四柱推命と陰陽五行

四柱推命と陰陽五行

難を転じて福となす--- 四柱推命と陰陽五行の考え方を使った南天の運勢鑑定で、見えなかった道筋と新しい可能性が見えてきます☆ 


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南天 『ブレ上手な人の頭の中』
~陰陽五行の考え方で、揺さぶられてもへっちゃらな自分へ~

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オンライン鑑定/60~90分 13,200円(税込)
10年ごとの大きな運気の波である「大運」や、今年から直近3年間のテーマ、心の癖、気力の波、仕事や転職のタイミング、そして進むべき時期と避けるべき時期。これらを多角的にお伝えし、いま必要な整え方をストレートに提案いたします。
ご家族やパートナーとの関係を整えたい場合は、お一人につき2,200円(税込)で追加鑑定も承ります。
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❉2【南天手帳システム】
手帳 + オンライン全3回/55,000円(税込)
“夢と運勢をつなぐ一年設計”を描く、南天オリジナルの手帳プログラムです。
価値観ワークショップ(前編・後編)と運勢鑑定、さらに4ページの鑑定レポートを組み合わせ、行動手帳とマンスリーカレンダーをお届けします。
ご自身の本質的な願いを、運勢の流れに沿った計画へと落とし込みたい方へ。自分だけの「夢を叶える地図」を手にするための時間です。

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❉3【価値観ワークショップ】
オンライン/計240分(前編120分 + 後編120分) 22,000円(税込)
南天手帳システムの核となる“軸づくり”を単独で受講いただけます。
夢の実現を阻む心のブロックに気づき、価値観を棚卸しすることで、本当に大切にしたいものを可視化していきます。優先順位を整理し、自分自身の軸を言語化するプロセスは、迷いが多い時期や、人生の方向性を整えたい時に大きな力となります。
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おはこんばんちわ!南天です気づき



昨日、休学中の娘ちゃんが

一人暮らしの家(北海道)へ

帰っていきました

 

 

子どもたちが大学進学で家を出てから

もう何年も経つので、
 

 

普段 娘ちゃんがいない夫婦二人生活には

すっかり慣れているのですが、

 

ひと月くらい一緒に暮らしたあとに
また帰ってしまうと、
やっぱりちょっと寂しいですね…



大学3年生を休学中の娘ちゃんは、
今年はだいたい1ヶ月半くらいのペースで、
北海道とこちらの家を行ったり来たり

 

 

北海道にいる時は単発バイトをして

お金を作り、

 

 

少しお金が貯まったら

2泊とか3泊かけて地方へ一人旅を

楽しんだり、

 

 

横浜の家では何もせず

ぐ〜たら生活をエンジョイしたり…



数日前のこと、
 

一緒に夕飯の支度をしながら
彼女と話していたことが

とても印象に残っています



娘ちゃんが言ったのは、

「自分の内側の声を聞くためには、
【静寂と孤独】が必要なんだと思う」


 

という話でした



娘ちゃんいわく:
「たとえば、静かな湖の水面に映る

自分の姿を見ようとするでしょ

 

でも、そこに周りの人の声や
いろいろな情報や常識が入ってくると、

 

 

それは水面に小石を投げ込まれる

ようなもので、

 

投げ込まれた小石の波紋が広がって、

自分がどんな姿をしているのか
よく見えなくなってしまう


だから、


 

湖面に映る自分の本当の姿を

見ようと思ったら、

 

いったん水面を静かにする時間が

必要なんだと思う」



どうやら彼女は就職活動を始める前に、
自分にはその時間が必要だと

思ったそうです


「就活にそのまま飲み込まれていくのか、

それとも、

【就活】というシステムを理解した上で、
そこに乗っかって利用していくのか…


その分岐点になるのは、
自分が何を大事にしたいのか、
どんな風に生きたいのか、という
自分なりの軸や価値観があるかどうか


だから私は、一度休学して、
周りから少し距離を置いて
自分を見つめる時間を持ちたかったんだ」




……そんなこと考えてたんだ びっくり

 

 

 

大学では文学部で中国古典思想を専門に

学んでいる彼女とは、

 

 

こういう哲学的なことや

心理学な要素強めの話で盛り上がることも多く、



彼女が面白い話をしてくれると

私はあわててスマホのメモ機能に

娘ちゃんが話した内容を入力するのでした

 

(それを笑って見ていた娘ちゃん)


確か去年、彼女が休学をしたいと

言い出した時も色々話しましたが、



最終的には、
「いったん、レールから降りま〜す パー」
みたいなことを言っていたような記憶が…

 

 



もちろん、それも

嘘ではなかったのでしょうけれど、

 

その言葉の奥には、

 

彼女なりにずっと考えていたことが
ちゃんとあったんだなあ、

と改めて教えてもらいました



やっぱり親って、

子どもが話してくれた部分しか
知ることができないものですね



小さい頃なら、何を食べたとか
学校で何があったとか、
だいたいのことは知っていたけれど、

 

大人になった子どもの頭の中には、
親の知らない世界がちゃんとできている


それは少し寂しくもあるけれど、
なんだか嬉しくもあり…



今の時代は、SNSを開けば

誰かの生き方が流れてきて、


それは時に無数の“小石“となって
本人が望んでいなくても
毎日のように心の水面へ投げ込まれてきます



だからこそ、

 

ときどき、意識して

静かな場所に戻る時間

が必要なのかもしれません



誰かの正解ではなく、
「私はどうしたいんだろう」
という声を聞くために…



それは休学のような
大きな決断じゃなくてもよくて、


ひとりで散歩するとか、
スマホを置いてぼーっとするとか、

 

誰にも答えを求めずに
ノートに気持ちを書いてみるとか



そんな風に過ごしていくうちに

水面の波紋が少しずつ消えていった時、

 

そこにようやく、自分の顔が

綺麗に映っているのかもしれません


娘ちゃんがこれから
どんな道を選ぶのかは

まだまったく見当もつきませんが、


もしかしたら再び
いわゆる一般的なレールに

戻るかもしれないし、

 

また、まったく違う道へ

進むかもしれない


でも今回、
「レールから降りる(休学)」

というのは、


 

何も考えずに立ち止まることではなくて、
自分が次にどのレールを選ぶのかを
自分で決めるための時間でもあるんだな

 

 

って、娘ちゃんを見ながら思いました



さて、今日からまた

夫婦と1匹の静かな日常に戻ります〜

 

 

 

お彼岸の日に、一緒にお墓参りへ…

 


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