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彩雲を求め

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彩雲・・・幸運の前兆ともいわれる。

今後、何か幸運の前兆でもつかめたら、と期待し、訪れた。



外は小雨降りしきり、少し肌寒い。

小田急線経堂駅より、徒歩2分ほど。

住宅街にひっそりとたたずんでいる。

創業4年、ご夫婦だけで、満席時は16席ある店内を盛り上げる。

震災の影響で、ご用意できないメニューも。


そんななか、カラダの芯から温まるマーボー豆腐を注文。

あつあつをフーフーしながら、ひと口いただく。

トーチー(中国風発酵黒豆)やニラ、ひき肉などの旨みである、あま味がまず、押し寄せる。

次に、豆板醤やラー油のビリッとした辛さがひと呼吸おき、襲い掛かってきた。

最後には、しびれるような山椒の辛さにカラダの芯から揺さぶられ。

これらの三重奏に、ヤミつきになり、レンゲで口に運ぶ勢いは止まらない。

あっという間にペロリと。



帰り道、涼しく感じられる程度にカラダの芯から、ポカポカと温まっていた。

きっと、このポカポカした感覚が幸運の前兆なのかもしれない。


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ハングリー王子.com-彩雲端 外観




ハングリー王子.com-彩雲端 マーボー




ハングリー王子.com-彩雲端 マーボー2




ハングリー王子.com-彩雲端 太彫酒




ハングリー王子.com-彩雲端 太彫酒 2



↑ 太彫酒(紹興酒の一種)はいわゆる8年もの。それほど、クセは感じられず。甘みのなかにもコクが あり。ロックで十分、おいしくいただけました。
 



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彩雲端(さいうんすい)

東京都世田谷区経堂2-15-11
第2松原マンション1F

03-3439-0809

11:30~14:00(L.O)
17:30~21:30(L.O)

木曜日・第3水曜日 定休日

小田急線 経堂駅より徒歩2分ほど。



彩雲瑞 中華料理 / 経堂駅千歳船橋駅宮の坂駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5








ボルヴィック(volvic) 330mlPET×24本入

ボルヴィック(volvic) 330mlPET×24本入


店頭の物資不足

(日経新聞19面より気になる記事を)


ご存知の東日本巨大地震の影響で、首都圏の物流機能が低下しております。


被災地に燃料供給を優先のため。

首都圏の配送業者において、ガソリンの確保が難しくなっているのが要因。


スーパーやコンビニでは食料品や飲み物などが品薄状態に。



今後も、配送業者のガソリン不足は続く可能性があります。

少し前の店頭に所狭しと商品が陳列していた光景がなつかしいですね。




(けっして、過去の戦争を肯定しているわけではありませんが)



      「欲しがりません、~までは」



今こそ、日本人のDNAに強く受け継がれている 《利他的》 美徳精神が試されているのかも・・・。

う~ん、長い試練となりそうですが、周囲の方や被災された方を気遣い、頑張らねば。


牡丹餅

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地震関連のニュースで沈みがちな気分へ
       
          


            なんとなく、 『 牡 丹 餅 』



 棚から牡丹餅。

なんて甘い誘惑なんだろう。

目の前にあれば、手に入れたい衝動にかられる。

そいつは季節により、呼び名が代わる。

また、牡丹の花に似ていると言う人も。


 もち米・うるち米を半々にして炊き、半搗き程度につぶす。

成型し、こしあんで包めば、出来上がり。

とてもシンプルな和スイーツ。

古き良き時代から受け継がれた代物だ。

春になると棚の奥から、甘いささやきが。

気がつくと、口いっぱいに、ほおばっている自分がいた。




トマト

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         なんとなく   『 ト マ ト 』 



愛のりんご。

食べると精がつき、性ホルモンの分泌が増える。

期待を込めて、フランス人はそう名づけた。


(ヨーロッパにもたらされた)当時、りんごは冬の間、野菜に代わって栄養分を補給できる貴重な食べ物。

そこで、同じくカラダにいいと信じられたトマトにもその呼び名が。


 日本では第二次世界大戦後、生食を中心に普及。

夏には真っ赤に熟したもぎたてを、ガブリとかじりつくのがオススメだ。

あ~、水気たっぷりの甘酸っぱい、お日様の味がなんとも恋しい。









電気のありがたみ

電気のある生活がこれほどまでにありがたいとは・・・。

私たちの日常にこれほどまでも浸透している、電気のある生活。

普段、当たり前のように乗っている電車が計画停電の影響で、運転本数が減ったり・・・。


それに、インターネットや携帯電話の充電に欠かせない電気。

原因は自然災害による不可抗力ゆえに仕方がない、と言えばそれまでだが・・・。

ホント、なに不自由なく、電気を利用していた生活が恋しい。

なに不自由なく、当たり前のように暮らすことって、実はとてもすごいことなんですね。

私たちは常に、さまざまなリスクと背中合わせに生きているのを改めて、実感しました。




最後に、被災者の方々には心より、お見舞い申し上げます。