バター、3割~5割高

こんばんわ。
3/5(土)日経新聞より気になる記事を
バターの国際価格が上昇しております。
オセアニア産や西ヨーロッパ産が前年同期に比べ、3~5割ほど、高くなっているもよう。
中国や韓国等の新興国における乳製品の需要が増えていることが要因。
中国は乳児の粉ミルク原料として、全脂粉乳の調達を増やしており、その分だけ、バターの生産が減ってしまうのが影響を・・・。
また、韓国はバターの無関税輸入枠を増やしていることが・・・。
東京都内での2月のバター小売価格は前年同月より4%ほど、安い水準であります。
しかし、国産品の卸値も上昇に転じており、今後は小売価格も値上がりするのでは?との声も。
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FOODEX JAPAN 2011

3/1(火)~3/4(金)まで、幕張メッセにてFOODEX JAPAN 2011 (国際食品・飲料展)が開催されてました。
今回は、某出展ブースのお手伝いとして、入場。
空いた時間には会場をひとまわり。
フランスのSirha(外食産業見本市)に比べ、アジア各国の出展が目立ちました。
台湾のパフォーマンスには山のような人だかり。
韓国ブースではあちこちでいろんな種類のマッコリ(日本未入荷も含む)を試飲させていただきました。
国内出展で気になったのは、和歌山県として出展されている各社の梅酒。
試飲をしたら、味の完成度の高さにどなたもきっと、うなずかれるでしょう。
フードビジネスに携わっている方のみの入場でありますが、会場はかなりの熱気に包まれ、来年も機会があれば、ぜひとも参加したいと思います。
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以上が、今回、FOODEX JAPAN 2011 の雰囲気(上4枚は開場前)の一部でございます。
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ホッピーの生産能力を2倍に

【3/4(金)の日経新聞39面より気になる記事を】
ビール風味の清涼飲料水「ホッピー」を製造するホッピービバレッジ(東京・港区)は調布市の新工場を稼動させ、生産能力を従来の2倍に増やすもよう。
健康志向の高まりから、カロリーが低いホッピー需要の増加も見込めるため。
実際、ホッピービバレッジの売上高は2002年3月期が8億円ほどであったのに対し、2010年3月期は39億円ほどに伸びております。
そして、今回、注目すべきは生産能力の倍増だけではなく、品質向上のための設備の充実も挙げられます。
品質向上の主なポイントは2点。
1つ目は、製造途中の液体から余分な空気を抜く機械を導入。味の劣化を抑えるということ。
2つ目は、新型の遠心分離機を設置。発酵時に発生する不要な酵母やたんぱく質を除去して、雑味を減らし、麦芽の味をはっきり味わえるようにするということであります。
今後、消費者に品質の向上が認められれば、居酒屋だけではなく、イタリア料理店やフランス料理店でも見かけることが可能となるかもしれません。
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亀戸ぎょうざ

亀戸駅北口より徒歩2分ほど。
細い路地を入ったところにうわさのお店はある。
店内はカウンターとお座敷タイプのテーブル席。20名前後で満席となる。
特に、夕方以降はひっきりなしにお客様が訪れ、店内は活気と熱気であつあつだ。
メニューを見て、びっくりしたが、食事はぎょうざオンリー(5個、¥250、2人前より)。
たったひとつの料理だけで勝負をする粋なやり方に惚れ、今回、おじゃました。
薄い皮に包まれ、こんがりと食欲をそそるようなキツネ色に焼きあがっている。
店員のおねえさんいわく、「中の具には豚肉のミンチ、キャベツ、玉ねぎ、にんにく等が入っている」とのこと。
食べてみて、豚肉のミンチがかなりなめらかな食感になるぐらい、練りこまれているのに気づかされた。
また、キャベツの食感や味がはっきりと伝わり、お肉の汁と野菜の汁がふんわりと口の中いっぱいに広がる。
脇役としてにんにくの旨みが味を引き締めている。
なるほど、常連様のなかには一人で7皿(35個)もペロリとたいらげる方がいらっしゃったが、それも不思議ではない。
今でも熱く、地元の方々に支持されている理由は「創業56年、当時からの味を変らず守り続けている」ことなのかもしれない。
今日も亀戸ぎょうざを求めて、お店のまえには列が出来ているのだろう。
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亀戸ぎょうざ
(亀戸駅前店)
東京都江東区亀戸5-3-4
03-3681-8854
営業時間
午前11:00~売り切れまで
年中無休(要確認)
お持ち帰り可能
店内喫煙可能
飲み物は7種類の中国酒とソフトドリンク、ビール等をご用意。
亀戸餃子 本店 (餃子 / 亀戸駅、亀戸水神駅)
夜総合点★★★☆☆ 3.5
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リヨンより愛をこめて・・・

ボンジュール!
フランス・リヨンには4泊、滞在。
昼間はSirha(シラ:前回のブログに記載)会場に足を運び、外食産業のトレンドを視察。
夜はリヨン中心部に繰り出し、リヨンの郷土料理を思う存分、堪能いたしました。
私自身、今回のフランス旅行に行くまで、フランス料理というものをまともに食べた経験はない。
旅行前のイメージでは美食の街リヨンでもどうせ、敷居が高く、ちょこっとしたもんしか、出んやろ、といった先入観に支配されていました。
ところがどっこい、フランスのスペシャリストである先生に案内されたリヨンのレストランでは毎晩のように、ポジティブなサプライズの連続。
特筆すべきは威圧感さえ感じさせるボリューム。一人前を頼んでも、3人ぐらいで分けられる量であり、一品の値段はだいたい10ユーロ前後。量が多いからといってけっして味が劣るわけでもない。おいしいものを少しずつ、何種類か、楽しみたい人には何人かで訪れ、いろいろ頼んでみる事を強くオススメする。おそらく、日本で食べるフランスのコース料理よりもかなり安くすむのではないか?
以下に、リヨンでの料理の写真の一部を記載します。
ブログの容量上、全部を紹介できないのが残念です。
(写真ではボリューム感を伝えられないかもしれませんので御了承ください)
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●ムール貝の酒蒸し(まるで小さなバケツのような鍋に入って出されました)
●スープポワソン(魚介系の骨やら殻も含め、旨みをだし、何度も細かく、すりつぶし、漉したスープ)
●子羊の煮込みもの(肉の臭みを感じさせず、子羊の肉がとろとろになるくらい、柔らかい。口に含んだとたん、ほろほろと肉がほぐれながら、口の中いっぱいに旨みなるものが広がりました)
●ムースショコラ(かなり大きめのボールのような器に盛り付け。大食漢の私でさせ、3分の1くらいしか、食べきれず。量が多いからといって味はけっして大味ではない。甘さが控えめながら、手抜きは全く、感じられない完成度の高いスイーツでありました。お持ち帰りが出来たら、持って帰りたかったくらいです)
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以上がリヨンでの出来事の一部となります。
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