缶入り炭酸のマッコリ
(日経新聞31面より)
サントリー酒類は3月に缶入りタイプの
マッコリを発売するとのこと。
商品名は「ソウルマッコリ」。
350ml入りの缶で、微炭酸。
価格は¥217。
マッコリを焼肉店や自宅で飲む人が増え、日本での人気も高まっていることが背景のようであります。
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食料高 店頭価格に波及

(日経新聞の3面より、気になる記事を)
日経新聞社が今年1月の食品・日用品60品目の価格を調べたところ、
全体の6割強にあたる37品目が昨年10月に比べ、上昇したもようであります。
主な食品の値上がり品は白砂糖(11.5%上昇)、サラダ油(5.8%)、
マヨネーズ(3.7%)など。
砂糖は原産国ブラジルにおける少雨で生産量の減少と新興国における需要が
増加したため、粗糖(精製前の砂糖)の国際価格が30年ぶりの高値で
推移していることが原因。
また、サラダ油につきましては、原料の大豆の国際価格が1年前に比べ、
1.4倍に跳ね上がっているのが要因とされています。
食品などの店頭価格は08年のリーマン・ショック以降、消費の不振や
小売の値下げ競争を背景に下落傾向が続いておりました。
しかし、原材料高が今後も続けば、店頭で値上がりする商品も
増えていくのではないか、との懸念がもたれております。
以上
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明洞栄養粥・栄養餃子

飲みすぎた翌日、最も理想的なメニューはお粥かもしれない。
ロッテホテルソウル、ロッテ百貨店前の大通り(南大門路)の道路を挟み、
向かい(明洞側)の細い路地を入っていくと、明洞栄養粥 ・ 栄養餃子という
お粥専門店が目に入ってくる。
朝のピーク時には行列ができ、常連さんで大賑わいとの事。
短い滞在で時間に制約のある韓国旅行の為、ラッシュ時を避け、訪れるが、
それでも店内は所狭しと混み合い、相席状態で食事することとなった。
日本人に人気の高い明洞という場所柄なのか、店内では韓国語だけでなく、
日本語での会話もあちこちから聞こえてくる。
当然、店員さんも日本語での対応がOKであり、メニューまでもが日本語表記の記載も用意されている。
さて、注文したメニューは大長今粥(テジャンクムチュッ)。
あわびがメインのお粥。
あわびの滋味深い味わいにジンジャーの辛さが印象的である。
アルコールに疲れた内臓に優しいのは当然ながら、カラダの芯からポカポカと温まってくるのを
誰でも感じることが出来るだろう。
そして、カムジャヨンヤンマンドゥ(じゃがいも栄養餃子)も一緒にいただいた。
じゃがいもを使用した皮を使い、蒸した餃子に仕上げてある。
皮はもちもちっとしていて、歯ごたえがしっかりと感じられる食感。
肉餃子とキムチの入ったピリ辛餃子の2種類の味が楽しめる。
お粥との組み合わせにも相性は◎。
明洞の通りを歩いていると、お粥専門店が他にも、何軒か、すぐに見つかった。
外から、のぞいただけで、お客さんでにぎわっているのが、明らかである。
つまり、韓国ではお粥が庶民の日常の味として、定着しているのである。
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韓国の伝統茶屋台

韓国の伝統茶は日本でもなかなか、見かけることはない。
おなじみの柚子茶、ナツメ茶、花梨茶、梅茶等々。
まるで、カラダへの効果・効能を意識しながら、飲むお茶といった感じであり、
お薬を飲むような錯覚におちいる。
そして、この「あ~、カラダに効く~」といった感じのお茶を提供するお店は
本当にあちらこちらで見つかる。
一説によると、韓国には6~7世紀に中国から、仏教とともに、茶葉が伝わった。
ところが、儒教を重んじる歴史の流れにより、仏教が否定的となり、それに伴い、
茶葉にも高額な課税をされるようになった。
しかし、庶民の間では気軽にお茶を飲みたいという動きが高まり、
そこで生まれたのが果物や穀物を原料とした現在の伝統茶といわれている。
今回の韓国旅行では時間の制約上、伝統茶屋におじゃますることが出来なかった為、
仁寺洞(インサドン)のサムジギルと呼ばれているショッピングモール1Fで見つけた
伝統茶の屋台の写真を掲載します。
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外は少し、寒かったので、蜂蜜茶にジンジャーをサービスで入れてもらい、温まりました。
●おまけ
仁寺洞(インサドン)は骨董品や伝統工芸品が集まる韓国でも有数の地といわれております。
その雰囲気が少しでもわかりそうな写真がありましたので、一枚だけ、載せておきます。
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仁寺洞(インサドン)にて

インサドン ギル(通り)を歩いていると、行列の出来てる屋台に遭遇。
一体、何を買うためにならんでいるのか?
見ると、油で、外側が白いまんじゅうのようなものを揚げている。
近くにいくと、黒砂糖飴のような香ばしく、甘い味を連想させるにおいがした。
韓国では ホットッ と呼ばれている屋台おやつである。
思えば、小学生の頃、『食べてる時が一番、輝いてるよね!』、
『人の分まで給食、食べてるから給食費2倍払いなよ!』 と
最大級のほめ言葉を寄せ書きにいただいた。
そんな私としては、今、まさに生まれ持った本能を抑えることは不可能に近い。
列に並ぶこと、10分。
一個1000ウォン。(100円弱くらいかと)
出来立てのあつあつをほおばってみた。
外側の白い生地はもちもちっとした食感であり、油で揚げているが、油っこさをまったく、感じさせない。
そして生地自体にはほとんど、味はついていない。
しかし、口の中で生地に包まれたあつあつの餡がはじけ出た瞬間、
列に並んででも食べたいと思う方々の気持ちがちょっぴりわかった気がする。
生まれてから一度も食べたことはないはずなのに、どこか懐かしさを感じさせる味わい。
見た目や中身にいろいろと手が込んでいる印象はないが、使われている材料、それぞれの
良さを最大限に引き出させようとする工夫がびんびんと伝わってきた。
日頃、添加物たっぷりのお菓子に慣れていると、こういう素朴だが、
昔ながらの味をイメージさせるようなものがむしょうに恋しくなる。
ちなみに中の餡は黒砂糖、細かく砕かれたナッツ類、シナモン等で構成された
ペースト状に仕上がっており、甘さは割と控えめであった。
寒い季節にはぴったりのおやつである。
屋台おやつの定番といわれているのも納得だ。
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ホットッの生地 ↓
ホットッの餡 ↓
ホットッ ↓
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ある日曜日の出来事でありました。
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