楠乃木みかです(*ノωノ) イヤン
書こうと思っていたことは
他にあったのですが
どうしてもあの日大アメフト問題の
ことに気持ちがいってしまうので
今日は、すっぱりあきらめて
私のつぶやきを書こうと思います
もし、ご興味なかったら
スルーしてください〜ヽ(;´ω`)ノ
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わかるよ、わかる、
その怒りの気持ち、よ〜くわかる…
あれは、ないよね…、ホントに…
監督とコーチの大人二人の会見
そもそも、
自分の大学の学生が、たった一人で
350人以上の報道陣を前に謝罪会見を
するという事自体が異様な状況なのに
一人も大学側の人間が側にいないという
さらにおかしな事態をおかしいと感じない
日大に対する怒りもあり
さらに、
大人二人の会見は謝罪会見というより
まんまモゴモゴ保身会見…
え〜〜〜??? ![]()
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この人達、本気?
危機管理学部がある大学とは思えない
お粗末な日大広報の危機管理意識
・・・・・・・・・
加害者とされる学生の謝罪会見は
あの大谷選手がメジャーリーグ挑戦会見
の時の250人ちょっとの人数を
はるかに上回る人数でした
無数のフラッシュを浴びながら
20歳そこそこの学生がたったひとり
名前と顔を明かして臨み
まっすぐに潔く自分の非を認め
所属する大学や部を敵に回しても
「真実を明らかにすることが償いの一歩」とし
最後までそのスタンスを貫いたのは
関西学院大学の監督の言うとおり「立派」です
彼を会見に送り出すご両親の気持ちを思うと
本当に胸が痛みました
自分の息子が加害者・被害者のどちらの側に
なっても深く傷つくことが避けられない…
それでも、
会見で最後まで自分がやったことの
責任を負う覚悟で、真実をすべて
明かそうとする彼の姿は
彼の両親だけでなく、みている私達にも
彼の未来に希望をみる思いでした
願わくは、会見をした学生にとって
これが彼のこれから続く長い長い人生の
良きターニングポイントになってほしい
かれの周りに、彼がちゃんと立ち直るまで
しっかりとケアして支えてくれる大人が
いてくれることを願っています
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この一連の問題をみていて
ずっと昔に観たトム・クルーズの
「A Few Good Men」を思い出していました
トム・クルーズ演じる新米法務官と
ジャックニコルソン扮する大佐の戦い
軍の規律を乱す者への暴力的な制裁
「コードR」を大佐が指示したことを
最後に自ら言わせる法廷シーンが圧巻の映画
この映画の中にあるセリフを、自分達の
保身に必死な日大関係者の大人達に声を大にして言いたい
あなたが守るべきは組織ではなく
弱者である学生達だ!
