東海地震も予知困難
≪Poinnto!ニュース≫
☆南海トラフ最終報告
”前兆滑り把握に限界”
内閣府は、南海トラフ巨大地震対策の最終報告を発表した。その中で、
東海地震など南海トラフで起こる大地震を現在の手法で予知すること
は困難との見解を示した。プレート(岩板)の滑りを地震発生前にとらえる
手法は限界があり『唯一、可能性がある』といわれた東海地震の予知も
難しいと認めた。予知情報をもとに出される警戒宣言のあり方も問われる
ことになる。
東海地震の予知は、地震発生前に震源のプレートがわずかに滑る『前兆
滑り』を検知し、直前に警戒宣言を出すことがキホン。そのため静岡県や
愛知県などに、地殻変動を検知する『ひずみ計』の観測網を敷いている。
最終報告では、『前兆滑りが検知できず地震が発生することや、検知
されても地震が発生しないことはありえる』と説明。
南海トラフ沿いの東海、東南海、南海の三地震が連動するか同かもわ
からず、東海地震や連動型の巨大地震の確度の高い予測は困難だと
した。
中日新聞抜粋
≪ビジネス・タイム≫
これが今話題のH・T・Sシステム=入出金管理システム
通称=ハートシステムです
定年後のライフプランに応じた住生活の設計
せめて定年後は自分の好きなことをやりながら、生きたいと思う人は
多いことでしょう。しかしそのために住居を移転するとなるとなると
配偶者≪妻≫の了解を得ることが大変です。
また、現在住んでいる住宅を処分するかどうかの問題もあります、
さらに、もっと高齢化になったらどうするかも考えておく必要があります。
”一生に一度は実現したいマイホーム”
夢を実現するには住まいづくりのパートナー選びが大事です。私たち
ハウス・デポ協定工務店は地域の事情通の建材店が推薦し全国の
優良企業グループがサポートする地域密着の工務店です。
協定工務店は地域に密着し、協力業者と連携して、お施主様の家
づくりの夢を実現します。
ハートシステムは進化したエスクロータイプの完成保証です。
※ハウス・デポ協定工務店は優良企業グループに
選ばれたハートシステム(完成保証)のできる工務店
です。
◇ハウス・デポ岐阜羽島安藤
【住宅ローン】 【完成保証制度】 【瑕疵・地盤保証】
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◇(有)安藤建材店
木造軸組みが大きく変形する理由は?
≪Poinnto!ニュース≫
☆木材の『めり込み』 『摩擦』を
生かした構造形式による
現在の在来軸組みに連なる軸組構法は、中世以降に確立したと言われ
増す。柱と横架材がしっかり絡み合うその接合形式は、木材の特性を
十分に引き出す仕組みになっています。木材は繊維と直行する方向に
圧縮力を受けたとき、繊維質特有の『めり込み』と呼ぶ特性を発揮します。
これによって変形性能が大きくなり、強度が低くてもなかなか破壊しません。
軸組み構法は柱と横架材をつなぐとき、部材の先端を削って『ほぞ』をつくり
それを受ける部材に『ほぞ穴』をうがちます。そしてほぞをほぞ穴に差込み、
抜けないように『込み栓』や『楔 (くさび)』で固定します。
この接合形式が木材のもつめり込みを発揮させ、建物を大きく変形させて
いきます。
水平力に対してめり込みが機能を発揮するには、部材同士がズレない
ことが必要です。ズレないことで、部材と部材の間に摩擦力が働きます。
木材はおおむね、0.15~0.2程度の摩擦係数を持っています(=自重
に対し横から15%~20%の力を加えれば動く)。そのため重い屋根を桁
に乗せている寺院や民家は、建物重量の1.5~2割の水平力が加わって
も、摩擦力だけでズレ落ちないことになります。
また木造の耐力係数は平均で0.2ですから、建物の摩擦力とうまくバラ
ンスしていることがわかります。加えてほぞなども働きますから、より大き
な水平力に耐えられるわけです。木造軸組みというのは、めり込みと摩擦
という木材の特性をうまくバランスさせた構造体の組み合わせ利用と言え
ます。
住まい手と一緒によむ構造のキホンQ&Aより
≪ビジネス・タイム≫
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”定年後の住生活を もっと楽しもう”
☆定年後のライフプランに応じた住生活の設計を・・・・
定年後の生活設計は、それこそ個人によってさまざまと思われます。
のんびりしたい人もいれば『まだ まだ・・・』と現役で頑張ろうと思って
いる人もいるでしょう。その中で共通しているのは、これから老いて行
く中にあって、生活の基盤である住宅などについて再度考えざるを
得ないということです。とはいえ、住居の移転やリフォームなどそう
簡単なものではありません。費用もかかりますし、また、家族(得に
夫婦)の間の話し合いが必要です。
これからのライフスタイルを確かなものにするためには住宅完成
保証制度をしっかりと確認しておくことが大切です。
ハートシステム『完成保証制度』は夢の実現をサポートします。
☆万一、ハートシステム協定工務店に事故があった場合、工事は
そのまま協力業者によって責任をもって最後まで続けられます。
それができるのは、お施主様からお預かりしたお金が工事の出来高
に応じて直接協力業者に渡されているからです。材料の調達も継続
できます。
●ハートシステムは
●工務店に万が一のことがあっも
実際に工事を行う協力業者、資材納入業者は変わりません。
●ハウス・デポグループが安心できる、家づくりを支援します。
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パワーのある周期1秒程度の地震波が木造被害を拡大
≪Poinnto!ニュース≫
Q=固有周期とは何か?
A=建物は常に微妙に震動しています。震動している建物が1回揺れるのに
かかる時間を固有周期と言い、建物はそれぞれ異なった固有周期を持っ
ています。木造住宅の固有周期は0.5秒以下が標準ですが、古い建物
や破壊が進んだ建物は固有周期が長くなる傾向があります。
Q=『キラーパルス』とは何か?
A=日本の地震における平均的な地盤の卓越周期は0.3~0.4秒。しかし、
1~2秒の長い周期の波が、パワーを持って地盤に入ってくることがあり
ます。すると、古い木造住宅などは共振して揺れが増幅するほか、第一
波・第二派で建物変位が大きくなって周期帯が変わり、被害を拡大する
と言われています。
実際、新潟県中越地震や新潟県中越沖地震で大きな建物被害を受けた
地域では、卓越周期1~2秒、また2~3秒の地震波が観測されています。
一方で、岩手・宮城内陸地震は4000ガル超の大きな加速度が観測され
たにもかかわらず、住宅被害がほとんどありませんでした。
地震動のほとんどが0.2秒という極めて短い周期帯にあり、瞬間的に
大きな力が発生しても作用時間が短く、建物に大きな変位を生じさせるに
至らなかったと考えられています。
このようにマグニチュードや震度が大きくても、地震波の特性によって被害
状況は異なります。木造住宅の被害を大きくする、パワーを持った周期1秒
程度の地震波を『キラーパルス』と呼んでいます。
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