野菜の重ね煮っていうのは
下の写真はちょっとなにかわかりにくいですが・・・
おからを作ってます
この時は野菜を全て薄切りにしていて
野菜の層を作ります~
たとえば
シイタケ
と玉ねぎ
だったら
鍋の下にシイタケの層がきます
次に玉ねぎの層がきます
といった具合に並べる順番もあるんです
陰陽の関係で
層を作って
一番上に振り塩をして
ふたをして火にかけるだけなんです
砂糖は入れません
このおからの時は最初から水分は少しいれてますが
根菜ばっかり重ねるとき以外は
基本水分は入れません
じっくり火を通すので
鍋の中にある野菜たちから
水分が出てくるんです
しかもかさもめっちゃ減りますよ~
ということは
野菜本来の味がこの重ね煮にはあります
私は一番最初にこの重ね煮を食べたときは
全く美味しいと思いませんでした
なぜなら自分の味覚なのか舌なのか感覚が鈍りすぎてて
美味しく感じないし物足りなかったのを
よく覚えてます
いつも口にしているものが
化学調味料・砂糖が入りすぎていたんですよね
おから・・・私の十八番です
おからって一回つくるとめっちゃできるので
そこからアレンジでいろいろ化けます~
重ね煮はアレンジがきくので便利かな~
自然とダイエットできるかも
あと夏場は火を通したものが食べにくくなるんだけど
こういうものを作っとけば
新たにまた作らなくてすむし
次は野菜の陰陽の記事書きますね~
野菜を切って入れるだけの
簡単料理教室やっちゃいま~す![]()

