鬼のいぬまに洗濯ですか?
尖閣買取発言という石原氏のパフォーマンスに対して
都民や国民が冷ややかなのは、消費増税に対して冷
ややかなのと一緒です。この冷ややかさは大統領選挙
において最高の人気を誇ってきたオバマ大統領をも
窮地に追いやるものなのです。
さて、それは何でしょう?
…経済です。
漁船衝突事故では、中国人船長を帰し、国民の目を
海上保安庁Youtube流出事件に向けさせたことで、
閑古鳥が鳴いていた店舗に中国人観光客が戻って
来ました。小泉政権下のときのような冷え切った日中
関係は、もうゴメンだと人々は感じているのです。
同様に国民は泣きっ面に蜂ともいうべき消費増税法案
を強引に可決させようとする野田政権に反発している。
そのことを民主党議員たちは肌で感じているわけです。
「経済がよくならなければ、選挙には勝てない」という
事情はアメリカも一緒なのです。
重慶の政変から盲目の活動家渡米に至るまで新政権
が誕生する前の暗闘・政争が続いている中国を窺いつつ
「鬼のいぬまに洗濯」というタイミングなのでしょうが、尻に
火がついてしまっている都民や国民にとって目先の問題
は経済をよくすることなのです。
えっ?好きになった人がタイプ?②
どんなタイプが好きですか?という質問に
…わからない、好きになった人がタイプ!
今までどんな人と付き合ってきたの?には
…いろいろいて、タイプとかないかも…
こういう答え方をする欧米人はいません。
仮にタイプがあって、自分で判断している
つもりでも、そのほとんどが
①母親の価値観
②女子会の価値観
③友人に相談した結果
④ドラマの影響
多くの場合②~③も各々の母親による価値
に基づいており、④以外ベースにあるものは
母親です。なぜなら、0歳~12歳の成長期に
そばで、娘をマインドコントロールできるのは
母親(的役割の人物)だけだからです。仮に、
娘が反抗期にあっても、母親それを梃子に
娘を間接(逆張り)支配することもできてしまい
ます。
実は父親との距離感もこのときつくられます。
すなわち、それこそが、娘の男性観を形成
してしまうわけです。だから夫婦間が上手く
行っている両親に育てられた娘と、そうでない
娘では男性観が大きく異なってくるわけです。
しかし、その母親すらも影響してしまうのが、
実は何を隠そう④ドラマです。
実のところ、母親自身も自らの母親(祖母)と
女子会(お茶会)によって価値観を形成しており、
自信が持てない自らの価値観を後押ししてくれる
のが、ドラマだったのです。
つまり、日本女性の価値観をリードし、形成する
ものはドラマだったのです。すなわち、ドラマを制
するものは、日本を制す!そして、その媒介者は
女性たちだった!
…つづく
えっ?好きになった人がタイプ?
どういうタイプの男性が好きですか?
という質問したとき、
わからない、好きになった人がタイプ
と答える日本女性が家庭教育の問題
をストレートに伝えています。
欧米人でこういう答えをする女性は
いません。
…つづく