タクシー
タクシー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
タクシー(taxi)とは、旅客が指定した目的地まで旅客を輸送する営業用自動車である。経営形態の差異により、主に複数の運転者・複数の車両により経営許可を受けた法人(企業)により運営される、いわゆる法人タクシーと、運転者自身が1両の車両のみを用いて運行する個人タクシーに分類される。
初乗りが450円だなんて、びっくりです。 沖縄はやっぱりすごい・・・
エンダー(A&W)
(左)ルートビア
(右)ウーロン茶
「A&Wの歴史」
1919年に、ロイ・アレン(Roy Allen)が、カルフォルニア州のロディで、ルートビアスタンドを開店したのがA&Wレストランの始まりです。アレンは、従業員であったフランク・ライト(Frank Wright)と提携してヒューストン(テキサス州)に3つの新しい店舗を作りました。そして2人は、ルートビアにA&Wの名前をつけました。
アレンは、A&Wドライブインや屋台等を開店する権利を与えるというアメリカで最初のフランチャイズレストランチェーンを作りました。それから8年の間に、アレンはアメリカの中西部を中心に、全国で171のフランチャイズ店を作りました。そして、1950年までには、450店のA&Wドライブインが開店したのです。
1963年に、A&W沖縄が屋宜原に日本初のファーストフードレストランを開店しました。ドライブインやアメリカンスタイルは、大人から子供まで大人気でした。
「A&Wのルートビア」
1919年、アメリカ、カルフォルニア州でのこと。
ロイ・アレンは、病気の友人を元気づけるために、オリジナルヘルシードリンク作りに取りかかりました。そして、14種類以上の薬草の樹皮や根のエッセンス調合を繰り返し、ハーブをたっぷり含んだ口あたりの良いドリンクを完成させました。
これがルートビアのはじまりです。これが大変好評。やがて全米で大人気となり、ロイ・アレンはフランク・ライトというパートナーとともに2人の頭文字を冠した会社を設立。それがA&Wの始まりです。
根強い人気のルートビアを主力に、ハンバーガーやホットドック、チャビィチキンなどのメインメニューに加え、スーパーフライやオニオンリング、そしてバラエティー豊かなドリンクとともに売り出すようになりました。
古き良きアメリカの質の高い味わいとボリュームをお届けできるのは、A&Wならでは。ルートビアはA&Wの生みの親。ルートビアを飲まずしてA&Wは語れないのです。
ルートビアを初めて飲んだ時にはこの世の物とは思えない不味さだったのに・・・ ![]()
今では何杯でも、
不思議なもんですね。
店内では、S、M、L、どのサイズを注文してもお変わり自由、
って、セットメニューじゃなきゃ、みんなSサイズしか注文しないんじゃないの?
比地大滝(沖縄)
毎日暑い日が続きますね。
8月に入って1週間になろうとしているのに、やっと更新。
国頭村にある比地大滝(ひじおおたき)は、落差が25mある沖縄本島最大の滝。
那覇からは国道58号線を北上して、2時間30分ほどで着きます。滝周辺にはキャンプ場が整備され、貴重な動植物も生息。駐車場から滝壺までの遊歩道は自然がいっぱいで、ハイキング気分を味わえます。
比地大滝への遊歩道へは、比地キャンプ場管理棟
で入場料を払って入ります。料金は、村外の人で1人200円。
キャンプ場から比地大滝までは、遊歩道を通って40分ほど、
久高島伊敷浜
久高島
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
久高島(くだかじま)は、沖縄本島知念岬の東海上5.3kmに浮かぶ、周囲8kmの細長い小島。 所在は沖縄県南城市、面積は1.37km2、人口は200人強、最大標高は17m。交通は南城市知念安座真(あざま)港より高速船で15分、フェリーで20分。
琉球の創世神アマミキヨが天からこの島に降りてきて国づくりを始めたという、琉球神話聖地の島である。 琉球王朝時代に沖縄本島最高の聖地とされた斎場御嶽(せいふぁうたき)は、この久高島に巡礼する国王が立ち寄った御嶽であり、久高島からの霊力(セジ)を最も集める場所と考えられていた。
久高島は海の彼方の異界ニライカナイにつながる聖地であり、穀物がニライカナイからもたらされたといわれている。
『琉球国由来記』(1713年)によると、島の東海岸にある伊敷(イシキ)浜に流れ着いた壷の中に五穀の種子が入っていたと記載されており、五穀発祥の地とされる。 島の伝承では流れ着いたのは壷ではなく瓢箪であり、それをアカッチュミとシマリバという名の夫婦が拾ったともいう。 また、年始に男子一人につき伊敷浜の石を三個拾い、お守りとして家に置き、年末に浜に戻す儀式がある。
ニライカナイ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
遥か遠い東(辰巳の方角)の海の彼方、または海の底、地の底にあるとされる異界。 豊穣や生命の源であり、神界でもある。
年初にはニライカナイから神がやってきて豊穣をもたらし、年末にまた帰るとされる。 また、生者の魂もニライカナイより来て、死者の魂はニライカナイに去ると考えられている。 琉球では死後7代して死者の魂は親族の守護神になるという考えが信仰されており、後生(ぐそー:あの世)であるニライカナイは、祖霊が守護神へと生まれ変わる場所、つまり祖霊神が生まれる場所でもあった。
ニライカナイは「ニライ」「カナイ」の二文節にわけられ、「ニライ」は「根の方」という意味と考える説が有力である。 「カナイ」の解釈には、韻をとるための無意味な言葉とする説や「彼方」を意味するとする説など諸説ある。
【久高島 】
久高島伊敷浜で出会った、このヤドカリはニライカナイからの使者なんだろうねェ。 たぶんきっと・・・
G8サミット
G8サミットとは、日、米、英、仏、独、伊、加、露8か国の首脳及びEU(欧州連合)の委員長が参加して毎年開催される首脳会議です。
経済・社会問題を中心に国際社会が直面する様々な課題について、非公式かつ自由闊達な意見交換を通じて物事を決定し、その成果が宣言としてまとめられます。
サミットには他の国際的なフォーラムと異なり事務局がありませんが、それぞれの国で総合的・横断的に様々な分野を総覧する立場にある首脳がトップダウンで物事を決めるため、適切な決断と措置を迅速に行うことが可能になります。
参加8か国+EUの国旗
この国旗の並び順にもルールがあります。
一番左がサミット開催国(議長国)で、次が大統領国(在任期間順)、その次が首相国(在任期間順)と並び、一番右がEU(欧州連合)となります。
撮影地:万国津梁館(沖縄県名護市)
三度目の正直で、ようやく万国津梁館のカフェテラスに入ることができましたよ。 ( ̄▽+ ̄*)





