「震度6強」の地震力とは
≪Point!ニュース≫
☆おおむね建物重量の5割の水平力がかかってくる
地震力をつかむには、建物の質量と加速度を知ることが必要です。
地震6強以上を記録した新潟県中越地震・中越沖地震では、1000
ガルを超える加速度、岩手・宮城内陸地震では実に4000ガ ルを
超える加速度が記録されています。
1ガルというのは、速度が毎秒1cmずつ加速していくということ。
つまり1000ガルは秒速10m、時速に直せば36Kmです。
止まっていたバスがいきなり時速36Kmで動き出せば、人は横に
吹き飛ばされます。ただし、地盤レベルの加速度は地震の観測
記録から知ることができますが、実際に建物が受ける加速度は、
地盤の固さや建物の固さ、また靭性(じんせい)という建物の粘り
強さに影響されます。そして建物の固さや靭性は、建物の傾きに
よって変化します。
これらを正しくつかもうとすると非常に難しい計算が必要になり
ますが、大雑把に言うと、一般的な地盤と木造建物においては、
震度6強の地震でおおむね建物重量の5割くらいの水平力がか
かります。ちなみにこの力が建物の保有水平耐力を越えなけれ
ば倒壊することはありません。
住まい手と一緒によむ構造のキホンQ&Aより
≪ビジネス・タイム≫
☆「住まいを変えたい」と思う
そもそもの理由を考えて
リフォームや建て替えを考えるとなると、つい設備や間取りなどの
ハード面に目がいきがち。でもその前提には「趣味の時間を持ちたい」
「ゆっくり料理を楽しみたい」など居心地よさを求めるそもそもの動機が
あるはず、そのためには、なにが必要でなにがいらないか、冷静な
目で判断を。そんななか家に関してだけは「広く、明るく、便利」を追及
しても、求めた生活とは違ってしまうことも。
豊かさをかなえる住まいとは、ほんとうに必要とされる機能やデザイン
のよさ、安全性など「目に見える部分」に加えて、自分にとっての居心地
のよさや、オリジナリティなど「目に見えない部分」を満足させるもの。
そのためにも、建築資金、しっかり保護、完成までの安心を提案、
ハウス・デポ・ジャパン・は画期的な住宅完成保証制度「ハートシステム」
を提案しています。
このシステムでは、出来高と合わせた、工事費が工務店や協力業者に
確実に支払われるため、業者も安心して、よりよい仕事ができるように
なると思います。
夢のマイホームを確かなものにするためには、住宅完成保証制度を
しっかりと確認しておくことが大切です、ハートシステムは夢の実現を
サポートします。
※ハウス・デポ・協定工務店は、優良企業グループに選ばれた
ハートシステム【完成保証】の出来る工務店です。
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減衰性能とは何か?
≪POINT!ニュース≫
☆耐力を補うブレーキ機能。
物体の変形で効果が得られる
地震エネルギーの吸収ということに触れてきましたが、この能力の
ことを「減衰」と言います。
減衰は振動する物体の耐力を補うもので、言わば地震の揺れの
速度に比例して働くブレーキ。このブレーキの効きの度合いを、減衰
定数という指標で表します。数値が大きいほどブレーキの効きがよく
なります。
木材自体は靭性(粘り強さの度合)が低く、鉄やコンクリートに比べ
減衰は高くありません。しかし、木造軸組は部材の構成方法を工夫
して建物を大きく変形させることで、結果的にたくさんの地震エネル
ギーを吸収します。
減衰性能は、物体が靭性変形することで得られます。そのため木造
軸組には元来、ある程度まで変形を許し、めり込みやひび割れを
あえて起こさせたいという考え方があります。
「接合部は強く固めない」 「揺れるようにつくる」といった経験則が、
現場の大工の中には根強く残っています。
住まい手と一緒によむ構造のキホンQ&Aより
≪ビジネス・タイム≫
☆便利な生活=豊なのではありません
ようやく子育てを卒業し、いよいよ夫婦ふたりの生活に。
若い時に建てた家にそろそろ傷みも出てくるころです。
人生のセカンドステージを心豊かに送るため、リフォ⊶ムや建て替え
を考える方も多いのではないでしょうか。
では、自分たちにとっての「いい住まい」とは、どんなものでしょう?
リフォームや建て替えを要望される方たちの三大要因は、「狭い」
「暗い」 「不便」。たいていの場合、この不満を解消することで、
居心地のいい住まいが実現すると考えます。
もちろん、施工業者に向かって、単に「居心地のいい家にしたい」と
言っても、意味は通じません。結局は、収納部を増やしたり、大きな
窓を付けたり、最新の設備を入れたり……ということになります。
人生で一番大きなかいものである家、その家を地元でしっかりと
守ってくれるのが「地元密着の工務店です」そこで、ハートシステム
協定工務店は、全国各地の加盟販売店の推薦に基づき選ばれ、
それぞれの協定工務店は地域に密着し、協力業者と連携して、
お施主様の家づくりの夢を実現します。
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新耐震基準や品確法、住まいの安心確保
≪POINT!ニュース≫
☆これからの暮らしを支える住まい
わが国では、これまでの大震災などの経験を踏まえて,安全確保の
ための様々な制度が整備さえれている。そのため東日本大震災では、
津波,液状化などの被害が甚大だったが、建物の倒壊による被害は
比較的少なかったといわれている。安全確保のための主な制度を
整理した。
地震が多発するわが国では、大地震の度に建築基準法の耐震基準
が強化されてきた。現在の耐震基準は1981年に施行されたもので、
数百年に一度の大地震でも倒壊しないことが条件となっている。
これを新耐震基準と呼んでいる。
95年に起きた阪神・淡路大震災では70万棟近い建物が被害に
あったが、81年以降に施工され新耐震基準を満たした住宅は、
比較的被害が少なかったといわれている。今回の東日本大震災
でも、津波による被害、液状化や盛り土などの地盤に起因する
被害を除けば、新耐震基準の住宅の被害は、地震の規模に比
べてさほど大きくはなかったといわれている。
これから住まい選びを考えるに当たって、中古住宅については
新耐震基準が施行された81年以降の物件かどうかの確認が
重要になる。81年以前の施行の場合は、耐震診断や耐震補強
の有無を確認することが欠かせない。最近はリフォーム技術も
進歩しているので、中古住宅であっても、体力壁、筋交い,金物
などを設置して耐震強度を高めたり、制振装置を付けさらに耐震
性能を高める工事が可能になっている。耐震診断や耐震補強の
補助金制度を実施している自治体があるので、その点も確認
しておきたい。
日本経済新聞抜粋
≪ビジネス・タイム≫
☆ 第2の人生の住まいは生活設計に合わせて考える。
定年後は、第2の人生も今の住まいで送るという人でも、住まいの
リフォームは欠かせません。玄関、や廊下、トイレ、ふろ場などを
バリアフリーにすることは、高齢者を転倒から守るためにも必要な
準備です。
新築にしろ、リフォームにしろ、まず見積もりを出させ検討します、
そこで家づくりは長期にわたります、その間に思わぬ事故が、起こ
らないとも言い切れません。長い人生の間に、生活はどんどん変わ
って行きます。すべてが予測したとおりに進むとは限りません。
そこで、ハウス・デポ・ジャパンは商社、金融機関、さらに業界大手
の建材、住設メーカーの賛同のもとH・T・Sシステム【完成保証制度】
を構築しました。お施主様の皆様に安心して家づくりを考えられる
ように業界初のハートシステム【完成保証制度】で 満足度・安心感
をバックアップします。
これが今話題のH・T・Sシステム=入出金 管理システム
通称=ハートシステムです
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