最近、NHKで放映されていた『海峡』が、とても良かった。
最初は、ハセキョー目的で見たんだけど
、
歴史的な背景とか、色々考えさせられるドラマで、ちょっと泣けました。
最近、なぜか・・・「感動」を求めています。
年を取ったのでしょうか(笑)?
1年は早いもので、あっという間に、もうそろそろ12月です。
細木数子の六星占術によると、今年は「不調」で来年から3年間は、
徐々に「好調」で、3年目に「絶好調」を迎えるそうです。
思い返すと、色々あった1年です。
仕事関連で一番悔しかったのは、2007年10月までの下半期に、
社会人になってから初めて目標数値を下回った事です。
ま、いい勉強になりました![]()
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今まで生意気ながら「普通にやってれば数字は勝手に上がるもの」
と思っていましたが、そうじゃないことが分かりました。
10~20人程度のマネジメントと、50~60人程度のマネジメントも
全然違うものだと分かりました。
もっと冷静に、もっとシビアに、もっと早く動くことが必要だってこと
も分かりました。「温情」は時には最大の敵になります。
でも、いいんです。
来年からは、「何をやっても上手くいく」らしいので![]()
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普段、占い信じませんが、良い事は信じます。
今、社会人になってから最も「進むべき道」が明確に見えています。
これ程、確信的に軸を持てた時期はありませんでした。
今までも、「仕事」が「遊び」みたいな感覚(決して趣味ではない!)
でしたが、さらに加速している感じがする。
では、来年から細木さん!私の運勢、よろしくお願いします。
って、こんなことに頼ってちゃダメなんですけど・・・![]()
今年後半は結構忙しかったので、
年末は、なかなか会えていない仲間と沢山あって、楽しく、
平穏に過ごしたいなぁ。
NYから帰国しました。
といっても、11/9に帰ってきたので、もう1週間以上経つ
。
NYは9ヶ月ぶりでした。何度行っても気分が良いですね(寒いけど)。
街を歩いてると、なんとなく、ビジネスエリートになった気分にさせてくれて・・。
(高層ビル群、多くのビジネスマンは新宿とかとあまり変わらないけど・・・)
新宿じゃ、絶対にそんな気分になりません(笑)。
で、主目的のAdTechは、どうだったかと言うと、
前年同様、インタラクティブ業界の全体像や方向性を把握する分には、
ある程度俯瞰して知ることができて良かったと思う。
が、残念ながら昨年行った時ほどのインパクトはなかった。。。
もちろん、自分が昨年よりキャッチアップできていたという事
もあるので、単純比較はできないが。
でも、相変わらず300社以上のマーケティングソリューション系
企業がブースを構えての展示には、米国のオンラインマーケティング
の盛り上がりを感じた。
いづれにせよ、こういったカンファレンスは色々インスパイアされる
ものがあるので、定期的には行っておくべきだと感じた。
今日から1週間、ニューヨーク出張。
世界最大のオンラインマーケティングのカンファレンス&エキスポ、
AdTechに行きます。
今年で2回目になるが、昨年受けた衝撃は、
今年の仕事に大きく影響を与えてくれたと思う。
今年も、色々なインスピレーションを受けれるよう、
時差ボケを早く直してエンジン全開で行きたいと思う。
特に今回は仕事が大変な状況下、
多くの人に迷惑をかけての出張となるので、
その分、内容の濃いものにしたい。
我が社にも、オフィスグリコがあります。
富山の薬と同じく、常にお菓子が補充してあって、
減った分の金額を、グリコが回収する仕組み。
当然、食べた人がお金を入れておく。
やろうと思えば、もちろんお菓子を盗める。
でも、これでビジネスが成り立っているから、
今もまだ存在しているんだろうな。
たぶん、アメリカでは成り立たないだろう?性善説に立った、
ちょっと心温まるビジネスだなぁと思った。
日本人で良かった
。
ふと、思い立ち、
先週の自分のスケジュールを見直してみた。
やっぱり・・・。
会議ばっかり。。。普通に「いつ、自分の仕事してるの?」って感じの
スケジュールだった。
うーん、やばい。
ちなみに、数えてみると(先週は4日間しかなかったのですが)、
会議本数が26本、1日6本以上の会議があることになる。
外部会議の往復時間含めると、
会議時間に費やした総時間は、合計「約30時間」。
1日10時間働くとして、4日間では、40時間。
実に8割弱が会議。
恐ろしい。。。
最近、「自分の仕事してないなぁ・・・」って定性的に思っていた
事ですが、このように定量的に判明すると、 寒気がする。。。
なんとか、会議の時間を減らしていこう!
ムダな会議、撲滅!
最近、コンペで最終選考まで残るんだけど、最終的にダメだった、
という話が多い。
なぜ?
提案力が相対的に落ちているのか?
提案書を見る限りだと、別に提案内容に問題があるわけでは
なさそうだ。
現にクライアントから、提案内容については一定の評価を頂く。
なのに、落ちる。
なぜ?
ふと、考えているとあることに気づく。
提案内容なんて、各社それ程大きな違いがあるもんじゃない。
一方、提案内容を伝える力は大きな違いがあるのではないか?
確かに、提案内容に大きな違いがない場合、
その提案が心に残ったかどうか?つまり訴えかけるものが
どれほどあったかで選ぶだろう。
つまり、提案してくれる人の情熱とそれを伝える力が勝負を
分けるのではないか?
そんな風に思った。
小さなことかもしれない。
でも、自分がものを買う立場、提案を受ける立場に立ったと
考えたとき、
それは、大きなことだと思う。
情熱とそれを伝える力をつけていくしかない!
週末、2008年度入社予定者(内定者)の合宿(研修)に参加してきた。
総勢で約60名![]()
会社に入った時は、やっと100人に達するかという会社だったので、
それを考えると・・・・・。
自分と10才も違うのかぁ・・・
って思うと、
オッサンになったなぁって・・・。ちょっと若さが羨ましかったのと、
彼らとの違いである10年間を有意義に過ごしてきたかなぁ?って
少し考えさせられた。
少しの時間、少しの人としか話ができなかったけど、
なかなか良い雰囲気だったのと、グループディスカッションの
レベルも高く、来年の4月が楽しみだ。
ウカウカしていると、1~2年目のメンバーもすぐ抜かれちゃうかも![]()
研修のイベントである、パネルディスカッションで「自部署に入ってきて
欲しい人はどんな人?」という質問に対して、
迷わず、
「イメージができる人(イメージする力が強い人)と一緒に働きたい。」
と答えた。
なぜか?
人類の歴史を振りかえってみても、
イメージしたものしか生み出すことはできていない。
つまり、イメージができない人(イメージする力が弱い人)は、
何も生み出すことができない。
「こんなものあったらいいなぁ!」
とか、
「こんなことしたいなぁ!」
そういった「イメージ」を強く持たねば、何も生み出すことができない。
流れが速いネット業界では、特に重要。
だから、
迷わず、
「イメージができる人(イメージする力が強い人)と一緒に働きたい。」
と答えた。
だって、そういう人と一緒にいた方が楽しいでしょ![]()
