味ひとすじ永谷園
永谷園
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
株式会社 永谷園(ながたにえん、NAGATANIEN Co., Ltd.)は、お茶漬け海苔・ふりかけ等を販売する食品メーカー。 また、和食「永谷園」などファミリーレストラン事業も手がける。キャッチフレーズは「味ひとすじ永谷園」。
その起源は江戸時代の山城国湯谷村(現京都府綴喜郡宇治田原町)の永谷宗円にさかのぼる。
創立
昭和28年4月
資本金
35億292万円
売上高
【連結】587億円 【単体】552億円(平成20年3月)
従業員数
【連結】1,271名 【単体】676名(平成20年3月末現在)
代表者
代表取締役社長 町田東
事業内容
お茶づけ、ふりかけ、即席みそ汁、その他飲食料品の製造販売
本社
東京都港区西新橋2丁目36番1号
関係会社
株式会社 サンフレックス永谷園(食料品事業、外食事業、その他事業)
株式会社 オクトス(食料品事業)
株式会社 ニシエイ(食料品事業)
株式会社 花笠食品(食料品事業)
株式会社 ユニネット(食料品事業、その他事業)
株式会社 アルファウェーブ(その他事業)
相撲と言えば、永谷園ですか・・・
日本で最初に煎茶を作って広めたのが起源だそうで、大ヒット商品「お茶漬けのり」は発売から50年以上たった今でも会社の主力商品。。。 そんなにロングランだったとは、!
どすこい!
横綱土俵入り
横綱土俵入り
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
横綱土俵入り(よこづなどひょういり)とは、大相撲の横綱が本場所の幕内取組前や巡業先などで行う土俵入りである。土俵入りの型には雲龍型と不知火型がある。
それぞれ10代横綱・雲龍久吉と11代横綱・不知火光右衛門の型が伝えられたものであるとされている。 ただし実際には力士によって微妙に異なった型をもっている。また太刀山峯右エ門は現在で言う不知火型の土俵入りを行なっていたが「儂の土俵入りは横綱雲龍の型である」と言っていたため本来は名前が逆であるともいわれる。
写真は、六十八代横綱朝青龍明徳(2003年3月-)/雲龍型
見に行った日に限って、朝青龍が勝っちゃったから、座布団が舞うことはありませんでしたねェ ![]()
来場所はがんばってくれることでしょう。
「どすこい」
はとバス
はとバス
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
株式会社はとバス (Hato Bus Co., Ltd.) は 東京都内・神奈川県内で定期観光バス、貸切バスを運行している会社。
1948年8月、新日本観光株式会社として設立され、1949年3月に東京都から遊覧バス事業を譲渡された。 現在の社名に改称されたのは1963年。その後数回にわたり東京都が出資し、現在、はとバスの資本金の37.9%を東京都が出資している。
本社は東京都大田区平和島5丁目4-1。
2003年4月より東京都内の都営バスの一部の業務受託も行っており、時を同じくして神奈川県内にも路線(定期観光を含む)・貸切の事業範囲が拡大されている。
大阪で「大阪はとバス」を運営している大阪緑風観光とは資本関係が一切なく無関係である。
【株式会社はとバス
】
【はとバス60周年記念サイト
】
横断歩道で信号待ちをしているところに、キティちゃんの派手なラッピングをしたバスが通りかかったので激写。
中村家住宅
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
中村家住宅(写真左側がアサギで、右側がウフヤの一番座)中村家住宅(なかむらけじゅうたく)は沖縄県中頭郡北中城村にある歴史的建造物(民家)。国の重要文化財に指定されている。
中村家の祖先に当たる賀氏(がうじ)は豪農であり、琉球王国の官人である護佐丸が首里王府の命に従い1440年に読谷から中城城に移った時、共に移り、その近くに居を構えた。護佐丸が阿麻和利に滅ぼされた後は不遇を託つ時代が続いたが、1720年頃には地頭(本土で言うところの庄屋)に任ぜられるまでになった。現在の屋敷は主屋(ウフヤ(母屋)、トゥングワ(台所))、アサギ(離れ座敷)、高倉(籾倉)、フール(豚小屋兼便所)、メーヌヤー(前の屋・家畜小屋兼納屋)、ヒンプン(目隠し塀)、カー(井戸)で構成されており、周囲はフクギと石垣で囲まれている。
屋根の上には魔除けのシーサーが鎮座している。また瓦は赤瓦が使われ漆喰でしっかりと固められている。琉球王国の時代には、赤瓦は士族階級以上しか認められなかった。農民階級である中村家が赤瓦を用いるのを認められたのは、明治も中頃になってからであり、それ以前は竹瓦が葺かれていた。琉球石灰岩で出来た石垣や防風林としてのフクギ、漆喰で塗り固められた重い赤瓦はいずれも台風に備えるための工夫である。また屋根はアマハジ(雨端)という、屋根が庇のように出張った構造になっている。これは強い日差しと雨を避けるためのものである。
沖縄戦の戦禍を免れた貴重な家屋である中村家住宅は、沖縄がアメリカ合衆国から日本に返還(沖縄返還)された当日の1972年(昭和47年)5月15日に、主屋、アサギ、籾蔵、前の屋、フールが国の重要文化財に指定された。沖縄本島の民家では初の指定である。なお、返還以前の1956年(昭和31年)には琉球政府から重要文化財の指定がなされている。
所在地
〒901-2314沖縄県中頭郡北中城村字大城106
アクセス
沖縄自動車道那覇インターチェンジから自動車で15分。
公開時間・料金
9:00-17:30
入場料:大人・大学生 500円 中学・高校生 300円 小学生 200円
年中無休
【中村家住宅公式サイト 】





