本日は梅雨らしくよく降りますね。

有害獣防除の仕事は天候に左右されます。

建物の外回りや屋根上での作業が多く雨天では

予定変更となる場合もあります。

 

本日は雨の中イタチ防除施工の最終確認へ行ってきました。雨天でも影響しない工程です。

見積もり調査を下さった時点では1階天井裏で

イタチが子育て中でしたが、防除着工時には

既に親子で引っ越ししてくれていたようで

スムーズに完全防除完了となりました。

お客様宅の庭先でパチリ

 

お客様と完了報告と世間話をしていますと

こんなの興味あるでしょう?と

本をプレゼントして下さいました。

興味津々どストライクです~ 有り難うございます😃

 

イタチは春先から屋根裏等で出産・子育てを行いますが

梅雨以降もまだまだこれから出産するイタチもいますので

現在頻繁にイタチの侵入被害があるお宅は要注意ですよ!

 

アスワットの害獣防除は、

お請けした全てのお客様に例外なく

5年の侵入保証をお付けいたしますので

ご安心下さい!

 


 

ベル鳥獣管理士準1級の福永健司が運営するアスワット公式HPベル

下矢印

アスワットHPバナー大

 

 


 

現在イタチ・アライグマなど

家屋に侵入する動物の出産・子育ての時期で大忙し!

 

建物内の屋根裏や壁内などで出産子育てを行いますので

日夜問わず騒音や糞尿、悪臭などなど様々な被害に

悩まされます。

そんな時期ですので害獣防除のご依頼もとても多く

近畿一円走り回っております。

 

アスワットでは兵庫、京都・滋賀、大阪に支社が

ありますがこの時期は担当エリア外に施工応援に

行ったり来てもらったりでなんとか対応しております。

 

そんな感じで本日は

大阪支社の担当エリア外に応援。

朝から京都市内で

イタチ・ネズミ対策&滋賀県大津市のイタチ対策。

どちらもスムーズに予定終了で帰りに寄り道して

琵琶湖のとあるマリーナ向かいました!

 

少年の頃に憧れた琵琶湖のバスフィッシング。

社会人になり休日のたびに夢中で琵琶湖に通いました。

二十歳から三十代後半までの約20年間

大変お世話になりましたマリーナのオーナーに

久々に会いに行って来ました。

 

仕事で琵琶湖沿いを走るたびに今日こそは顔を出そうと

毎回のように思いながら実行できずに

後ろ髪を引かれる思いでしたが約10年ぶりに

再会する事ができました。

近況報告に懐かしい話をさせてもらい

あの頃と変わらないオーナーの笑顔と

変わらない桟橋からの景色。

有り難うございました!

 

また琵琶湖であの頃のように思いっきりバスフィッシングを

したくなりました!

 

アスワットの害獣防除は、

お請けした全てのお客様に例外なく

5年の侵入保証をお付けいたしますので

ご安心下さい!

 


 

ベル鳥獣管理士準1級の福永健司が運営するアスワット公式HPベル

下矢印

アスワットHPバナー大

 

 


 

毎日ほんとに忙しく

イタチやアライグマ防除に走り回っております。

 

季節柄この時期に

有害獣防除のご依頼をくださいますお客様の

ほとんどのお宅の家屋内にて侵入動物が

子育て中となっております。

この時期は頻繁に動物の侵入のあるお宅は要注意ですよ。

 

本日お伺いいたしました大阪府内のお客様宅は

木造と鉄骨造りをリフォームにより繋いだ住宅で

アライグマが2階壁内で子育てをしているケース。

 

お客様が言われるには足音の感じからして

この2・3日間は母アライグマが赤ちゃんアライグマのもとを

離れたまま帰って来てないようで、

母アライグマの足音がしなくなった頃から

壁内から聞こえる赤ちゃんアライグマの鳴き声が

日に日に弱くなってきているとの事。

 

育児放棄か?

それとも母アライグマが餌をとりに

外へ出た際に事故にあったか罠で捕獲されたか?

 

などなど母アライグマが何らかのアクシデントに

遭った可能性が考えられます。

いずれにしろ残された赤ちゃんアライグマは

壁内で死んでしまいますので

腐敗などの二次被害が発生しますので

急いでなんとかしないといけませんわ!

 

母親と赤ちゃんが共に生息している状態では

母アライグマに赤ちゃんを1頭づつ咥えて

家屋外へ連れて出て行かすように親子セットで

忌避施工をする事が可能ですが、

赤ちゃんだけ取り残されている場合は

人の手で直接取り出さなければいけません。

 

アライグマは特定外来生物に指定されている動物で

外来生物法により原則として無許可での捕獲は勿論、

運搬などの行為も禁止されています。

 

特に野外に放つ行為は、とてもとても重い罪になります。

大阪府では各市町村で登録手続きを行う事で

外来生物法に基づく捕獲が可能となります。

 

お客様宅の管轄する農林水産課に

朝一番に事情を説明、相談し

赤ちゃんアライグマを壁内からの取り出し捕獲許可を

もらいましたので作業開始。

 

アライグマを含めた野生動物を捕獲しようとする場合は

許可や登録の手続きが必要です。

 

取り出しましたアライグマ赤ちゃん。

 

鳴き声の聞こえる壁に点検口を作成。

開口すると赤ちゃんアライグマが見えましたので捕獲。

 

リフォームで木造と鉄骨を繋いだ箇所の

壁内空間に4頭生息していました。

 

捕獲については僕が出来るのは法的にここまで。

農林水産課の職員さんが

すぐに回収に来て下さり無事に引き渡し完了となりました。

 

今後は2度とこのような事がおきないように

侵入口を封鎖する事が重要となります!

 

現在、特定外来生物に指定されるアライグマは

日本の野生にはいてならない動物とされます。

農作物の被害も深刻で生態系の問題もあり

国は予算を組んで駆除に取りかかっています。

 

しかし、本来は外国の動物で勝手に海を泳いで

日本に来たわけではありません。

日本に持ち込んだのは人間。

 

様々な害がありますがこれって

アライグマを安易に輸入した人間の責任ですよね!

 

アスワットの害獣防除は、

お請けした全てのお客様に例外なく

5年の侵入保証をお付けいたしますので

ご安心下さい!

 


 

ベル鳥獣管理士準1級の福永健司が運営するアスワット公式HPベル

下矢印

アスワットHPバナー大

 

 


 

 

  いたちものがかり