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偏屈アラフォーの旅と日常

方向音痴で偏屈な旅好き、少し変わったモノが好き。
旅や、日常のふとした事など気ままに更新しております。



続きからの更新です。

夕飯は船で食べようと買い出しに行きました。
徒歩圏にはお店も多く良いなと。


マックは何処の旅先でも見掛けるので、
改めて人気なんだなと実感。



駅の方へと向かうとスーパーを発見。
でも直ぐには入らずに周囲を散策。


ジャズを聴きながらお酒も飲みたいなと
100メートル歩いてみました。



まだ時間が早いのかガラガラ。
ちょい悪オヤジ二人だけでしたし、
リラックスして飲みたいのでやはり退散。


先程のスーパーへ行き、
チーズやヨーグルトの数に興味津々。

牛乳は必須ですので数ある中から
一生懸命に選びました。
後はおつまみやお酒、チーズやお菓子等購入。


ビールは飲みませんが親近感。
辛口の表記は日本語のままなんだなと。



もう一つスーパーがありましたので入店。


どちらかというとドラッグストアでした。
でも水やパンもありましたので
此処でも少し購入。


10種類ほどの中から水を選びましたが、
結果的にはスイスやオランダの悲劇同様に
炭酸水を選ぶ失態。

どこにもスパークリングの文字はなく
何度も揺らして確かめたのですが、悲しい。



炭酸が苦手な自分には大きな失敗。
この時はまだ知る由もないのですが。


帰宅。
やはり一人の空間は落ち着きます。


こんな感じで買って参りました。
因みに牛乳も間違えヨーグルト。。。
あの悩んだ時間はなんだったのか。


炭酸水は蓋を開けてずっと放置しましたが
結局は3口で断念。

炭酸 154フォリント(約62円)
ヨーグルト 469フォリント(約188円)
パン 274フォリント(約110円)


このおつまみセットは素晴らしいなと。
2.599フォリントでしたので約1.040円。


暗くなるまで時間があるので、
冷蔵庫の代わりにこれらは外で待機に。

ミニ白ワイン 649フォリント(約260円)
チーズ 939フォリント(約375円)


そして22時も過ぎたので夕飯タイム開始。


旅友BOSSの存在に感謝。
15ヵ国は行っている旅人です。


突然、裁縫箱から誕生しました。


この米粉チップスがとても美味しい。
こういう発見や出会いが旅の楽しさだなと。

チップス 339フォリント(約135円)


普段はあまりスナック菓子は食べませんが
旅先だと嗜好も変わるのかなと。


結構遅い時間まで外の観光船に人が居り、
やはり部屋だけで食べようかなと部屋へ。
外の食品とも対面しのんびり時間開始。




夜は冷えますので冷蔵庫の変わりもバッチリ。
白ワインは冷えてて欲しいですからね。


我ながら良いチョイスだなと。


そのまま食べても美味しいですし、
硬めのトーストパンとも相性も良し。


暖房は苦手ですので上着を着て過ごしました。

夕飯の合計は袋代を入れて、
8,352フォリント(約3.340円)


十二時にもなれば誰もいないので、
少し外の風を感じてみたりとリラックス。

そして、更新作業を少しし就寝。
連泊でないので毎日3時間ほどの睡眠で、
若干クマが出来ましたが、
ネット環境がある内に少しは進めたいなと。


5月18日(ブダペスト2日目)


朝食付きですので下へ。
(7:30〜)



四人家族と夫婦の二組のみでした。
ですので席は選択肢が多く窓際をチョイス。


一般的な朝食ですがミニパンケーキがあり、
はちみつを付けて頂きました。


チェックアウトは11時ですので、
支度をしつつ部屋で更新作業をしたり。


窓も開けられますのでコロナ対策的にも
安心して過ごせました。


悲しいことに朝から雨が降っております。
強くは無いですが傘は欲しいかなという感じ。


今日の予定はマルギット島の散策と、
映える温泉、セーチェニ温泉です。



写真も暗くなりますが、
雨にも負けずに島を歩いてみたいと思います。


つづく。


KENZ8



続きからの更新です。(5/17)

初のハンガリー。
ブダペストの空港に到着し、今夜の宿へ。



この100Eというバスに乗りました。


行きたい場所の地図を見せたら、
案内スタッフのおじさんが機械を操作してくれ
無事に購入出来ました。


切符を3枚も渡され驚きましたが、
右からバス、メトロ、トレインと説明。
※トレインではなくトラムだった気も…。

乗り換えなど色々と教えてくれましたが、
言葉が分からず。
とりあえず2回は乗り換えるんだなと理解。


15:40に発車し終点で下車。
30分ちょっとの乗車だったと思います。
チケットは3枚で5.600フォリント。

1フォリントが0.4円だそうなので、
2.260円。


到着したのは良かったのですが、
現在地が不明。



次のミッションでメトロに乗りたいのですが、
見渡してもそれらしい駅が見えず。


ワイルドなトイレかと思えば、
派手なバーの様なお店に妙に納得。


変な意地が発揮され、
今度は反対方向へ歩きました。


ハンガリーフォリントを手に入れたく、
至る所にあったATMで挑戦するも相次いで失敗。
7台ほどハシゴしましたが、
最後の最後でこのカードは使えないと表示。

2種のカードで試しても結果は同じ。
よって小さいお店には入らないでおこうかなと。


やっと駅が見つかり一安心。
路線図さえ見れば場所も分かりますし、
宿に近付けるはず。


今回の宿は特徴があります。
川の中にポツンとあるマルギット島の、
先端の正面の「船」です。

ブダペストを地図で見ていた際に偶然見つけ、
どんな島なのか興味津々。


更に、船に泊まれる宿も見付けて、
これは行かない手は無いなと直ぐに予約。
ですのでこれだけ特徴があれば着けるなと。


青の③に乗り、
二駅上がったNyugati pályaudvarへ。


チケットはあるので買いませんが、
券売機はこんな感じです↑


そしてメトロ分の一枚を、
このオレンジの機械に入れて印字。

最初はこの機械を素通りしたのですが、
エスカレーター前のスタッフの方に確認され
印字するようにと言われました。

※真ん中


表示も分かりやすいです。



無事に到着。



本当はもう一つ先のグレーになっている駅の方が
宿から一直線で近く降りたかったのですが、
使えない駅の様です。


長いエスカレーターを上がり再度確認。
宿に近付いております。




ただ、まだ島は見えません。


美味しそうだなとパチり。


券を買ってくれたおじさんも、
次は電車と言っていましたので、
歩くにはまだ距離があるのかなと。




電車は頻繁に来るのですが、
躊躇し直ぐには乗れない自分。


これは電車ではなくトラムですね。
路面電車なのでトレインでも良い気もしますが。


一駅左に行けばより近くなりそうだなと。
よってJászai Mari tér駅へ行きました。
※結果的には乗らなくても
  メトロの駅までは問題無い距離



この場所が島の先端に近いですし、橋の先端。



橋の上から見た光景です。
左に見える緑がマルギット島です。
なので後は川沿いを奥へと進めば船があるはず。


大きな橋の下に降りて移動しました。


長閑な感じが良いなと。
天気は怪しいですが雨は大丈夫でした。


そろそろ船がありそうですので下へ。



大きいですね、ありました。


【Fortuna Boat Hotel Budapest】
朝食付き8.402円



フロントも木の重厚感がありお洒落。
パスポートを見せ、
住所を言う必要があり郵便番号を告げると
数字の多さに驚いたのか、
ワーオ  ビッグシティーと。

7桁が普通だと思っていましたが、
ハンガリーは何桁なのだろうか。


予約の際に見た部屋の写真に惹かれ、
ワンランクアップの部屋を選択。

スタンダードではなく、
船内スーペリアキャビンという部屋です。



アジトの様ですし広さもあり満足。


そして鍵がまたお洒落だなと。
鍵は2個付いており部屋用と外扉用です。




アメニティはシンプル。


外扉を開けるとこんな感じです。
左側はロープが張ってあるので誰か来る心配もなく
プライベートスペースだなと。

ただ、右側は隣の部屋との仕切りがありますが
何故か半分だけ。

テラスには自由に出られますので、
配慮しつつ歩いても良いという事なのか。


自分は船で生活をしてみたかったので
このホテルは満足です。

ただ細かいことを言えば、
カーテンは完全に閉めても両端が少しあき、
テラスは完全プライベートでは無いので、
女性一人の宿泊ですと少し落ち着かないかも
しれません。


夕飯は色々と調達し、
部屋食&テラスで飲もうかなと。
ですので仕入れに行って参ります。


つづく。


KENZ8



続きからの更新です。(5/17)

ポルトの空港に着き、
10:15のブダペスト行きに乗ります。


思わぬ損失もしましたが、
無事にチケットも手に入れましたので
ラウンジへ。


世界のラウンジが好きですので、
この時間が旅の楽しみでもあります。


流石はポルトガルの空港。
ナタもちゃんとあり嬉しい。


コーヒーマシーンもボタン一つで出来て
有り難いなと。

味を選んでセットするやつは分からず、
どっかのラウンジでは薄く茶色いお湯が。。。


こんな感じで朝食をセレクト。


甘い物の後ろにはおかずの揚げ物2種。


入口側だからか人も居なく快適。
充電をしつつ更新作業をしたりし待機。


ほぼエッグタルトですが、
タルト生地ではなくパイ生地だからより美味しい。


この水が本当に便利でお気に入りに。
飛行機に乗る際に水は必要ですので、
ペットボトルがあればラウンジで頂きます。

何が良いかと言いますとサイズとキャップ。
350ml位で小さめ。


そしてパカッとするタイプのキャップなので
落とす心配もなく便利だなと。
ポルトはトータル的にも好きな街に。


便利と言えばこの上着。
防水ですし、お腹のポケットは二重構造。
一見、カバー付きの方は見えないので、
何かと便利でした。

手荷物検査の際も、この中に財布や携帯、
パスポート、イヤホン等全て入れて、
手に持っていれば荷物をケースに収めるのも楽。

意外と皆さん直前でポケットから色々と出して
アクセサリーも外してとバタバタ。

自慢にはなりませんが、
かなりスムーズに手荷物検査を終えます。

ただ、ゲートでは高確率で引っ掛かり、
今回も変な紙で手のひらと鞄をパラパラ。

全身ボディーチェックもされ、
スムーズに入っても意味は無い結果に。


こちらの方は混んでますね。



ラウンジのトイレで手を洗おうとし、
水が出ないと思えばセンサー式。

右の黒い部分に手を近付ければ出て
これも便利だなと。



こういう変わったものに惹かれる傾向。


規模は大きくない空港ですが、
空港内は意外と楽しいなと。


何故かストリートファイターが設置。
搭乗時間を忘れそうですね。


早目に戻り待機。


横断歩道を渡ったり少し歩いての搭乗。
雨だと最悪ですが天気にも恵まれております。



ほぼ満席。
10:15から少し遅れ10:40に出発。


そして到着。
約3時間半のフライトでした。

個人的には揺れは気にならなかったですが、
隣のカップルの女性は着陸後に嘔吐。

可哀想ですが、
降りる直前で良かったです。。。



預け入れ荷物もありませんので、出口へ。


バスにて移動予定です。


この時は乗りませんでしたが、
タクシーは事前に行き先を告げて
タクシー番号の書いてあるレシートを貰います。
値段も既に記載されているので安心です。


初めてのハンガリー。
ユーロでは無い事に気付き、
両替所も何故か行かなかったのか、
見つけられなかったのか、
ハンガリーフォリント無しで始まりました。


つづく。


KENZ8