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アラフォーのゲイが、台湾BLドラマにハマった!
ぜひ見てもらいたいドラマをご紹介します。面白そう!と思ってもらえたら、ぜひいいね!していただけると励みになります。また、コメントで感想を共有したいのでよろしければぜひ。

台湾BLドラマのレビューを投稿している、40代ゲイのkeyです。

前回、「独占後継者~エクスクルーシブ・ラブ」のレビューを投稿しました。

ご覧いただけたでしょうか?

ところがですね…。自分で書いていても思っていたのです。

誰が誰か全くわからんえー

今作は、登場人物が多いのと、多角関係に陥っているので、誰と誰が好きなのか、誰が敵対しているのか…そんなことを解説しようとすればするほど、カタカナばっかりになっていって、結局よく分からん、という状況でした。

 

でも、一部ストーリーには残念なところはあるものの、全体的には甘い雰囲気が流れる、面白い作品だったと思います。だからもっとファンを増やしたい。

 

そこで、今回は、それぞれの登場人物をひとことコメント(#○○)で紹介してみます。好きな人を探してみるのはどうでしょうか?少しでもいいイメージがわけばいいなぁ照れ

 

  メインCP① ワン・ジャン(王湛)

#イケメン  #音楽命  #友人思い

#一途  #身体がすごい

 

彼の音楽が、人生どん底のタン・ドゥージーを救いました。その意味では、(ファンは少ないけれども)とても影響力を持つ青年です。

彼は3代続く葬儀社の創業者の一人息子。現在は血のつながらない兄(ワン・インシウ)が継いでいますが、とある事情でワン・ジャンに継がせたい。そこで、葬儀社のエース納棺士であるタン・ドゥージーが教育係として指導することになりました。

 

演じるジャン・ジアシェン(張家陞)は、主役は今作が初めて。2020年に国立台湾体育大学を卒業しました。身体がとてもキレイです!

 

 

  メインCP② タン・ドゥージー(唐篤知)

#イケメン  #冷血教官  #感情控えめ

#ワンが幸せならそれでいい

#身体がすごい  #圧倒的社長感

#過去のトラウマ

 

葬儀社のエース納棺士。仕事には厳しく、最初はワン・ジャンに対して冷酷に見えました。ところが、第1話エピローグの時点で、実はワン・ジャンの音楽が彼に対して大きな影響を及ぼしたことが分かりました。自分の人生を変えてくれた相手が目の前に…そんな心の葛藤や、ほのかに燃え上がる恋心などを全く表わさないのは、全てワンの幸せを考えればこそでした。

 

演じるマオ・チーション(毛祁生)は、男女もの・BLものともに主演を歴任。

2023年に「You Are Mine」メインCPのシア・シャンジョウ(夏商舟)で社長役を演じました。そのせいもあると思いますが、今作でも(全然社長じゃないのに)あふれ出る社長感w  エリートって感じがにじみ出ています。しかし今作のタン・ドゥージーはとても影がある役。いつも自分を偽っている感じがします。そのあたりを救うのは、いったい誰か?

余談ですが。マオ・チーションは絶対髪をおろした方がカワ(・∀・)イイ!! 「You Are Mine番外編」の髪型が一番おススメです。

 

 

 

  サブCP① ジャン・イーチン(張以慶)

#イケメン  #温厚  #成績優秀

#奥手  #絶対にあきらめない

#身体がキレイ

 

トゥー・ジンホーとは高校時代に出会いました。転校してきた彼を受け入れてくれたジンホーに対して、密かに思いを寄せていました。でも、とある事件により、彼は一歩前に進むことをためらうようになってしまいました。でも、「このままジンホーを諦めてたまるか」と決意してからの彼は強かった。

 

シュー・ウェイゾー(徐瑋澤)は25歳。彼にとっては、大きな役はBL以外も含めて今作が初。俳優になる夢をあきらめかけたこともあるそうです(リンクはこちら)。

でも、ワン・ジャンのいい相談相手でもあり、彼が励まし続けなければ、メインCPは別れていたでしょう。とても重要な役どころでした。

 

 

 

  サブCP② トゥー・ジンホー(涂井和)

#イケメン  #熱血  #積極的

#まもなく結婚  #自業自得

#身体がキレイ  #あまのじゃく

 

根は明るいのに、ジャン・イーチンがもう一歩踏み込んでくれないことに対して気分を害し、そこからなぜかジョウ・ヨウニンとの結婚に向けて進んでいくようになってしまいました…。

しかし、そもそもイーチンが踏み込んでこないのは自分の発言のせいなのですが、それは気づいていません。それでいて、もはやイーチンが何を言っても、つい意地を張ってしまいます。彼の本心はいかに?

 

プー・ジンホン(朴靖恆)も25歳のフレッシュな俳優さん。ドラマの出演もこれが初。でも、カワ(・∀・)イイ!! 

私は個人的には誰か一人を選べと言われたら、(マオ・チーションが髪をおろさないなら)彼を選びます

 

 

  その他① ジー・フイユー(紀輝宇)

#かわいい  #怖いもの好き

#いい人?悪い人?

 

葬儀社の新人。大学では生死学を学びました。ホラー映画が好きで、ワン・ジャンは大学の先輩にあたりますが、タン・ドゥージーに頼まれ、喜んでお化け役を引き受けました。そこには、何か別の意図もありそうですね…。

ちなみにジャン・イーチン、トゥー・ジンホーとも大学で知り合いました。

 

彼を演じたチェン・リーヨウ(鄭吏佑)は現在24歳。とても笑顔がかわいいですね。ドラマはこれが初出演のようです。作中では、最初は悪いやつかと思っていましたが、後半にこの笑顔が炸裂するようになりました。今後が気になりますね。

 

 

  その他② イアン

#イケメン  #情熱的  #積極的

#振り向かせたい  #動物好き

 

自信家で、感情を素直に表します。また動物好きです。寂しかった高校時代にワン・ジャンと出会い、唯一誕生日を祝ってくれた彼に恋心を抱いています

第7話という絶妙なタイミングでワン・ジャンの前に現れ、ことあるごとにタン・ドゥージーと対立します。

大体物語の中盤以降にこういう感じの相手が登場するんですよね…。(「Be Loved in House 約・定~I do」イー・ズートン(易子同)も第9話に登場しました。)

 

彼を演じたスン・マイジエ(孫麥傑)は、俳優でシンガーソングライター、DJでもあります。彼もまたイケメンチームに名を連ねられる存在。髪型がそうさせるのでしょうか、結構若い印象だったのですが、現在35歳。意外と年齢を重ねていました。

 

 

 

  その他③ ジョウ・ヨウニン(周宥寧)

#いい人?悪い人?  #フルート奏者

#積極的   #イケメンを横取り

#BLドラマでよく出てくる

 

トゥー・ジンホーのお見合い相手。バイクに乗るのが好きで、行動力にあふれています。

 

ジー・シンリン(紀欣伶)は2010年ごろからドラマの出演を果たしている、現在24歳の女優さん。

個人的には、2019年に出演した「HIStory3 那一天~あの日」の印象が強いです。メインCPのユー・シーグウ(于希顧)の隠し撮り画像をシャン・ハオティン(項豪廷)に渡してくれたリウ・メイファン(劉美芳)を演じました。彼女のおかげで、ハオティンはさらにシーグウにハマっていったのです。

 

それに続き、同じ役柄で「HIStory4 隣の君に恋して~Close to You~」に出演し、メインCPのシャオ・リーチェン(蕭立呈)とBL展開で盛り上がりました。このたび、ついにサブCPを横取りするという暴挙ラブに!?

 

 

 

  その他④ ワン・インシウ(王英修)

#ダンディー  #弟思い

#肝臓がん  #寛解しただろうか?

 

ワン・ジャンの血のつながらない兄。勤勉で責任感が強く、彼のおかげで葬儀社が繁栄しました。

創業者である養父の実子であるジャンに地位を譲ることに。というのも、彼に肝臓がんが見つかってしまいました。ジャンが動転しないように、彼にはそのことを伝えないまま、腹心のタン・ドゥージーに教育係を頼みました。

 

彼を演じるユー・コーホン(余科宏)は、2017年ごろから映画やドラマに出演している俳優でモデルです。年齢は不詳ですが、落ち着いた雰囲気で、ジャンのことを深く信じているのが伝わってきました。


 

  その他⑤ アーウェン(阿文)

#美形  #背が高い  

#1分ほど出演

 

第3話で登場します。葬儀社にワン・ジャンが初めて行ったとき、タン・ドゥージーが話しかけた葬儀社の社員です。

ワン・ジャンになれなれしい態度を取り、若干タン・ドゥージーがイラつきます。

 

演じるナット・チェン(陳柏文)は29歳。これまでに「奇蹟」サブCPチェン・イー(陳毅)や、「看見愛(カンジエンアイ)~See Your Love」メインCPヤン・ズーシアン(楊子翔)の従兄ヤン・ズーチョン(楊子誠)を演じました。

「イケメン」というより、「整っている」といった感じの青年ですが、さらに言えば、役柄的には反社的なイメージが強くあります。笑ったらかわいいんですけどね。

 

 

 

  その他⑥ 襲ってきた男

#実は全く印象がない

#本当に出てたかな?

 

ネタバレを防ぐため、「第11話・第12話に出演する、襲ってきた男」と表現します。

正直、mydramalistで出演者を検索するまで、ホアン・チョンバン(黃丞邦)が出ていることに全く気付きませんでした。彼は髪型で印象がガラッと変わるのは、これまでの作品でもわかっていましたが、自分自身がとても気になっていたシーンにがっつり出演していたとは…笑

 

彼は「VIP Only」メインCPグー・ジン(古勁)や、「某某〈mou-mou〉~僕らが恋する確率~」のメインCPと同室のシー・ユー(史雨)を演じています。

そしてよくよくmydramalistを見直すと、「We Best Love ~2位の反撃~」では第6話に友人役として出演しているとか。28歳ながら、多様なドラマに出演しています。

 

 

 

 

 

いろいろな役者さんが出演していることがお分かりいただけたでしょうか?

そのおかげで、最後まで盛り上がりが衰えなかった作品でした。

 

 

 

最後にこれだけ(ちょっと下世話です)

登場人物で終わってもよかったのですが。かなりの衝撃だったので、最後にこれだけ。

 

私、この作品は過去一番攻めている作品だと思っています。

それはsexシーンについての話です。

これまでの台湾BL作品、激しい絡みを見せたドラマはいくつもあります。しかし、ズボンをはいていたり、激しい絡みになりそうなときにフェードアウトしたり…と、イメージはさせるものの、本当の絡みにはならないようにしていました。

 

今作は、メインCPの2人の絡みシーンで、彼らはズボンを脱ぎ、パンツ一枚になりました。その状態で撮影が続いているので、いくつかのシーンでは、ワン・ジャン(というかジャン・ジアシェン(張家陞))は、タン・ドゥージー(というかマオ・チーション(毛祁生))バナナの存在をパンツ越しに感じていたはずです。大きくなっているということではなく、明らかに太ももが触れている。そんなシーンが結構続いている。これは演じる2人もかなり覚悟の上だったのではないでしょうか。

 

いつも通りのライティングや表情、カメラワークで想像させるだけでもよかったのに、本当にこのままパンツまで脱ぐんじゃないか…と思うようなシーンがありました。個人的には見ていて嬉しいラブですが、ぜひ演じる人たちが不快な思いをしないようにしてもいいんじゃないかなとも思いました。

(時間をかけて関係をつくりあげているから、二人はまったく気にしていなかったかもしれませんけどね。ゲスな話で失礼しましたキョロキョロ)