今日は楽しみな金曜日。



前回書いたのですが、

金曜日の先生がとっても大好きなんです。



この方の教えだと、カラダ(とくに上半身)の使い方が

すこしずつ、正されていくのを感じますラブラブ!



さて本日のレッスンで注意されたことを覚え書き。。。



【ピルエットでパッセに上げる足ベル


はじめて気づいたのですが、

ピルエットに回るとき、上げている足が、

気が緩むと、前につけられていないビックリマーク

中途半端に、真ん中へん(ひざのあたり)についてしまっていました…。


パッセに上げる足は、ちゃんと前につけることクラッカー


そして、パッセに上げた足は

かかとを落とさず、前に出すこと。



これまた中途半端にかかとが落ちて、

かま足のような状態になることも、しばしばガーン



前につけて、そしてかかとも落とさず前に出す。

これを意識したうえで、

背中と腹筋を使って

上半身をちゃんとキメる!!(ただし首は自由に)


これだけで、くるくるっと思わず、2回転ドキドキ



回転は本当に苦手

(いまだにお恥ずかしながらシェネで目が回る)なので

かなり嬉しい発見でしたチョキ



【イタリアン・フェッテの顔のつけかたベル


…と書いてみましたが、今日やったのは「イタリアン・フェッテ」もどき(笑)


通常のイタリアン・フェッテは

エカルテ・ドゥバンの方向にルルヴェしながら足を上げ、

この足をフェッテして、アチチュード・デリエールに…というのを繰り返します。

ドンキの森の女王が踊るので有名なアレです。



が、今日やったのはこんな感じ。

エカルテ・ドゥバンの方向にルルヴェしながら足を上げ、

この足をフェッテ…せずに、

足を前に下ろしてスートゥニュ。

5番ルルヴェで正面に戻ったら、

再び、エカルテ・ドゥバンに足を上げ…

というのを繰り返しました。

(これ、なんか正式名称ありましたっけ?

 ご存知の方いたら教えてください)


エカルテに上げてた足をアチチュードにせず、

シュ・スーで回っちゃう、ということです。



これなら踊れるので楽しかったんですが、

ゆくゆくはイタリアン・フェッテにもチャレンジできるようにと

(できる気がしない)

ワンポイント・アドバイスがありましたラブラブ



通常、エカルテ・ドゥバンに足を上げるとき、

顔は足のほう(2番)を向きますよね。



ですが、慣れていない人がこれをやると

「自分のまっすぐ(軸)がどこなんだか、

回るうちに分からなくなってしまう」そうなんですショック!


いちいち回り終わったあとに2番を向くから、

少しずつ、ズレていってしまうんですね。



だから、最初のうちは、

2番を向かず、真正面の1番を見ながら

くるりと回転していくと、やりやすいのだということでした。



たしかに。。。

私も最初、顔を2番につけていましたが、

3回転目になると、なんだかブレブレにあせる



顔をまっすぐにして、エカルテ・ドゥバンに足を上げながら

くるっと回るようにしたら、やりやすい


もちろん「上半身は絶対崩さない(でも首まわりは自由に)」

というのがマストなので、

上半身が崩れると、とたんにメロメロになってしまいますガーーン…


子どものころ、

イタリアン・フェッテはものすごく辛かった思い出があります。

いつかまた、チャレンジできるようになれるといいなぁ。。。



【押されても、触られても、動かない上半身ベル


今日、レッスンの途中でやったこと。


アン・バーにして、普通に5番で立ちますよね。


そこで先生が回ってきて、次のことをします。


●アン・バーにした両腕を、ア・ラ・スゴンドに開くかのように

 横に向けて引っ張ってくる

●背中側の腰を、ぐいぐい押してくる



これをやられても、

ピクリともしないほど上半身は強くあるべし!!



引っ張られても揺れないくらい、

二の腕はきっちりと張ること。


押されてもぐらっと前に倒れないくらい、

背中を張って、お腹にも力を入れて立つこと。



それが意識できる、

すごく有意義なレッスンでしたラブ


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終わったあとに先生から

「すごく輝いてて楽しそうだったねー」と言われて

うれしかったニコニコ


金曜夜は貴重だけど、このレッスンは休めません!

うちの会社はフレックス制度を導入してるので、
わりと時間に融通がきくほうですにひひ


だから日によって暇があるならば、
自己判断で「13時出社」なんていうことも成立しますあせる
(そのぶん、夜が遅い職種なのです)


今週は激務だったから、今日は午前中に
整体ドキドキ



私の通う整体は、
バレエなどのダンサーも多く通っていて
先生も慣れていらっしゃいますキラキラ


一般的に整体って
骨をバキバキっとさせたり、
関節をグキグキっとさせたり…
そんなイメージだと思いますがガーン


私の通う先生は
すこし気功にも似てて
カラダに触れるのはほんのすこし。



全身を少しずつ、
優しく触れたり押したりしていて
最初は「これ効くの?」と思いました。



でも、施術が終わると全身がダラーンとなって、

すごく眠くもなっていくので、

確実に、内側のなにかが変わった感じ!



いちばんビックリしたのは

わたしの「カラダの軸」。


これを初めに探ったときの方法がすごく面白いのです。


①足はパラレル(まっすぐ)のまま、

 肩幅に開いて立つ。


②そのまま、しこを踏んでいるように、腰を落とし、

 背中は立てたまま、ふんばる。


③その状態で、誰かに背中の上(首の下あたり)

 を軽く押してもらう。



そうすると、たいていは

すぐに、よろよろっと、よろけてしまいます。



次に、同じポーズを取りながら

どういう体勢ならば、よろけないか?を

少しずつ、体勢を変えながら、探っていきます。



その結果、私の場合は…

全身の重心が右に傾き、

しかも前につんのめるような体勢ならば

押されてもよろけないでいることができたのです。



つまり、このかなりみっともない姿勢が

「私の軸」になってしまっている、というわけショック!ダウン



これを確認したうえで、上で述べたように

先生が優しく触りながら、カラダを整えてくれたあとに、

また「しこふみ状態」で立ち、背中を押してもらうと…

よろけない!!



整体を施されたことで、

軸がまっすぐに直ったドキドキ ということです。



先生いわく、私のカラダはすごく変わりやすいみたいで、

数回通ううちに、よろける度合いも減ってきました。



ということを繰り返すなかで発見しましたが、

バレエにも反映できる、いいことがいっぱい。



バーレッスンのときも

「いま、私の軸はどこにあるか?」を

常に意識できるようになりました。

軸って、意外に忘れちゃうんですよね汗


そして、パッセルルヴェのバランスが取りやすくなって

ふらふらせずに立ち続けられるようになりました。


あと苦手な回転系も、

ずいぶん安定してきたように思います。



最近は、なるべく月2回くらい通うことで

じわじわとカラダが整うといいな~と思ってますラブラブ!

最近もうひとつハマっている

アメリカのドラマがあります。



「プッシング・デイジー~恋するパイメーカー」


公式サイトはこちら



ドラマ界のアカデミー賞である

「エミー賞」をトリプル受賞したと話題で、

ようやく先月からAXNで放送スタートにドキドキ



大ヒットしたフランス映画『アメリ』の世界観に

すごくよく似ています


とくに色あい…。

フィルムに色を乗せてるんだと思うけど、

登場人物の衣裳とか、インテリア、建物などの色が

不自然なほどビビットで明るくて、

それが作品の「ちょっとヘン」っていう世界観とマッチしていますアップ

どのへんが「ちょっとヘン」かというと…



【あらすじ】

主人公のネッド(男)は、子どものころ、

自分に「死んだものに触れると、生き返らせる力がある」と知る。


でもそのパワーには限界があって、

「触れてから1分以内にもう一度触れないと、別の誰かが死んでしまう」

「生き返らせた人に再び触れてしまうと、その人は永遠に死んでしまう」。


大人になってもそのパワーは消えず、

ネッドはパイを作る職人として働く(もちろんフルーツはいつも新鮮)かたわら、

探偵と組んで、殺人事件を解決(生き返らせて聞き出す)している。


ある日、おさななじみで初恋の女性、チャックが死んだことを聞き、

ネッドは彼女のもとを訪れて、思わず生き返らせてしまう。


次第にふたりは惹かれあっていくけれど、

永遠に触れることはできないしょぼん



と、これだけ聞くと「スピリチュアル系?」と思ってしまうんですが

基本的に「なんだか奇妙で、それでいて笑える、ラブストーリー」ですラブラブ



とにかく文句なしに面白い!

「くだらないな~」って笑っちゃう部分もあるし、

触れたいのに触れられない2人の関係にじーんとくる部分もあるから

見ていてまったく飽きませんクラッカー



なにげにお気に入りが、探偵のエマーソン。

ゴツイ外見とウラハラに、

ストレスがたまると編み物をするクセがあって超キュート(笑)

手編みの銃ポケットなんかも出てきて、かわいいラブラブ!



今日は録画してあった回を観て

疲れが癒えました!