硫黄島LIFE~LIVE!黒島編
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硫黄島出身の牧美也子さんという女優さんが主催されている劇団で、毎年硫黄島にボランティアで劇団ごといらっしゃり、芝居を上演される。
硫黄島には映画や芝居などの娯楽はない。
牧さんはご自分のおばあちゃんに「芝居を見せたい」という一心で3年前に劇団ごと硫黄島に来て上演された。
以来、毎年この時期になると有志の役者が集まり、硫黄島で舞台の上演を行っている。
うん、まさに心の架け橋!
この催しは島のおじいやおばあや青年会の方々や子供達も楽しみにしている行事の一つ。
今年も役者とSTAFF合わせて11名でいらっしゃり、「もなか」という漫才を題材にした芝居を黒島と硫黄島で上演された。
で、今回は「はぁとぶりっじ」さんと留学生のコラボってことで、芝居上演後に留学生で舞台に上がり、LIVEをした。
そう、例の課題曲で。
多少は成長しているとおもうけど、まだまだです。
練習あるのみ!!!
■黒島編----------------
黒島LIVEの後は地区の皆様が料理を振舞ってくださいました。
またまた大変お世話になりました!!!
どうもありがとうございました!
硫黄島LIFE~六月燈でたこ焼き
鹿児島では7月に入ると六月燈というお祭りが各地で行われる。
ここ硫黄島でも青年会の仕切りで六月燈が今週の土曜日に行われる。
地区の婦人会の踊りやジャンベ演奏、子供達のジャンベ演奏、数々の出店や出し物が島の神社の前に並ぶ。
そこで俺はたこ焼きやをまかされた。
実は昔、青山で豆乳たこ焼きをやっていた事がある。
久々に焼くたこやき!
先日試しに作ってみた。
全然鈍ってない!
いやぁ腕がなる!!!
[六月燈]
7月になると、毎日のように鹿児島県内のどこかの神社やお寺で、六月燈(ろくがつどう)と呼ばれる祭りが開かれています。六月燈とは、江戸時代初めの旧暦6月18日、新照院の観音堂を造立した際に燈籠を奉納したのが始まりとされており(去年も書いたかも・・・)、宵闇の参道や境内に多くの燈籠が並ぶ景色や、たくさんの出店、そして花火など、まさに鹿児島の夏の風物詩ともいえるものです。
硫黄島LIFE~忙しい気持ちいい!
もう6月の事だけど、島にある超秘境温泉「う~たん」に皆で行った。
海の波打ち際にある小砂利を自分でどかして囲いをつくり、そこにつかるというもの。
なんてワイルドな…。
しかしこの日は波が強く、小砂利をどかすどころか目的地までいかれなかったので断念。
でも、景色が良かったので皆でまったりして帰った。
また次回挑戦しよう。
7月に入って怒涛の忙しさ。
梅雨があけ、夏が始まった瞬間に忙しくなった。
伐採の仕事、夏のインターナショナルワークの準備、LIVEの練習、祭りのSTAFF、海の体験学校(林間学校的なもの)のSTAFF、他イベントの準備や青年会や地区の仕事におおわらわ。
でもそのおかげで地区の方々と距離が縮まってきていて嬉しい。
道路伐採の仕事は朝5時起き。
炎天下の作業がきついけど、これから始まる夏のママディワークやLIVEへの体力作りと思うといい修行だ。
久しぶりに自然の中で体を動かす仕事。汗が気持ちいい。
疲れるけど気分が良い。
朝早くおきて新鮮な空気、伐採中の景色も最高!!!
毎日大量に汗をかくので洗濯物が大量!でも夏の日差しで洗濯物がすぐ乾く。
カーンと晴れた日に洗濯をパリッとしてシャッと干す!
これが気持ちいい!














