Keyaki -128ページ目

硫黄島LIFE~小学生にワークショップ


先日、小学生にワークをした。

硫黄島には冒険ランドというキャンプ場設備があり、鹿児島県内の小学5年生が学校単位でやってくる。
釣りの体験や島の探検、そしてジャンベ体験もメニューにある。
彼らは一クラスごとに1時間ジャンベを体験して帰る。

通常は好調であるケンさんがワークを取り仕切って行うのだけど、本土へあがっていて不在こともあり留学生が行うことになった。





初めてのことなので手探りでなかなか大変。

どうやって1時間の間、集中力をきらさずに楽しんでもらえるか。
そして自分が大切だと思っている事を伝えられるか。

彼らは興味をひかれるのも早いけど、飽きるのも早い。
話が長くなって自分のトーンやテンションが下がれば眠りだす子もいる。
質問しても意見を言わない子もいるし積極的に答える子もいる。
コミュニケーションもその場の瞬間判断が必要。



フル回転で集中したら1時間はあっという間だった。

今回は彼らと接してジャンベを通して何が伝えられるのか、また自分は何を伝えたいのかを考え直すいい機会になった。

凄く勉強になる体験だった。

留学期間中、あと6回くらいワークがある。

凄く楽しみだ。










硫黄島LIFE~竹島と黒島

硫黄島LIFE~竹島と黒島


3日(水)から5日(金)まで竹島と黒島にケンさんのワークに同行させていただいた。


まず3日の朝にフェリー三島に乗船、そのまま10時過ぎに竹島に着き、寝床を確保して夜の準備。


昼は12時半に竹島の小中学校で小中学生と一緒に給食を頂いた。

何十年ぶりの給食は、子供達と和気藹々食べたせいもあってか本当においしかった。



音の旅

(竹島小中学校の給食センターのお二方、ご馳走さまでした!)







この小中学校には授業の中にジャンベの時間がある。



音の旅


きっちり2時限分ワークをした。

子供達のモチベーションが半端なく高くて、授業は熱気を帯びてあっという間に終わった。



音の旅



中三が書く言葉が深すぎる!
なんてすばらしい学校だ!



音の旅





夜は竹島の方々への顔みせ。
夜の宴会は大盛り上がり、7時に始まった宴会は12時過ぎても笑い声満載。


そこになんと竹島出身のラッパーがいた!


主に鹿児島で活動している彼は酔っ払いながらこう言った。


「もし俺がRAPで認められたら、竹島出身であることを心から誇りに感じられると思う」





竹島だけでなく、黒島ももちろん硫黄島も、この三島村の人々は本当に熱い。

年上をきちんと敬い、いつも敬語を使い、しっかりと立てる。
そして年下のことはまるで自分の兄弟のよようにいつも気にかけ、よく面倒見る。
いつも感謝の気持ちをきちんと言葉で表し、挨拶を忘れない。


最近都会で失われていると感じる、こういう大切なことを、きちんとおじぃやおばぁが子供や孫に伝え続け、それを皆が大事にまもっているのだ。

島の誰かの成功は自分の喜びだし、誰かの悲しいことは自分も悲しいのだ。

まるで島が一つの家族のよう。


それには、毎日の中で、挨拶をきちんとすること、感謝の念をきちんと言葉で表すこと、そして目上をきちんと敬い、年下を面倒見ることが、やはり物凄く重要で大切。
これがあるからそういう関係が成り立つんだ。


竹島のラッパーが伝えたいことは、そういう事らしい。

まっすぐにそれをリリックにしてRAPしている。


自分が認められる事で、自分を育てたこの島々を認めてほしい。知ってほしい。


そういう彼のまっすぐな言葉に、鳥肌たちながら芋焼酎をガブガブのんだ。
































そしたら次の日、二日酔いでワークに出られなかった!!!




※留学生Blog始まりました。

http://ameblo.jp/student5kisei/


硫黄島LIFE~島のKIDS

この前の日曜日、島の子供(悪魔)と遊んだ。


最初はお菓子食いながら喋っていただけだったんのに、俺がビデオを取り出すと、それが気に入ったのか皆で取りまくって遊んだ。














ニュー若手芸人登場!今年のM-1狙います!





んで最終的にはこんな状態!





この後、竹の子ニョッキッキで学校まで行進→人数増えてサッカー→ケイドロ→凍り鬼→界王拳ごっこ…。


そして肩車でロボットごっこ。。。


帰るときには肩車しすぎて肩を軽く脱臼。。。乙