出会い~神奈川からの旅人
神奈川から奄美の皆既日食を目指し、硫黄島に立ち寄った、亮29歳。

今年の頭に4年勤めていた会社を辞め、20代最後になにかしようと目標を立て、日本を全部回ろうと、3月に地元を飛び出した。
神奈川を出た彼は四国で農業のバイトをし、資金をためて自転車を買った。
その自転車で四国からここ鹿児島の硫黄島まで数週間かけてキャンプしながらきたのだ。
一人で旅に出ると、それまでの旅の計画も何も意味をなさないことということも多い。その場の状況判断が次のアクションを決める状況が常にある。何が起こるかわからない。何があるかわからない。頼れるのは自分の感覚と感性と運だ。
いきなり最高な状況が続くこともあれば、どん底に落ち続けるときもある。
旅に出るにせよ、出ないにせよ、感覚と感性と運は磨き続けるのが大事だと思う。
自分の感覚や感性が大事なのは、どこにいても何をしていても一緒だ。だからこそ意識しておきたい。ほったらかしにしてはもったいない。こればっかりは研ぎ澄ましてないと鋭くはならない。
自分に無理せず正直に生きること。
人生自体が旅みたいなもんだし。
どうやって研ぎ澄ましつづけるかは自分次第。何を選択するかは自分次第。
旅での多くの出会いから吸収したいと彼はいう。
そして人生をもっと豊かに楽しみたいと彼は言う。
自分を試せる最高の環境を、自分で選択して進んでいる。
リスペクト!
このまま奄美大島を目指し、皆既日食後には沖縄に入るという。
偶然の連続から見えてくる次の目的地。
彼は求め、吸収し、outputしながら来年の3月まで1年間、自転車で日本を回る。
もしどこかで彼を見かけたら、話しかけてみて下さい。
めちゃくちゃ良い漢です。
俺の周りでも様々な人たちが皆既日食を目指して南へ下っている。
恐るべし、皆既日食!

五十嵐 亮のBLOG
↓
「風来坊」 ~全国行脚の旅~
http://kanahebi28.blog53.fc2.com/


今年の頭に4年勤めていた会社を辞め、20代最後になにかしようと目標を立て、日本を全部回ろうと、3月に地元を飛び出した。
神奈川を出た彼は四国で農業のバイトをし、資金をためて自転車を買った。
その自転車で四国からここ鹿児島の硫黄島まで数週間かけてキャンプしながらきたのだ。
一人で旅に出ると、それまでの旅の計画も何も意味をなさないことということも多い。その場の状況判断が次のアクションを決める状況が常にある。何が起こるかわからない。何があるかわからない。頼れるのは自分の感覚と感性と運だ。
いきなり最高な状況が続くこともあれば、どん底に落ち続けるときもある。
旅に出るにせよ、出ないにせよ、感覚と感性と運は磨き続けるのが大事だと思う。
自分の感覚や感性が大事なのは、どこにいても何をしていても一緒だ。だからこそ意識しておきたい。ほったらかしにしてはもったいない。こればっかりは研ぎ澄ましてないと鋭くはならない。
自分に無理せず正直に生きること。
人生自体が旅みたいなもんだし。
どうやって研ぎ澄ましつづけるかは自分次第。何を選択するかは自分次第。
旅での多くの出会いから吸収したいと彼はいう。
そして人生をもっと豊かに楽しみたいと彼は言う。
自分を試せる最高の環境を、自分で選択して進んでいる。
リスペクト!
このまま奄美大島を目指し、皆既日食後には沖縄に入るという。
偶然の連続から見えてくる次の目的地。
彼は求め、吸収し、outputしながら来年の3月まで1年間、自転車で日本を回る。
もしどこかで彼を見かけたら、話しかけてみて下さい。
めちゃくちゃ良い漢です。
俺の周りでも様々な人たちが皆既日食を目指して南へ下っている。
恐るべし、皆既日食!

五十嵐 亮のBLOG
↓
「風来坊」 ~全国行脚の旅~
http://kanahebi28.blog53.fc2.com/

硫黄島LIFE~休日の過ごし方
硫黄島の集落から車で10分くらい行ったところに大浦港という天然の湾がある。
その昔、まだ大きな港ができていなかった頃に実際使われていた港だ。
現在は港として利用はされておらず、島の裏側にひそかに佇んでいる。
ここがまた本当に綺麗な場所だ。
地層丸出しの天然の岸壁で覆い囲われ、せり出した岸壁は外海を遮断し、そこだけ時間の流れが違うかのように穏やかな波を静かに大きく抱えている。
海水は透明で、5メートル下まではっきり見ることができ、魚の大群が時折行き交うのが確認できる。
熱帯魚も豊富で、シュノーケリングにも最適。
(湾の外にはダイビングスポットもある)
ここで校長のケンさんが、おかずを捕ろうという事で、銛をもってもぐってきた。
取れるのは、トコブシ、サザエの小さいの、ブダイ、石鯛、たまに黒鯛。などなど多数。
この日は無事にトコブシとブダイをGET。
俺は石鯛に銛をかすらせたが、逃げられた。
休日はだいたいこんな感じ。

その昔、まだ大きな港ができていなかった頃に実際使われていた港だ。
現在は港として利用はされておらず、島の裏側にひそかに佇んでいる。
ここがまた本当に綺麗な場所だ。
地層丸出しの天然の岸壁で覆い囲われ、せり出した岸壁は外海を遮断し、そこだけ時間の流れが違うかのように穏やかな波を静かに大きく抱えている。
海水は透明で、5メートル下まではっきり見ることができ、魚の大群が時折行き交うのが確認できる。
熱帯魚も豊富で、シュノーケリングにも最適。
(湾の外にはダイビングスポットもある)
ここで校長のケンさんが、おかずを捕ろうという事で、銛をもってもぐってきた。
取れるのは、トコブシ、サザエの小さいの、ブダイ、石鯛、たまに黒鯛。などなど多数。
この日は無事にトコブシとブダイをGET。
俺は石鯛に銛をかすらせたが、逃げられた。
休日はだいたいこんな感じ。
