床の間の梅の水墨画です。
 
丸窓から庭園の様子を見ることが出来ます。今回、写真に収めてなかったので、この写真は旅.フォトというサイトからお借りしています。季節が秋ですね。
 
見学ルートは1階から2階に上がります。
 
通常は2階までしか公開されていませんが、特別公開で3階に上がらせていただきました。昔ながらの階段なので、狭くて急な造りになっています。
 
3階は御展望室(おてんぼうしつ)になっていて、お庭の景色が最高でした。花のある季節だともっと素敵かな。
 
御用邸を庭園側から見たところ。真ん中の一番上にあるのが、三階展望室。この写真は、公益財団法人栃木県民公園福祉協会のサイトの中からお借りしたものです。
 
御展望所は数寄屋造り(茶室ふうの様式で造られたもの)で、床の間と違い棚も凝った造りになっています。
 
天井は桟に朱潤塗り(※3)と白竹の竹縁を交互に配した杉杢板で、長押はありません。天井板には杉の木目がはっきり出ていて、きれいでした。
 
※3 朱潤塗(しゅうるみぬり)・・・朱を基調に茶を混ぜて濁りを持たせた塗りのこと。
 
床の間の畳縁には、お部屋の畳縁とは違う、小紋縁(しょうもんべり)という格式の高いものが使われているそうです。一方のお部屋のほうの畳縁は、中紋縁(ちゅうもんべり)というそうです。三階御展望所公開に当たっては、こちらにも専門の案内の係の方がいて、とても丁寧に説明いただきました。
 
違い棚。菊の御紋も刻印されています。
 
御展望所北側の窓を開けて御用邸の屋根を見てみました。屋根を葺き替えて20年になるそうですが、まだ緑青(ろくしょう)が少ししか出ていないそうです(先出のご案内の方より)。
 
西側の窓からは、枝垂れ桜とその向こうに元小林別邸の皇后宮(後述します)の屋根が見えています。この建物の3階は、皇后御学問所がありますが、ここも非公開のエリアで、3階の御展望室が特別公開されていたこの日も、公開はされていませんでした。
 
枝垂れ桜をズームしてみました。やはりこの花が咲く時季にもう一度見てみたいものです。でも、その時季に公開したらたくさんのお客様でゆっくりと見られないかな。文化財保護の観点からは混雑する時季は避けたほうが懸命ですね。
 
2階に戻りました。ここからは通常でも公開されている部分です。
 
ここは御寝室(ごしんしつ)です。天皇陛下の御寝室として使われた部屋で、床は防火や湿気対策のために、桐の二重床になっているそうです。またこのお部屋には照明がなく、燭台が使われていたそうです。
 
天井近くの束には、蚊帳(かや)を吊った金具も残されています。
 
御寝室近くにある杉戸絵で、陵王(※4)と名付けられているものです。
 
※4 陵王(りょうおう)・・・中国の南北朝時代の一王朝である北斉(ほくせい)の蘭陵王 高長恭(らんりょうおう こうちょうきょう)という皇族が、その美貌を隠すため仮面をつけて戦いにのぞんだという故事に由来する絵柄です。
 
御用邸のお部屋は、次の間がある2間続きのお部屋が多いのですが、ここ御寝室にも御次の間(おつぎのま)があります。
 
ここは御寝室の外側にある、劔璽の間(けんじのま)です。

皇位の御印である、鏡、剣、勾玉(まがたま)の「三種の神器」のうち、剣と勾玉を奉安(尊いものを安置してたてまつること)した場所です。大正天皇は、長期に渡って御滞在されたのでこの間が設けられたそうです。
 
劔璽の間にある杉戸絵で白梅(正式名称を記録し忘れました)です。引き手は皇室の十六弁八重表菊紋。
 
御日拝所(ごにっぱいじょ)。

皇居のほうを向いており、陛下が日々ご先祖様を遙拝(遠い地から拝むこと)したお部屋です。こちらも3階をご案内いただいた案内の方にご説明いただきました。
 
杉戸絵、岩二波舞鶴(いわになみまいづる)。
 
御座所(ござしょ)と御次の間。
天皇陛下が日常的な公務をお執りになったお部屋です。
 
杉戸絵、月二梅(つきにうめ)。
 
中庭。
 
杉戸絵、白梅二鶏(はくばいにとり)。
 
こちらは、御食堂(おしょくどう)

天皇、皇后両陛下が日常、食事をされた場所です。
 
こちらはお化粧(おけしょう)というお部屋。読んで字のごとく、お化粧をする部屋なのでしょうね。この場合のお化粧とは、紅、白粉を塗るだけでなく、着付けなどもする広義のお化粧ということなのでしょうね。
 
こちらはお召替所(おめしかえじょ)です。こちらもそのままで、今でいうなら脱衣所といったところでしょうか。奥に見えるのが御湯殿(おゆどの)です。
 
御湯殿をズームアップしてみたものです。浴槽のない掛け湯式の浴室で、皇室では伝統的な浴室形式なのだそうです。今の皇室も浴槽がないのかな?

外に見えるコンクリート製の貯湯槽に、調理場の西側にあった汽缶室から、床下に給湯管を通して引湯していたそうです。木製の床には、排水のために勾配がつけられていました。
 
貯湯槽をズームアップしてみたもの。
 
こちらは高等女官詰所です。皇后陛下付けの高等女官が詰めていたお部屋ですね。
 
1月19日(土)~2月11日(火)までは、皇后御座所(こうごうござしょ)で十二単(じゅうにひとえ)の特別展示も、併せて開催されていました。
 
十二単。重さは15kg近くあったというから大変ですよね。お部屋は皇后陛下の御寝室です。十二単は借り物で、通常から田母沢御用邸で管理されているというわけではないとのことです。
 
こちらは公家の衣装です。

こちらのお部屋は皇后御座所です。皇后陛下が日常の公務を執っておられたお部屋です。こちらの部屋がある皇后宮は、元々日光出身の銀行家、小林年保(こばやし ねんぽ)氏の別邸だった建物です。
 
説明が書かれた木札(看板)。
 
独特の履物。ここにも専門の案内人(この日は女性の方)がいて、案内してくださいました。案内人の方は、栃木県の文化財課の方たちなのかな。県営公園だから、市役所の方ではないですよね。
 
呉服棚(ごふくだな)

棚というよりウォークインクローゼットですね(笑)。上の写真は、呉服棚で使われている、かなりおしゃれな照明です。
 
御湯殿(おゆどの)。こちらも掛け湯式の浴室です。
 
厠、いわゆるトイレもついていたようです。天皇陛下の御厠と比べると小振りで、機能的には、大きな体裁のよいユニットバスみたいですね(笑)。
 
 
トイレの手前のこの水栓は、浴槽ではなくて、今でいえばシャワートイレの役目を果たしたのかな?
 
高等女官部屋。先に見た高等女官詰所は、皇后陛下が執務中に、高等女官が詰めていた部屋なのに対して、こちらは高等女官の寝室になるのでしょう。
 
こちらは判任女官食堂(はんにんにょかんしょくどう)です。
 
こちらはどんなお部屋だったろう?控えを取るのを忘れたようです。リーフレットの間取り図と、写真撮影の順番からすると、高等女官食堂かもしれません。
 
このあとは、休憩所を併設した売店があって、田母沢御用邸オリジナルのおみやげ品などが販売されていますので、そちらで品定めするのも面白いでしょう。
 

更に出口に出るまでの間に、資料室があって、日光市内の各施設のリーフレットや平成天皇、明仁陛下と美智子皇后陛下御行幸のお写真、大正天皇の幼少期のお写真が展示されています。
 
また僕が行った日、行った時間にちょうど飾りつけが終えたという、「四季の日光」という絵画展も開かれていました。3階特別公開、十二単の特別展示に、この絵画展も見られたのでとても得した気分です。天皇陛下御行幸のお写真や絵画は、一部のみ掲載しました。
 
 
以上、取材不備により、推定で書いている文章や、ほかのサイトから写真をお借りしたりと、不完全で申し訳ございませんが、田母御用邸、かなり広くて見応えがありました。地元だとどうしても訪問する機会がなかなかなくて、僕の場合はまだ東京に暮らしている時に、仕事で来たとき以来です。でも、今回訪問してみて、その素晴らしさに痛く感動しました。

特別公開の3階御展望室ももちろんですが、通常一般公開されている2階までのお部屋の数々を見るだけでも、とても見応えがありますから、皆様もぜひご見学ください。

3階御展望室は、年末から翌年1月一杯の期間で毎年公開されていますから、冬の日光へもぜひ。十二単が公開されていた、皇后御座所にいらっしゃた案内人の女性曰く、十二単の公開もまたあるとのことです。もし僕が情報をつかんだら、ここにブレイキングニュースの項目でアップしますけど、田母沢御用邸記念公園のホームページも参考にしてください。
 
 
田母沢御用邸記念公園
日光市本町8-27
0288-53-6767
※住所からナビ設定をする場合の注意 日光市には「本町」という住所地と、「今市本町(いまいちほんちょう)」という住所地がありますから、お間違えないように。元々、旧日光市にも旧今市市にも「本町」という住所地があって、合併に当たって今市のほうは、その名を頭に冠したことからこんな住居表示になりました。今市本町は、日光市役所本庁舎(旧今市市役所)がある場所で、ここ田母沢御用邸記念公園や東照宮などのある場所からは、10km以上の距離があります。
 
 

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昨日上げた裏見滝の記事の取材のあと、日光市清滝にある中華料理 香楽さんに訪問しました。本当は今回はブログ取材なしの〝お忍び〟で行ったつもりだったのですが、余りのおいしさと感動にしっかりブログ化しちゃいました。

 

場所は日光市清滝の古河電工 日光事業所のすぐ近くにあります。


こちらのお店は過去にも訪問して記事にしています。

クマの散歩道 Vol. 63 クマ、中華料理香楽さんで、名物レバー炒め定食を食べる。

 

 

~以下、SNS投稿記事より引用~ 

※引用のため書式が少し異なります。

 

 

 

もう本当に幸せで
(*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*)
ってな感じです。

 

今日は清滝にある香楽さんへ。ここに僕が行くからには、名物の「レバー炒め」を食べに行くわけです。もうそれは何日か前から決めていました。それくらい食べたいなあって思う一品・・・いや、この場合は〝逸品〟と書いたほうが如実に表現しています。

 

食べたことのある方はおわかりの通り、レバー独特の臭みはほとんど感じられず、レバーが嫌いな人でも、ここのレバーなら食べられるということが多い、正に〝逸品〟なのであります。

 

レバー炒め定食にしようかなとも思ったのですが、ラーメンも食べたくて、迷った末に選んだのは・・・

 

「タンメン」

 

レバー炒めは単品でお願いしました。レバー炒めは安定のおいしさだけど、このタンメンも半端なくおいしくて。野菜が一杯で、熱々で。本当においしかったあ。

 

まあおいしいから当然といえば当然なんだけど、食べてこんな幸せを感じる僕って、やっぱり〝食いしん坊〟だ(笑)。

 

これが冒頭の一杯の笑顔の理由です。外取材で冷えた身体が芯から暖まりました。ごちそうさまでした。今日もおいしかったです。

 

これ、これ、これー。名物のレバー炒め。
 
アップで~キラキラ
 
こんなに野菜一杯のタンメン。写真だとなかなか表現しきれてないのですが、湯気がもうもうと立ってたんですよ。
 
麺も僕の一番好きな細麺。灌水(かんすい)のしっかり効いた麺です。
 
スープの味も絶妙ラブラブ
 
・・・なのでしっかりスープまで完飲。
 

11:30に入った時点では、先客一組だけでしたが、このあとすぐに満席🈵となりました。だから早めに行ったんだけど、11:00からやってたのね。

 

メニューもたくさんあります。
 
裏側にも。
 
お店外観。
 

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皆様こんにちは。
 
今日は日光市にある裏見滝(うらみのたき)の紹介をしたいと思います。この滝は日光三大名瀑の一つに数えられる滝で、かつて滝の裏側に回り込んで滝を見ることが出来た(現在は出来ません)ことから、この名前がついています。
 
場所は東照宮などのある辺りから、国道120号線(沼田街道)をいろは坂方面に進み、日光明峰高校(旧日光高校)や日光市民病院の先で、右の山間(やまあい)に入った所になります。
 

こんなふうな結構迫力のある滝です。今年は例年と比べて寒さが緩いせいか、氷柱の大きさも大きくはないのですが、日光市の冬の景色を皆様にご紹介したくて取材してみました。
 

日光市では有名な神橋(しんきょう)の所で、国道119号線(日光街道)から、国道120号線(沼田街道)となり、少し走ると、日光明峰高校があり、日光市民病院があって、その前に道路標識で案内が出ているのでわかりやすいです。国道はカーブした先で、裏見滝がある荒沢川(あらさわがわ)に架かる橋を渡ります。
 
ここから右斜めへと伸びている道を山間に分け入ります。
 
国道沿いには「裏見の滝入口」というバス停もあります。JR日光駅及び東武日光駅からだと、バスで10~15分くらいだと思います。ただここからだと、滝まで2kmくらいの距離があるので、徒歩の場合はちょっとしたハイキング気分でないとダメかもしれません。
 
道は県道に指定されているだけあって、きちんと舗装整備されているので、車でも徒歩でも通行しやすい道です。ただ山間に向けて緩やかな上り坂を登って行きますので、冬場に車で行く場合は、スタッドレスタイヤ等の滑り止めは必須です。
 
ここ数日は風花程度の降雪しかなかったと思いますが、それでも途中にある荒沢浄水場近辺では、路肩はこんな状況ですから、日光市の冬の厳しさもおわかりいただけると思います。本格的に雪が降ると、雪道走行には慣れた我々地元民でも、このような山間の道は避けたいので、気象状況をよく参考にしてみてください。
 
話が逸れますが、僕のブログで圧倒的にアクセスの多い記事は・・・
という記事です。検索エンジンでも「日光市雪道」、「日光市雪」「日光市降雪」などで検索するとかなり上位で(検索順位は人によって違うので一概には言えませんが)ヒットするせいもあり、ほかの記事と比べて、10倍から20倍のアクセス数を記録しています。記事内容がちょっと生意気な文章になっていますが、日光市に冬場にお車で来ていただく際はノーマルタイヤは避けていただきたく、ここでも切にお願いいたします。
 
話を戻して。これは滝を取材したあとに、戻る方向を撮影したものですが、国道120号線からは、県道195号裏見滝線を入って来ることになるわけですね。
 
駐車場です。
 
駐車場にはトイレがありますが、冬期間は閉鎖されているので、この時季に訪れるときには、前もっておトイレは済ませておいてくださいね。
 
駐車場の脇には小さなお地蔵様が鎮座しています。ここからも女峰山に登山することが出来るから、登山前にお地蔵様に道中の無事をお祈りするのでしょうか。
 
裏見滝駐車場から先は一般車乗り入れ禁止で、ハイキングコースもあるようです。この辺は荒沢国有林に指定されているようです。
 
女峰山の登山口です。裏見滝駐車場から北辺の少し右寄りにあります。
 
一方、裏見滝は駐車場北辺の左方向にあります。何体かの看板が設置されています。
 
その一つの裏見滝の説明部分をアップにしてみました。これで説明文をタイプする必要がなくなったわい爆  笑
 
滝までは0.5km、500mの距離です。ただしアップダウンはあります。
 
入口付近です。のっけから登りですので頑張りましょう。
 
散策路はきちんと整備されています
 
ただ部分では自然の摂理で岩が露出しているところもあるので、足元には十分お気をつけください。
 
滝が近づくとこんなしっかりした木道が整備されていたりもします。
 
これはまだ裏見滝ではないのですが、小さな滝が見えてきました。
 
足元にも注意が必要ですが、一箇所こんなふうに頭上に注意しなくてはいけない場所もあります。
 
ここにもお地蔵様が・・・。ここでも看板を載せて説明は省略ww
 
さあ、お地蔵様に手を合わせたら上りからから下りに変わり、川沿いまで下りていきましょう。一度下りて川を木橋で渡り、観瀑台まではまた少し登りです。
 
今日の時点でも少し積雪がありましたので、冬場に訪れるときは、滑らないようにご注意ください。
 
裏見滝に至るすぐ手前でも小さな落水があって、ここにも氷柱がありました。
 
散策路を下り切った木橋の上から裏見滝を望んだところです。
 
左岸にも小さな落水があって、しっかりした氷柱が出来ていました。
 
それでは観瀑台まであと少し登ってみましょう。
 
観瀑台の手前でも左側に小さな落水があって、ここも凍っています。こうして少しずつ水を集めて、やがて大河になり、太平洋まで注ぐわけです。ちなみに裏見滝のある荒沢川は、「荒沢川→大谷川(だいやがわ)→鬼怒川→利根川」と至る利根川水系の一級河川です。
 
観瀑台までの階段も残雪がありました。足元注意です。
 
裏見滝本流です。

 

本流滝を動画でもご覧ください。

 

冒頭にも写真を載せましたが、この氷柱が見たくて、皆様にも紹介したくて、今回取材してみました。
 
何枚も氷柱を撮った中から抜粋してみました。自然が織り成す造形美。そんな素敵な景色が日光市の魅力でもあります。
 
とくと冬場の裏見滝を堪能したので、さあ帰路につきましょう。
 
今日は南岸低気圧の影響で、都心にも雪が降るだろうという天気予報が出ています。日光市は午前中にはまだ青空が見えていますが、静岡県では朝から雨だったようです。このあと雪が降るのでしょうか。
 
 
最後に、僕が今回、裏見滝を取材してみようと思ったきっかけの新聞記事を紹介します。こちらは人工的に水を引いて凍らせたとのことですが、日光市で新しい試みが行われていることを紹介したくて、当該記事を引用してみようと思います。
 
 
 
 
★★★★★★★

 

 

 

 

1月21日付の下野新聞(しもつけしんぶん=栃木県の地方紙)の第一面にこのような記事が掲載されました。

 

 

~以下、記事引用~

『丁字滝』が巨大氷壁に

 一年で最も寒い時季とされる大寒の20日、日光市所野の「丁字滝」では、寒さを利用して造った巨大氷壁を見ることができる。

 丁字滝は霧降高原の「隠れ三滝」の一つ。夏場は川遊びなどでにぎわうが、冬季の誘客のため、地元住民らが氷壁造りを進めている。近くの沢から滝の左右に水を引くホースを設置。寒さで徐々に凍結し現在は高さ15㍍、幅6㍍の氷壁となった。

 冬季にアイスクライミング体験を企画する同所のアウトドアツアー会社「ワンプレイト」ではこの日、スタッフ3人が訓練を兼ねて現地を視察。氷の厚さやハーネスなど用具の使い方を確認した。

 室町直(むろまち なお)代表(41)は「今年は雪が少なく凍結がやや遅れている。クライミングは1月下旬から始められそう」と話した。

 宇都宮地方」気象台によると、20日の県内の最高気温は黒磯9.9度、那須高原6.5度、奥日光4.2度と、3カ所で今年最高を記録。各地で3月上旬~中旬並みの陽気となった。

(文・写真 橋本裕太〈はしもとゆうた〉)

~引用終わり~

 

 

丁子滝は霧降滝(きりふりのたき)の上流にある隠れ三滝の一つです。

 

丁字滝(ちょうじのたき) ※日光市観光協会の日光旅ナビにリンク。

日光隠れ三滝 ※僕も登録だけしている旅行記を書く、4travel(フォー・トラベル)で、個人の方が書かれた紅葉時期の隠れ三滝訪問の旅行記にリンクします。

日光霧降高原 隠れ三滝ハイキング! ※日光市を外から見た人気ブログ「ふぃふぁ山荘」ブログにリンクします。

マックラ滝林道散歩 ※これも隠れ三滝の一つであるマックラ滝に行く、東武鉄道の電車の旅のページにリンクします。

 

 

厳冬期限定!!霧降高原に25mの圧巻の氷壁が出現! アイスクライミング体験ツアーin日光霧降 

「霧降隠れ三滝」トレッキング(夏場)

※上の下野新聞の記事にも出てくるワンプレイトという会社のサイトにリンクします。

 

 

◎当ブログの過去記事もご覧ください。

クマの散歩道 Vol. 101 クマ、寂光の滝に行く。

 

 

 

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皆様、こんにちは。

 
今日は代官山辺りから抜け出て来たようなおしゃれなお店のご紹介をしたいと思います。お店は「イタリアン創作料理 香音(カノン)」さん。
 
食べたのはこんな感じのパスタです。
 
場所は、鬼怒川温泉(藤原地域)の手前にあり、周りには日光江戸村とりっくあーとぴあ日光日光・鬼怒川 3D宇宙恐竜館などの観光スポットがかたまってある場所です。そんな立地から観光途中で立ち寄るには持ってこいのお店でもあります。また、鬼怒川温泉駅と日光江戸村、東武ワールドスクウェアなどのテーマパークを結ぶバス路線もあるので、公共交通機関利用の場合でも立ち寄ることが可能です。
 
こちらはお店の前から今市地域方面を見たところです。この先の右側(同じ並び)すぐのところに、とりっくあーとぴあ日光が、左側に日光・鬼怒川3D宇宙恐竜館があります。日光江戸村へは、この先の信号機のあるY字路を右に(今市地域から来ると左になります)入ることになります。
 
こちらは反対側、鬼怒川温泉方面を望んだところです。この辺りの区間も国道121号線(会津西街道)の鬼怒川バイパスの区間になっていますが、この先は有料区間、栃木県道路公社 鬼怒川有料道路になります。先に見える交差点を直進すると、鬼怒川右岸の山裾をトンネルを潜って鬼怒川温泉街へと行くことが出来ます。交差点を右折すると、国道121号線の旧道に戻り、こちらからも鬼怒川左岸の住宅街を通って鬼怒川温泉に行けます。そして左折すれば香音さんの裏を回り込むような形で、こちらからも日光江戸村に行くことが出来ます。こんなふうに、観光的に見た時のほうが便利な立地にあります。
 
駐車場への入口には看板と、木の枠で作った燈籠風の電飾灯があります。
 
駐車場敷地の真ん中辺りにはこんな看板も。
 
お店の外観です。外観からしておしゃれでしょニコニコ
 
入口近辺には、カーネル・サンダースよろしくこんな人形が。これは店主さんなのでしょうか?
 
店内もこんな感じの木がふんだんに使われた心暖まる店内です。
 
大ホールにテーブルが7卓ほど。そしてそこから奥まったところにも、区画が別のホールがあって、そちらには4卓ほどのテーブルがあります。
 
更に左手奥には個室が、2室ほどありますから、かなりのお客様が入れる上、プライベートな会合にも使えそうですね。
 
レジ前にはワインセラーが。この地においてこれだけワインが置いてあるお店はそうそうありません。その向こうにはインテリアを兼ねているのでしょうね、レトロなコーヒー・ミルと瓶に入った乾麺パスタがあります。
 
店内が禁煙なのもうれしいです。個人的には食事場所は全て禁煙、または分煙にする政府方針に大賛成のクチであります。
 
天井を見上げると、天窓があるのでお店の奥まで明るくなっています。そしてシーリングファンがゆっくりと回っているのも、インテリア的にも素敵ラブラブ
 
イーゼルのブラックボードには、今日のランチメニューが書かれていています。
 
持ってきていただくメニュー表です。こちらはランチの大雑把な内容とお値段が記載がされていて、日毎の具体的内容はブラックボードに書いてあるというわけですね。
 
まず前菜が供されます。左上から、時計回りに、カボチャのスープ、グリーンサラダ、タマネギとパプリカのマリネ、フリッタータですかね。
 
この中でもカボチャのスープが、濃厚でとっーてもおいしかったですよ。このスープの中に溺れたいわあおねがい
 
パソコンで改めて見直してみると、写真でもそれが分かりますね。
 
お水もおしゃれなブロッカ(水差し)で出てきます。
 
冒頭にも載せたメインのパスタです。上のブラックボードのAランチのうち、「広島産カキと白菜、キノコ、ベーコンのクリームパスタ」をチョイスしました。トマトソースのパスタと迷ったのですが、昨夜ワインを飲みながら、サバ缶とトマトホール缶を混ぜて煮込んだものを食べたので、クリームパスタにしました。家でパスタにする時も、クリームパスタは億劫で余り作りませんしね。Aランチは1300円(税込み)ですが、このパスタは+100円でした。
 
僕の場合、パスタだと足らないから、大体のお店で大盛りにしてもらうのですが、こちらのものは結構ボリュームありましたので、レギュラー盛りです。
 
麺はちょっと細めだから、フェデリーニでしょうか。クリームソースがよく絡んでおいしいです。クリームパスタには細めの麺が合うかな。あとたま~にクリームパスタを作る時もソース(うちはペシャメルソースを作る)を固めに作り過ぎるので、これ位サラッと仕上げたほうがおいしいですね。勉強になります。
 
カキ、カキ、牡蠣~~~ビックリマークビックリマークビックリマークビックリマークビックリマーク ラブ
クリームパスタだからということもあるけど、やっぱり牡蠣が食べたかったから、このパスタをチョイスしたこともあるんですもの、決して大袈裟な表現ではありませんよww
 
これ、本当においしかったです。牡蠣がちっとも生臭さとか苦みがなく、それでいて香りと出汁がほかの素材の味を邪魔し過ぎるほどでなく・・・素敵なお味でした100点
 
デザートです。ミルクプリンです。甘さ控え目のプリンに、ほろ苦いカラメルが相性抜群で、これもおいしかったです。
 
そして締めにはコーヒーを。ドリンクはコーヒー、紅茶、オレンジ、リンゴ、ウーロン茶からチョイス出来ます。
 
香音さん、日光市にもこんなおしゃれなお店があるんですよ~。日光市でも今市地域には食事出来るお店も結構多いのですが、お店の少ない藤原地域の鬼怒川温泉近辺において、貴重な存在のお店でもあります。香音さんは夜の営業もしていますから、夜の訪問もオツかもしれません。近くには素泊まりの宿もありますしね。超おすすめのお店です。

※近くの素泊まりの宿
ファミリーロッジ旅籠屋 日光鬼怒川店  
素泊まりの宿 サンモーレ(楽天トラベルのサイトにリンクします。ただしアフェリエイトではありません)
 
僕も夜にステーキを食べて、おいしいワインを飲んでみたくなりました。ピザも食べてみたいしね。
 
 
イタリアン創作料理 香音
日光市小佐越(こさごえ)8-10
0288-77-0006
 
 

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ブログタイトルだけ見ると、全く何の記事だかわかりませんね~爆  笑
 
特に新規に日光ファンサイトからアクセスいただいている方には、余計にわからないでしょう。
 

これは、スマホで取れるナイキのランアプリです。これ、途中でタイムを言ってくれたり、総走行距離と時間はもちろん、1kmごとのタイムや平均タイムなど細かく表示されるので、結構便利ですよ。こうしてSNSやその他のサイトで共有することも出来ますし。良かったら皆さんもお試しください。
 
 
実は、自称、他称とも〝食いしん坊〟の僕は、地元日光市ではもちろん、都内やそのほか旅行先でも心おきなくおいしいものを満足するまで食べています。もちろん食べ過ぎることもしょっちゅう。
 
そんな時に僕が書く言葉が「魔法の力でチチンプイプイとな」なのです。ずっとブログを読んでくださっている方は、クリスマスのことを書いた時に、このことについてカミングアウトしたので、ご存知の方もいるはず。
 
 
そう、この〝チチンプイプイ〟の正体は、「ジョギング」なのです。食べたいものは後悔のないようしっかり食べて、その分走り込んでいるというわけです。ほぼ毎日、5kmの距離をマイペースで流しています。元々は健康のために始めたことなんですけど、今はそれにプラスして、体型維持のためにもなっています。
 
12月中旬に今までで最大限まで体重が落ちたのですが、クリスマス、お正月と食べるだけ食べて、悪天候で走りに出掛けられなかったり、それクリスマス休暇だ、お正月休みだと理由をつけて7日間も走らないでいたら、ちゃ~んと3kgも太っちゃいましたガーン
 
でもそれもこの10日間ほどで、2.5㎏取り戻せました。めでたし、めでたし拍手
 
では、ごきげんようおいで
 
・・・って、ここで終わったら、僕のラン記録か、ただの自慢話に終わってしまうわ。
 
そこで・・・僕のブログは、観光で日光市を訪れてくださる方はもちろん、日光市に移住してくださる方のことも意識して書いていますので、今日は日光市におけるスポーツ関連施設について案内をしたいなと思います。
 
ご存知の通り、現在の日光市は5市町村が合併(新設合併)して出来た市です。余談ですが、その市域は、浜松市(静岡県)、高山市(岐阜県)に次いで全国で3位の面積を誇ります。何と栃木県のほぼ4分の1が日光市なのです(ほとんどは山地なのですが)。
 
話を戻して。そんな広い日光市ですから、各地に市営、その他のスポーツ関連施設があります。日光市の中心地今市地域(旧今市市域)には、今市運動公園、丸山公園、豊岡運動公園、落合運動公園、塩野室(しおのむろ)運動公園が、日光地域(旧日光市域)には日光運動公園が、藤原地域(旧藤原町域)には藤原運動公園があります。このほかにも小さな運動場や、体育館などもあります。
 
 
このほかにも、市立の小学校や中学校の体育館や校庭では、ナイター設備を設けて、ママさんバレーや野球などのレクレーションも行われています。
 
あとは、日光市内には、他の地域にあるような大きなフィットネスクラブやジムといったものは残念ながらないのですが、民間で小規模ながらもそれに類するサービスを行なっているところもあります。
今市スイミングスクール(男女可) ※リンク先は栃ナビ!の情報です。ジムの器械やスタジオレッスンがあります。
 
正直なところ、田舎であることは否定しようのない日光市も、意外にスポーツ施設が充実してるのだと、僕も改めて感じましたウインク
 
それと僕のランの話が出たので、日光市で開催されているマラソン大会についても触れておきましょう。
日光市杉並木マラソン大会(市のホームページにリンクします)
 
このほかにも、日光100kmウルトラマラソンや、日光宇都宮道路を走る日光ハイウェイマラソンもあったのですが、現在は中止されているのは返す返すも残念でなりません。

この間、市内の知人がSNSで、日光市霧降高原キスゲ平園地の1445段の階段、天空回廊を使ったマラソンも面白いかもと書いてらっしゃたのを、僕もなるほどなあと思って見たのですが、これって素敵なアイディアだと思いません?市役所の方、もしこれを見ていましたら、ご検討の程よろしくお願いいたします・・・と、勝手に要求を出す図々うしいクマであったww
 
 
おお~ビックリマーク僕のジョギングの話から、ちょっとは日光市紹介のブログらしくなったわ爆  笑 スコシ、ゴウインカナ?
 

 

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