主婦、晴れときどきくもり。 -3ページ目

皆さんは?

今回は、休憩ブログを…。


皆さんは家族と仲がいいですか?

『家族』といっても、祖父母、両親、兄弟、配偶者、子供、配偶者の家族…。
自分をとりまく家族は、色々いますが…。


家族との問題を抱えておられる方は、誰に相談してますか?


解決するには難しい問題に、どう向き合っていますか?


みんな話さないだけで、それぞれの家庭に様々な問題を抱えておられると思います。


私は、今 自分の気持ちの整理をする意味でもブログを書いていますが…。


一人で抱え込み、悲しい涙を流してる人はいますか?



今日より明日は、少しでも良いこと、嬉しいことが増えますように…。

共に頑張りましょうね♪




Android携帯からの投稿

病院へ。

久しぶりの実家からの電話。

兄からでした。



「父さん、入院した。」
と、兄。

「えっ…。なんでっ。」

イヤな予感がしました。



どうやら、朝昼晩 関係なく、飲んで寝て、目を覚ますとまた飲んで…。

そんな事を繰り返して、過ごしていたようです。


ある日、飲んでフラフラの状態でリビングへ出てきた父は足元が危うく、こけてそのまま床に頭を強打したらしいのです。

その拍子に頭から 結構な量の血がでるケガをしたようでした。


そして、兄が病院へ連れて行ったところ…。

お医者様から、全身の検査を大至急にした方がいいという事でした。

こけて出血をしたから、ではなく、父の様子が尋常ではなかったからです。


兄は、お医者様に全てを話したそうです。

すると、
「飲んで寝て、目が覚めると飲んで…。それで、まともに立つことも ままならないように…。そんな状態で、よくここまでいましたね。これを気に、一度 体中を調べた方がいい。」
と仰ったそうです。


家族の言う事は、まるで聞く耳持たずの父が お医者様の言葉にはすぐ納得し、検査入院が決まったのでした。




Android携帯からの投稿

逃げる。

いくら説得しても、他人事。

自分の状況は、すぐに変えられる。

その気になれば、お酒を減らす、もしくはやめられる…。

父はアルコール依存症の典型でした。

私はそれまでにも、アルコール依存症の本を何冊か読み、どういった病気なのか少しは理解していました。

自分自身も、『共依存』『アダルトチルドレン』に近かったことも…。


子供と夫がいる今、申し訳ないが父にばかり構ってはいられない。

私が父の後処理をするから、父はあんなに日に日に堕ちていくのかな…。

そう思い、心配な気持ちをぐっと心の はしっこに追いやり、自分の家族だけを考えて しばらく過ごしていました。

実家と距離をおくことにしたのです。

やはり、兄夫婦には申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが…。


今度は私が『逃げた』のです。


母や兄が、かつて そうしたように…。

今度は私が…。

本当に心が痛みます。




そこから、兄や父に連絡をとることなく2ヶ月が過ぎました。


そして、3ヶ月目に入った頃、兄から電話がありました。





Android携帯からの投稿