あくまき(灰汁巻き)
あくまき(灰汁巻き)とは、鹿児島県本土、宮崎県、熊本県人吉・球磨地方など南九州で主に端午の節句に作られる独特な季節和菓子。
予め一晩ほど灰汁(あく)に漬けて置いたもち米を、同じく灰汁に漬けておいた竹の皮などで包み、麻糸や竹の皮から作った糸で縛り、灰汁で3~4時間炊いたもの。 餅米が煮られることで吸水し膨張するが、水は若干通すがもち米は通さず頑丈な竹の皮で包まれていることにより、餅米自らの膨張圧力で餅化する。
灰汁で炊くだけにアルカリ性食品でもあり、ミネラル類が多く含まれる。 灰汁の原料には樫の木の灰が上等とされるが、その他の木の灰でも作られる。
当地方では「ちまき」と称されるが、一般的な青笹の葉で包まれたものと違い、見た目は「▲粽(けんそう:台湾のちまき)」のような茶褐色の竹の皮で包まれている。
中はべっこう色のケーシング状の餅。一般的なちまきや?粽のように餡は入れず、もち米のみである。餅ながらねばりは少なく、水分が多いため柔らかく冷めても硬くならない。
食べ方・味
単体ではほぼ無味である。 このため白砂糖や黒砂糖、きな粉・砂糖と若干の塩、黒蜜、蜂蜜をふりかけたりするのが一般的な食べ方であるが、人によっては溜まり醤油や砂糖醤油、わさび醤油、ココアパウダーと砂糖などで食べる人もいる。
引用:Wikipedia
長崎鼻パーキングガーデン
鹿児島県薩摩半島の最南端に位置し、温暖な気候を利用して植物生い茂るジャングルを再現したわが国初の動植物自然公園(昭和41年9月開園)。
また、園独自の「オープン・システム」を展示方法に採用し、動物の習性を利用した放し飼い方式で自然により近い状態で動物たちを見ることが出来ます。
所在地:〒891-0513 鹿児島県指宿市山川岡児ヶ水字長崎1575
TEL:0993-35-0111
公式サイト「長崎鼻パーキングガーデン 」
赤レンガ庁舎
北海道庁旧本庁舎は、かつて北海道庁の本庁舎として建築された煉瓦造りの西洋館(国の重要文化財)である。通称:旧道庁、道庁赤レンガ庁舎、赤レンガとして親しまれている。
館内は北海道開拓関係資料を展示・保存する北海道立文書館等として一般に公開されているが、一部は隣接する現道庁の会議室として現在でも使用されている。北海道(道庁)にとっての象徴的存在であり、広報番組などのタイトルにしばしば「赤レンガ」が用いられている。道庁前のイチョウ並木は大正14年、勅任技師名井九介(みょういくすけ)の指導により植えられた。
引用:Wikipedia


