文科省は天才子役に学べ!
以前、イジメ問題を扱った太田総理という
番組で「武道を義務教育化せよ!」と主張
したことがありましたが今般の新指導要領
における、武道および舞踏の義務教育化は
歓迎すべきものであります。
その一方で、芦田愛菜ちゃんをはじめとする
子役たちの活躍ぶりに文科省や教育関係者が
注目しないのが、実に不思議なわけです。
なぜなら、「演技」という科目ほど子ども
を成長させ、知能を高め、社会性を授ける
学科はないからです。
「演技」によって必要とされ、生育される
能力を羅列すると
①暗記力 記憶力
②語彙力 読解力
③発話力 表現力
④並列脳ネットワーク
⑤感情の抑制
⑥構成力 論理的思考力
⑦観察力 推察力
⑧運動神経
⑨心理学
などなど、挙げればキリがないのです。
脳育の宝庫ともいうべき、学科が、
教育課程の中でなおざりにされている
ことと、天才子役たちに対する過剰な
評価が裏腹に存在していることが日本
の教育制度の弱点だったのです。
幻の石原新党VS小沢+維新の会
石原伸晃氏が自民党総裁に着任する
ことになるので、石原慎太郎氏が維新
の会と組むことは、ほぼなくなりました。
親子という関係が政局に強く影響する。
まさしく、世襲議員を許してきた国民の
つけですな?
注目は小沢一郎氏と維新の会の連携です。




