主婦、晴れときどきくもり。 -7ページ目

ご、ごぶさたしております…。

大変 ごぶさたしております…。

皆様、ご機嫌いかがでしょうか…。

更新していきます!と書いてすぐから滞りまくり…。

えーと、えーと。



ちゃんと生きてます、私。


こんなブログでも、覗きに寄っていただいていた皆様、本当にありがとうございます♪

かーなり放置しまくってしまいましたが…

再開します!

またお暇な時に、ふらっと覗きに寄っていただければ嬉しいです。

よろしくお願いいたします!キャハハ






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だいぶ、あいちゃいました。

ごぶさたしております。

なんだかバタバタしてました汗


息子の保育園の卒園式がありーの、家族でUSJに遊びに行きーの、娘が熱を出しーの、息子の歯医者がありーの、息子も熱を出しーの…ムムム


病院へ行ってばかりでしたしずく

また今の時期でも混んでいるのね。
個人病院の小児科にも関わらず、待つこと一時間オーバームンクの叫び

少し状況も落ち着いてきたので、またブログアップしていきますキラキラ

よろしければお付き合い下さいしゃきーん



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明るい将来を想う…

実家の片付けもなんとか済み、父と兄は、いよいよ取り壊しの為に仮住まいへ。

その当日、私も朝から最後の実家へ行きました。


たくさんの思い出がある家。


小さい頃、パーテーションを挟み、風船で兄とバレーボールをした廊下。

夏には、飼っていたカブトムシを登らせた階段の手すり。

食後、シーツ交換をする母のじゃまをしながらまったり甘えていた両親の寝室。

アルバムの中で、母のお手製のワンピースを着て、ご機嫌で写真に写った応接間。

母が出ていってから、わからないなりに奮闘した台所。

そして。

母が出ていったこと、父の酒癖の悪さ、兄が出ていった寂しさで夜な夜なベッドで泣いた、私の部屋。

その他、全ての部屋に思い出がいっぱいの家。


そのどれもに、今やバラバラになってしまった家族の思い出が共にある。


いっぱい泣いたけど、それ以上に大切な思い出がつまった家。


寂しさと感謝の入り交じった、複雑な気持ち。


でも、思い出ばかりを追っていても仕方ない。


新しくなるこの家で、兄のお嫁さんを新たな家族として迎え、父と兄が仲良く暮らしてもらえるよう願う。

父も、きっと気持ちを新たに家族への愛情を思い出してくれるだろう。

数ヵ月後には、私の実家にも人並みのあったかい家庭、暮らしがあるはずだ。


そう信じました。



実家に後ろ髪をひかれつつ、仮住まいにバタバタと荷物を運び込んだ。

父もさすがに朝から一緒に作業をしている。

もちろん、今日はお酒なんて飲む暇はない。

一通り運び終えた私達は、仮住まいにやっと腰を下ろしました。

仮住まいは実家のほんの近く。

父は私に
「ここはごみの日はいつかな?」
と聞きます。

「あぁ、ここは同じ日だよ。今までと一緒。」
私は答えました。

そして、運び込んだ荷物を一通り使いやすいように配置する。

あっちの部屋、こっちの部屋。

父の布団、兄の布団。

そうこうしているうちに、父が私を呼ぶ声が。


「ところでな、ごみの日はいつかな?」


「……。いや、さっき言ったじゃない。ここは地区が同じだから、今までと同じ日だって。」


「おーそうか、父さん今初めて聞いたぞ。」


さっきのは聞いてなかったのか。もう…。


そう思いながら、私は台所へ立つ。

今日と明日の為に、と思い早朝から自宅で作ってきたカレーを鍋に移す。

取り敢えず、ごはんも仕掛けておくか。


「父さん、今日カレーを作ってきてあるから。明日も食べれるくらい、いっぱい作ってきたよ。ごはんも炊いておくね。」
と私。


「おー、カレーか。いいなぁ。ありがとう、助かるわ。」
父はそう言い、言葉を続けます。


「それからな、父さん聞いておきたいことがあるんだけどな。」


「うん、何?」





「ごみの日はいつかな?」





言葉を失いました。




何かがおかしい。



こんな短時間に何度も同じ事…ただ単に聞いてなかった、どころじゃない気がする…。



考えたくない。



これから、明るい将来を考えている時に…。


恐い事、考えたくない…。



その日、私は兄に父の様子に気を配っててね、と伝えて帰りました。


兄は、あまり大したことない事、くらいにしか聞いていませんでしたが、私は自宅に帰ってからも父の様子が頭から離れませんでした。














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