横綱土俵入り
横綱土俵入り
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
横綱土俵入り(よこづなどひょういり)とは、大相撲の横綱が本場所の幕内取組前や巡業先などで行う土俵入りである。土俵入りの型には雲龍型と不知火型がある。
それぞれ10代横綱・雲龍久吉と11代横綱・不知火光右衛門の型が伝えられたものであるとされている。 ただし実際には力士によって微妙に異なった型をもっている。また太刀山峯右エ門は現在で言う不知火型の土俵入りを行なっていたが「儂の土俵入りは横綱雲龍の型である」と言っていたため本来は名前が逆であるともいわれる。
写真は、六十八代横綱朝青龍明徳(2003年3月-)/雲龍型
見に行った日に限って、朝青龍が勝っちゃったから、座布団が舞うことはありませんでしたねェ ![]()
来場所はがんばってくれることでしょう。
「どすこい」
