お坊ちゃまの研究
「お坊ちゃま」が世間知らずなのは、マザコンだから
だけではありません。
実は母親が「女性社会」を家庭に持ち込むことから
はじまるのです。
以前より、このブログでは、如何に女性社会が厳しく、
差別的な社会であるかということを述べて来ました。
母親がこの女性社会を家庭に持ち込むことにより
女性社会の厳しい身分制度や差別意識までが家庭に
入り込んできます。
このとき、ああいう人はいい、こういう人はダメといった
母親の差別的な価値尺度は、息子たちが付き合うべき
人間と無視するべき人間まで仕分けしてしまうのです。
いわゆる「お坊ちゃま」における世間知らずはここに
端を発します。しかし、子どもにとっては、あらゆる人間
All walks of lifeあらゆる職業の成功談失敗談から人生
を学び、生きる術を学び取ることが望ましいわけで、
母親自身が縛られている身分制度や差別的人間関係
からは偏向的な人間関係と価値観しか生まれてきません。
一方、「お嬢ちゃま」はどうかといえば、他の女性たちと
そう変わらないのです。なぜなら一般女性もお嬢ちゃまも
分け隔てなく母親のコピーロボットになっているため全員
がある意味「お坊ちゃま」状態にあったのです。
母親のコピーロボットである女の子は子どもながらにして、
すでに差別的であり、幼稚園から「イジメ」が発生するのは
多くの場合、女子たちだったのです。
小沢有罪はうそ!
レイムダック(無用の長物)野田首相が29日
訪米することから小沢一郎氏有罪説が実し
やかに囁かれておりますが、小沢一郎氏は
無罪確定です。
野田首相の訪米は延期されてきた訪米の
スケジュールをこなしているだけで、特に
意味はありません。小沢一郎氏は政界の
パワーハウスとして返り咲きます。
なぜ肉食系女子は繁殖率が悪いのか?
肉食系女子の繁殖率が悪いのは、
自然の摂理に違反しているからなのです。
花にはおしべとめしべがありますよね?
どういう仕組みで生殖するのでしょうか?
おしべが花粉(精子)を作り、花粉を昆虫
や鳥類あるいは風が運び、めしべに受粉
するわけです。能動性はめしべではなく、
おしべにありますよね?
では、動物における受精の仕組みは、
どうでしょう?精子が競争して泳いで、
卵子のところまで到達し、受精が起きます。
♂はつねに能動的であるというところに
ジェンダー(性別)の特異性があり、オス
はメスに対して行動起こすというビジネス
モデルが有性生殖においてもっとも効率
がよく、合理性があったからこそこのモデル
が生き残ったわけです。
ある意味、自然の摂理というか最強の
ビジネスモデルが、この仕組みだった。
…ということは?
先日、アメリカのLOVE SCIENCE
恋愛科学の研究において証明された
「男性からの一目惚れが最も結婚成約率
が高く、離婚率が低い」という研究成果は
この自然の摂理に適っていたわけです。
想像してみてください。自分から精子の方
へ泳いでいく、卵子の姿を…。
無数の精子が競い合い、蓮舫のいう2位
以下でない、1位と結合することで優秀な
遺伝子のバトンを受け渡す仕組みなのに
卵子が泳ぎ回って、一番最初にぶつかった
精子とくっついたら、そこに競争の原理が
働きますか?
女性にとって効率のいい役割はベース
ボールにおけるキャッチャーなのです。
登板したピッチャーの投げたボールを
如何にして受けるか?ピッチャーと如何
にコミュニケーションをとるか?
次回はその方法をお教えしましょう!