古代日本人の掃除という行為に対する思いとは… | 四柱推命と陰陽五行

四柱推命と陰陽五行

難を転じて福となす--- 四柱推命と陰陽五行の考え方を使った南天の運勢鑑定で、見えなかった道筋と新しい可能性が見えてきます☆ 

楠乃木みかです :*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 

 

 

 

 

 

 

 

娘ちゃん吹奏楽部に入部し、

ホルンのパートになることができ

毎日はりきって学校へ行ってます

 

 

ホルンのサキッポを知人に借りて

家でも「ブーーー、ブーーー…」って

吹く練習をしています

 

 

そんなブーブー音を聞きながら

ある事を思い出しました

 

 

古代日本人が掃除という行為を

どう考えていたのか…、っていう話!

 

 

・・・・・・・・・・

 

日本語のルーツは、最初に音があって

後から文字を当てはめました

 

 

したがって、同じ音で発音される言葉って

実はかなり関連性が高い

 

 

いわゆる大和言葉ですね!

 

 

どうしても私達は漢字と言葉のセットで

イメージができあがっているので

 

 

音が同じでも漢字が違うとイメージも

ハッキリと分かれてしまいますが…

 

 

 

「目」 と 「芽」

 

「鼻」 と 「花」

 

「歯」 と 「葉」

 

「耳」 と 「実(み)」

 

「頬」 と 「穂(ほ)」

 

 

 

人間の体と植物の各パーツが

同様の音を持つ言葉なのは

実は、偶然ではないのですよ〜!

 

 

私達のご先祖様は、植物も人体も

同じものだと見なし

同じ生命、生きとし生けるものと

考えていました

 

 

古代日本人の世界観が大和言葉には

現れているのですね

 

 

 

例えば、

 

 

「掃除」という言葉に関して

掃き掃除拭き掃除がありますが

 

 

この掃く(はく)と 拭く(ふく)について・・・

 

 

掃くと同じ音に吐く白 があります

 

→これは、先に出すことで、その後に

良いエネルギー(白)が入ってくるということ

 

 

また、

 

 

拭くと同じ音に吹く、噴く、福

などがあります

 

 

→これもやはり、先に出すことで

やがて福に通じるということ

 

 

神社やお寺では掃除をすることが

昔から修行のひとつとされ

 

 

毎日丁寧に掃き掃除、拭き掃除が

繰り返されていますが

 

 

この掃いたり拭いたりして掃除を

することは、古代日本人にとっては

 

 

修行というよりはむしろ

縁起の良い行いだったのではないでしょうか?

 

 

 

まさに、開運アクション ウインクチョキ

 

 

 

 

私も以前ブログで

出してから入れるという順番が大事

と書いたことがあります

 

(記事はコチラ→☆

 

 

 

私達のご先祖様はその時代にすでに

感覚的にそのことを理解していたのがスゴイ!

 

 

現代ほどの情報もツールもなく

人の感覚や第六感といったアンテナが

もっとずっと研ぎ澄まされていた時代の

言葉と思えば

 

 

そこにこめられた世界観が

よりリアルに説得力を持ってきますね☆

 

 

・・・・・・・・・・

 

娘ちゃんのホルンのブーブー音から

古代日本人の世界観を語るという

 

 

針の穴から壮大な宇宙をのぞくという話♫

 

 

おつきあいいただき、

ありがとうございます〜(*´艸`*)

 

 

 

 

 

 

氣の流れと陰陽のバランス☆

運を開く鍵はあなたの中に…

 

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